UnNews:楽天マートが「家庭崩壊サービス」を開始

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【2013年3月16日】

インターネット系企業の楽天が運営する食品宅配サービス「楽天マート」が、何らかの事情で家庭を崩壊させたい人達向けに「家庭崩壊サービス」を11日から開始した。

楽天マートの原型となったバードカフェおせち

この「家庭崩壊サービス」は、ある日突然腐った生鮮食品を自宅に宅配することで「誰がこんな腐った食い物を頼んだんだー!」と家庭内騒動を起こし、それを通じて家庭崩壊を起こさせるという食品兵器型サービスである。

腐った生鮮食品の注文はインターネット上の楽天マートから行うことができ、サービスの利用者が「今後はわざわざ外出しなくても楽天から美味しい野菜とお肉とお魚が届くの」と情報強者を装って家庭内空気を一度抑揚させた後で、腐った生鮮食品が届けられることで家庭内の空気は天から地底に叩き落とされ、利用者は家族から「何でこんな酷いモノが届いたんだ!お前のせいだ!」と責められる。この現象を何度か繰り返して利用者か家族のどちらかが家に居られなくなる状況にすることで、家庭崩壊を達成できるという。

このビジネスモデルは2011年のバードカフェおせち事件を原型としており、同事件でバードカフェおせちを注文してしまい家庭内不和が起こり、同年中に離婚にまで追い込まれた楽天社員が思いついたという。バードカフェおせちは一度のみの失態であったが、その失態をわざと何度も繰り返す事がポイントだという。

腐った生鮮食品を宅配するにあたり、配送時点で腐っていると配送業者が受け付けてくれないため、配送時点では消費期限ギリギリの生鮮食品を業者に預け、配送している間に腐るように時間単位の厳格な消費期限管理を行っている。

またサービスを立ち上げるにあたり「最初からイロモノサービスにすると家庭崩壊効果が望めない」(楽天サービス部門幹部)という理由で、楽天マートは2012年7月の宅配サービス開始時点では対応エリアをかなり狭い範囲に限定した上で通常の宅配サービスを行い、楽天マートへの社会的信用がある程度得られてから家庭崩壊サービスの開始に踏み切った。このような最初だけ信用させる手法は「2012年のJリーグで、川崎フロンターレを一旦立て直した後にコネ採用・余所者追放などチーム崩壊の暴君と化した風間八宏監督のやり方を参考にした」(同幹部)という。

色々物議を醸しそうな家庭崩壊サービスであるが、家族に黙って借金を重ねて首が回らなくなったり、ずっと部屋に引きこもっている子供と別れたかったり、リストラされてから家にずっと居る親父を家から追い出したくなったり、配偶者よりも好きな人が出来てしまい夫婦生活が維持できなくなったなど様々な事情を持つ人達は一定数居ることから「意外と需要は見込める」(同幹部)という。

今後このサービスが広まり、大々的にマスコミが報道して全国的に知れ渡ってしまうことで家庭崩壊サービスとしての効果が激減する恐れもあるが、「そのような事が起きないために、弊社は東北楽天ゴールデンイーグルスという球団を経営して大手マスコミに恩を売っているんです。プロ野球球団を持っていないドコモGREEは事あるごとにやり玉にあげられるけど、球団を持っているソフトバンクDeNAを批判するマスコミは居ないでしょ?」とグループシナジー効果でマスコミ対策も万全であることを強調した。

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