UnNews:水素ステーション向け燃料、飲用転用か

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問題の水素水

水素社会の到来に向け、全国で水素ステーションの設置が急ピッチで行われている。昨年はトヨタから、世界初の一般向け燃料電池車「MIRAI」が発売されるなど、その注目度は高い。そんな中、本来燃料として使われるはずの水素が、あろうことか飲用水として販売されていることが発覚した。

転用された飲用水は複数の業者から「おいしい水素水」「高濃度水素水」「ナントカ還元性水素水」などの商品名で販売され、「肌が綺麗になる」「ダイエットに効果的」「活性酸素を除去する」などの効能をうたっている。

問題の水素を製造した岩谷産業社長は会見で、同社が「メタノール分解法」にて生成した水素に誤って水が混入してしまい、約1000リットルを産業廃棄物処理業者「ダイコー」に廃棄を依頼したことを明らかにした。ダイコーは現在、廃棄を依頼された冷凍ビーフカツを横流しした件でも調査を受けている。

依頼を受けたダイコー代表代行は、「飲んでみたら美味しかった。まだいけると思った。」「え?水素って水のことじゃないんですか?」などと釈明している。岐阜県警はダイコーが、水が混入した水素を横流ししたと見て、近く廃棄物処理法違反の疑いで同社を再度家宅捜索する方針だ。

これを受けて消費者庁は、「今のところ水素水による健康被害の報告はない。効能については科学的根拠に乏しく、飲んでも効果はないと思われるが、ギリギリ薬事法に抵触しない表記なので問題ない。」と発表した。

またブラジルでは、ガソリンスタンドで売られいるバイオエタノールを代わりに飲む若者が多く、社会問題となっている。

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