UnNews:東京オリンピックの聖火リレーの最終走者に長嶋茂雄氏が内定

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【朝目新問】2013年9月8日2020年のオリンピック開催地として東京が選ばれたことは記憶にあたらしい。このニュースにそれどころではない福島県民以外の日本中が熱狂に沸き上がっている。気の早い江戸っ子だけでなく日本中が7年後のオリンピックに向けた準備にあれやこれや想像を膨らませているところだろう。

そんななか、開会式の最大の目玉である聖火リレーの最終ランナーに実施種目でもないのに野球長嶋茂雄氏が内定したとの情報が本誌に飛び込んできた。

日本中が納得する人選を[編集]

1964年東京オリンピックでは陸上競技の坂井義則氏が務めている。これは1945年8月6日広島県生まれ、そう、広島への原爆投下の日に生まれたということでまだ冷戦まっただ中で、「平和?バカじゃないの」という情勢にもかかわらず平和の象徴として選ばれている。

また1998年長野オリンピックフィギュアスケート伊藤みどりあの衣装とあの化粧で日本中を引かせ務めている。これは開会式の参加者をあえてほぼ男性で行い、最後の最後に女性が締める、という意図があったと言われている。

札幌wikipediaにちゃんと書いてないんだぜ?テンプに高田英基がぽつりと書いてあるっきり。笑えるよな。

さて2020年、情報化が進み、日本だけでなく世界中からの注目を浴びる開会式の聖火リレー。最終走者は日本が誇り、なにより日本中が納得する人選が求められている。そのなかでほぼ長嶋氏で確実と言われている。

長嶋が選ばれるこれだけの理由[編集]

長嶋氏の最大のポイントはその絶大な知名度と好感度である。現役時代からそのキャラクターからアンチ巨人でも好かれている人は多く、国民栄誉賞を決めた安倍晋三首相もアンチ巨人ながら好感を持っていたと発言している。100人いれば100人の候補が挙がるなかで、最大公約数として最適な人選と思われる世界での知名度と好感度?世界?なにそれおいしいの?

次にはスポーツ、オリンピックへの貢献である、野球はもちろんのこと、ユニフォームを着ていない、いわば浪人時代と言われていた時期は世界のスポーツ大会への取材も多く、特にオリンピックへの造詣は深い。でも野球は競技から外れたよ?

最後に挙げられるのは病気で悩む人たちへの応援メッセージになることだ。ご存じのように長嶋氏は脳梗塞で半身麻痺の状態からの復活を向け、日々つらいリハビリを行っていることは日本中が知るところである。「練習・リハビリは嘘をつかない」という氏の信念を80代半ばになる老人を無理矢理引っ張り出して開会式で見せることで病気や怪我の後遺症で悩む人々を勇気づけることにもなる。なお、病人を出すのはいかがなものか、という声もあるが1996年アトランタオリンピックパーキンソン病と闘うモハメド・アリが最終ランナーになった事例もある。

おーい、震災からの復興はどうなった?

聖火リレーの最後のあらすじ[編集]

現在伝えられている聖火リレーの最後のあらすじは以下の通り。

最後の順番、人選は今後変更の可能性があるとのことであるが、現時点ではこれで確定とされている。

開会式まであと7年。今からとても楽しみである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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