UnNews:自衛隊、PAC3を沖縄に再配備へ

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【UnNews社会部】2012年7月2日

防衛省は、北朝鮮の「衛星」打ち上げ問題で今年4月に沖縄に配備した地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を、今年10月までに再度沖縄に配備する、と発表した。垂直離着陸輸送機オスプレイの安全性への懸念に対応するもの。

詳細[編集]

米政府は、6月29日、10月までにオスプレイを普天間基地に配備すると日本政府に対して通報した。しかし、オスプレイは開発段階から重大な事故が相次ぎ乗組員ら計36名が死亡、米国内では「未亡人製造機」とも揶揄されている航空機で、今年4月と6月にも相次いで墜落した。そのため、沖縄などの配備予定地域からは、事故に対する懸念の声が上がっている。

7月1日、森本敏防衛大臣は、仲井真弘多沖縄県知事と会談し、オスプレイ配備に理解を求めた。これに対して仲井真知事は「安全性に疑問があるものは拒否するしかない」とし、事故が起きた場合は沖縄県内の全米軍基地即時閉鎖という動きもありうる、と述べた。

これを受けて、防衛省では「全ての米軍基地閉鎖という事態は何としても避けなければならない」と検討を開始、オスプレイの安全性について防衛大臣も「確証を持てない」と述べている現段階において、オスプレイの墜落を確実に防ぐためには、飛行してくるオスプレイを墜落する前にパトリオットで撃墜すべきだとの結論に達した。

今後、自衛隊は沖縄県内各地にパトリオットを配置し、岩国基地からオスプレイが飛来するのが確認され次第、撃墜する構え。ある陸上自衛隊の幹部は「われわれの仕事は国民を守ること。国民の生命がオスプレイ墜落によって危険にさらされるなら、われわれとしては絶対にこれを防がなければならない」と述べ、オスプレイの撃墜に全力を挙げる決意をみせた。

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