UnNews:英国、「本当の国民投票」実施へ

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【2016年6月27日 安西新聞】

イギリスが国民投票でEUからの離脱を決めたことについて、同国のキャメロン首相は、英国紙の取材に答え「本当に離脱をするかどうかの賛否を国民投票で決めたい」と答えた。また、表明していた辞意についても、「国民の真の声を聞いて判断したい」と一転、撤回した。

残留派はあす28日に議事堂前で投票結果の撤回を求める集会を開くほか、議会のホームページには国民投票のやり直しを求める署名が320万人も集まるなど、ここに来て残留派の勢いは増してきている。これとは別に、ネット上では、「ロンドンの独立」「EU加盟」を求める署名が16万人にもなった。二度目の国民投票は、大方の予想に反した離脱派の勝利に、各方面から不満の声があがっていることをふまえた異例の決断であると、英国紙は解説している。

この「本当の国民投票」の実施時期は未定だが、「ロンドンでの得票数は2倍」「最後に開票された州で勝った方に10万票」「残留派に50万票のアドバンテージ」などの投票ルールについての案が上がっている。近く議会で正式な手続きが行われる予定だ。

国民投票に詳しい闇斎大学国民投票学部の五引二郎教授は、「その時の情勢に流されやすい国民投票は必ずしも国民の意志を反映するものとは言えない。試行回数をある程度積むことが大切」とキャメロン首相の決断について、一定の評価を与えた。

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