UnNews:日本最長の新聞小説「新・人間革命」完結、後継は?

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

【日刊住職 2018年9月15日朝刊】

『新・人間革命』。創価学会の池田大作名誉会長が、機関紙「聖教新聞」で長年執筆し続けてきた小説である(名義は「法悟空」)。学会の歴史を描く大長編で、前作の『人間革命』も合わせれば、その連載は実に半世紀を超える。その『新・人間革命』が、このほど完結を迎えた。2018年9月8日付聖教新聞、『新・人間革命』はその長いながい物語に幕を下ろした。連載回数はなんと6469回に上る。1993年11月以来、25年近くの長期連載だった。山岡荘八の『徳川家康』などを超え、日本史上「最長の新聞小説」とされる。

聖教新聞では、後継となる連載小説の予定を発表した。後継連載小説は「ひゅーまん☆れぼりゅーしょん」の題名で、聖教新聞では初めてとなるライトノベルの本格連載である。この新連載について聖教新聞では「時代に合わせた紙面の刷新が必要だと考えている。若年層の読者からの要望もあったので、連載小説はライトノベルに決まった。」と説明している。筆者については「候補は内定しているが、現時点では公表しない。幸い学会にはラノベ作家やイラストレーターも数多く所属している。」とのこと。内容は異世界に転生した創価学会員の少年が、何人もの美少女と出会い、彼女らの協力を得ながら、極悪非道の秘密結社「シューモソ」の頭目「ニッケソ」が次々に送ってくる、刺客を倒すというあらすじが予定されている。


最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ