UnNews:滋賀県警と大津市教育委員会の連合チームが鳥人間コンテスト出場を表明

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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参考:鳥人間コンテスト出場チームの画像。滋賀県警・大津教委連合チームの飛行機と同じ航空力学的原理で設計された飛行機だという。

6日(JST),京都 人力飛行のみで琵琶湖の上空を飛行し、その飛距離を競う「鳥人間コンテスト選手権大会」に、今年は滋賀県警察と大津市教育委員会が合同チームを組んで出場することが判明した。5日に行われた記者会見によると、今回は地元の警察関係者や有力者、そしてその子供たちが合同でチームを組む予定であるという。飛行士には特殊な選抜を経た地元の中学生が選ばれる予定であるという。

通常の人力飛行機であれば水上すれすれを飛ぶことで大きな揚力を発生させて長い飛行距離を達成するが、本チームは揚力には目もくれず水面下に目をつけたという。「水面下で特殊な工作を行うことで、できるだけ離れた距離に軟着陸させることができるようになる。」と本チームリーダーの本村文麿氏(13)は自信満々に意気込んだ。

もちろん、機体だけではなく、メンバーの訓練も怠らない。子供たちは去年から大津市内にあるマンションなどを用いて飛行の練習を行なってきた。マンションの屋上から飛び降りた子供が事故死しそうになるアクシデントもあったが、チームが培ってきた水面下の工作技術を用いて他のメンバーへの損傷はなんとか回避された。また、飛行中に何らかの障害物が飛来しても難なくスルーできるようにメンバーたちは特殊な訓練を積んできたという。実際に、実演飛行中に40代の男性が「息子を返せ」と叫びながら妨害を行おうとしたが、チームのメンバーたちは日頃の訓練の成果を存分に発揮、見事にスルーした。

今年の鳥人間コンテストは9月に開催される予定。


2012年7月7日13:30配信


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