UnNews:第3回国連防災世界会議が仙台市で開幕

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【2015年3月14日 読捨新聞】

防災の新たな国際指針を決める第3回国連防災世界会議が14日午前、開会式に天皇、皇后両陛下をお迎えし、東日本大震災の被災地・仙台市で開幕した。 首相は全体会合でのスピーチで、「多くの自然災害を経験し、防災の知見と技術を積み重ねてきた我が国は、国際社会でも災害の犠牲者を減らすための貢献をさらに力強く進める」と強調。また、「東日本大震災で、世界中からさしのべられた支援に感謝したい。防災は共助の取り組みだ。恩返しの意味も込めて国際社会に貢献したい」と訴えた。

なお同日、バヌアツ共和国を中心気圧910hPa、風速最大70メートルという超巨大サイクロンが襲来し、甚大な被害をもたらした。バヌアツ政府は各国に援助を求めたが、「今、担当の最高責任者が仙台に行っている最中で、何もできない。また後にしてくれ」と、各国ともそろって、冷淡な対応を示している。

サイクロンの発生は12日であり、予想された被害であった。「会議の開催を遅らせるべきではなかったか?」との意見に対し、各国の首脳は「予定はもう決まっている。政治家のスケジュールは人命より大事だ」「南の島の土人が何人死んだとしても、知った事か。先進国で名誉白人の日本人の生命のほうが大切な事は言うまでもない」「震災の影響で、私が購入予定だったスマホの納期が1ヶ月も遅れた。バヌアツに天災が起きたとして、私になんの関係がある?」「東日本大震災は原発にまで被害が及んだから、まかり間違えば我が国にも被害が及んだ。我が国に被害が及ばない天災なんぞ、知った事ではない」と、揃って冷淡な言葉を口にした。

「原発が問題なら福島で会議を開催すべきではなかったのか?」記者は再度質問したが、「放射能の被害が怖い。仙台でもまだ怖いくらいだが、これくらいは仕方ない」「鼻血が出たらどうするの? 勝手な事をほざくな!」との返答であった。

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