UnNews:欧州での「ビッグバン実験」で人類滅亡への第一歩

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「大型ハドロン衝突型加速器」の項目を執筆しています。

【UnNews 欧州支局 9月12日配信】

欧州のスイスフランスの国境に設置された大型ハドロン衝突型加速器が数日前に可動、それによって世界は人類滅亡への第一歩を踏み出した。

この装置は表向きには

  1. 高エネルギーの陽子・陽子衝突実験によって、標準理論を検証し、それを超える新しい物理を研究する。
  2. 標準理論の中で唯一未発見であり、素粒子に質量をもたらすとされているヒッグス粒子の発見とその性質の測定。
  3. 標準理論を超える、大統一理論の有力候補である超対称性理論で予言される超対称性粒子の発見。
  4. 原子核内の中間子の性質を調べることによって、クォーク仮説に基づく原子核構造の精密な検証具体化すれば、原子核生成のマジックナンバーと呼ばれるものがあり、これについてALICE実験装置と連動して検証を行うこと。及びグルーオンの性質の測定。
  5. 余剰次元理論に基づく計算により、LHCの衝突エネルギーで生成可能とされる極小ブラックホールの検出と、それによる余剰次元理論の検証。
  6. 高エネルギーの陽子・陽子衝突実験によって、B粒子の性質を測定することにより、物質と反物質の非対称性を研究する。
  7. 高エネルギーの重粒子加速衝突実験によって、クォーク・グルーオン・プラズマを生成し、その性質を測定するアメリカ合衆国ブルックヘブン国立研究所のRHICでの実験をふまえ、クォーク・グルーオン・プラズマの研究をさらに発展させるために行われる。

となっている。(頭の硬さで有名のウィキペディアより)

しかし、真の姿は「腐りきった人類を抹消し、地球の歴史を宇宙から消し去る」ことであることがアンサイクロペディアの独自の情報筋から判明した。それによると、この装置は少しの改造でブラックホールを発生させ、地球をブラックホールで飲み込むことができるという。現在は準備工事のみで小さなブラックホールしか発生させることしかできないが、プログラムや部品を少し弄るだけで地球は愚か、太陽天王星海王星までも飲み込み、巨大なブラックホールを作ることができるとのことである。(なお、冥王星は既に消滅済みである)

地球を消滅させる理由としては「機動戦士ガンダムシリーズにおいて太陽系において好き勝手に戦争し、月に住んでいる土星人を滅ぼしてしまうという」ということである。こればかりは絶滅危惧種に指定したところで暴走した人類には無意味なため、強制的に人類の歴史を終わらせるしか方法が無いとのことである。ちなみに、もしホワイトホールが存在するならば吸い込まれた物体はここから放出されるはずなので、地球はまだまだ残ることができるかもしれない。

なお、現在のところは地球を滅亡させるほどのブラックホールは作ることが出来ないようなので、今のところは心配する必要はないだろう。しかしチェルノブイリ原子力発電所事故のように何かしらの偶然性によって巨大なブラックホールが発生し、唐突に地球は宇宙から消え去ってしまうこともありうる。そのため、既に将来を悲観したいたいけな少女が自殺する事件もおきているため、研究所は何らかの説明が必要になることと思われる。

又、このことは人類の未来に関わる重大なニュースであるが、マスコミは様々な圧力によりニュースにできないようである。この記事を書いた執筆者も、数時間後には…うわなにをするやめr

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