UnNews:路上のロープに引っかかった少年2人を逮捕

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逮捕された少年A(左)と少年B。未成年のため、画像の一部を加工しております。

【2011年9月16日配信】

警視庁は16日、2人乗りのバイクを運転していた少年A(15)を逮捕した、と発表した。

関係者によると、少年Aは15日深夜から16日未明にかけ、原付バイクの運転免許を取得できる16歳に満たない状態にも関わらず、原付バイク少年B(16)と2人乗りの状態で、原付バイクでは通行を禁じられている首都高速を、原付バイクで着用が義務付けられているヘルメットを被らず、原付バイクの法定速度30kmを超える時速60kmで走行。静止を求める白バイ隊員に対して火の付いた煙草を投げつけるなどして抵抗していたが、首都高速出口に縛り付けられていた『立入禁止 警視庁』と書かれたロープに原付バイクごと引っ掛かって転倒。そのため隊員が少年Aを道路交通法違反(無免許運転・定員外乗車・通行禁止違反・ノーヘル・速度超過【40km/h未満】・前方不注意)と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。

隊員は「ちょこまかと動きまわる原付バイクを追跡するのに大型の白バイ(CB1300P)では全く歯が立たなかった。ロープを縛り付けてくれた警察官には感謝している」と話していた。

取材班が「路上にロープを張るなんてことは愛知の2人組の少年としていることが同じなのでは」と尋ねると、「愛知の少年らは善良な一般市民に面白半分で怪我を負わせたのだが我々は違う。ロープの使用については適正であったと考えている。それに、少年Aが前をよく見て運転していたら夜中でも目立つ黄色のロープに引っ掛かるわけがない」と答えた。

また、少年Bは車外に飛び出した際に警察官に体当たりしたとして公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。

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