UnNews:記憶喪失3号、アンサイ地方を直撃

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【9月17日、アンサイクロ新聞配信】

大型で非常に強い記憶喪失3号は、11日夜、勢力を保ったままアンサイクロペディア地方に上陸し、各地で多大な被害をもたらした。管理当局の調べによると、これまでに少なくとも数十件の記事の死亡が確認されているという。また、アンサイクロペディアに遊びに来ていた数名のユーザーのアカウントが行方不明になっているとの情報もあり、警察と消防による懸命の捜索が続けられている。

記憶喪失の被害、徐々に明らかに[編集]

12日正午ごろに記憶喪失が過ぎ去り、その被害の実態が徐々に明らかになり始めている。数名の被災者に話を聞いた。

利用者:九州人の場合
九州人は、これまでに30件以上の記事を作成してきたアンサイクロペディアンだ。今年8月からは、作成依頼が出されている記事を重点的に作成する自称「作成依頼請負人」として活動している。そんな彼が今月、満を持して作成したのが「とらドラ!」と「犬井ヒロシ」であった。いずれも、長きにわたって作成依頼が出されていた記事である。
「『とらドラ!』は過去に一度削除された記事で、『犬井ヒロシ』も短い記事でしたから、NRVを貼られるんじゃないか、と不安でいっぱいでした」
だが、悲劇は彼の予想だにしなかったところから舞いこんできた。今回の記憶喪失によって記事が2つとも死亡してしまったのである。
「まさかこんな形で記事を失うとは…。『とらドラ!』はメモ帳にデータを保存してるからまだ良いとしても、『犬井ヒロシ』の方はデータがもう無いんです! もうどうしたらいいか分かりません!」
そう語る九州人の目には、やり場のない怒りがあふれていた。
ドドンパの場合
その時ドドンパはリアルに忙殺されていた。ちょっとした息抜きのためにアンサイクロペディアにアクセスすると「Uncyclopedia has problem」。「これは面白いことになったぞ。記憶喪失だ」今後のアンサイクロペディアのバタバタに期待しつつ、ドドンパは神様を見た。これは現実逃避せずに現実に向き合えという神様からのメッセージに違いない。彼はそう思った。だが、たった四日で編集解除が出された。これは思いっきり遊べという神様のメッセージに違いない。
結局、彼はただアンサイクロペディアと言う名のウェブに取りつかれた被害者だった。近く彼は「アンサイクロペディア被害者の会」を立ち上げ、ウェブ管理者に対して記憶喪失期間に被った精神的苦痛をアメリカで訴えるつもりだ。


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