UnNews:森口氏、iPS治療実施を否定「昨日までの私は、iPS細胞から作ったクローン」

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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本物とクローンとの事だが、はっきり言って見分けがつかない

iPS細胞から心筋細胞を作成して患者移植する治療を実施したと述べていた森口尚史客員講師は、10月14日取材に応じて「昨日まで取材を受けていたのは私ではない。あれは私が作成した私自身のクローン。クローンが勝手にある事ない事を喋ってしまった」と述べた。iPS細胞を用いた心筋治療については「私はやっていない。クローンにもそんな技量はない」と述べた。

森口氏の説明によると、自身の左臀部の細胞からiPS細胞を作成して、独自の技術で受精卵の状態に戻して急速成長させ、クローン人間を作成したという。急速に成長させたため「知能オリジナルレベルに達していない状態」(森口氏談)であったため、自宅で教育を施していたが、開いていた窓から逃げ出してしまったという。

現在、クローン人間は森口氏の自宅留守番中で、一般常識を身ににつける為に、シンプソンズスポンジボブを見せて情操教育を実施中であるとした。

なぜクローンはiPSを用いた治療を実施したと主張したのかを問われた森口氏は、私はクローン本人ではないので実際のところはわからないがと前置きして「彼はクローンで、私とまったく同じ人間なはずなのに、オリジナルである私の方がはるかに優秀だったので、恐らく嫉妬していたんだと思う。オリジナルを超えたい、見返したいといった自己顕示欲のようなものが動機ではないか」と述べた。

昨日の森口氏と今日の森口氏はまったく同じ人物に見えるが、との問いに対しては「クローンだから見た目はまったく同じに見える。もちろんクローンとは言っても細部まで見れば違いもある。喋った感じが昨日とは違って知的な感じでしょ。あとはメガネが昨日とは違うのも特徴の一つ」と述べた。

今日始めて会ったはずの記者の名前を知っていたことを問いただされると、しばらくの沈黙の後「(記者の名前を)クローンから聞いた」と述べ、取材を打ち切った。


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