UnNews:過去最大の合成数発見、2233万8618桁

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【アンサイエンス部:2016年1月25日配信】

弊紙アンニュースは25日、1とその数自身以外に約数をもつ合成数を研究している弊社のオスカー・ワイルド記者(計算機科学)が、過去最大となる約2233万桁の合成数を発見したと発表した。2013年に弊社若手記者(当時25、懲戒解雇)が発見した合成数よりも約500万桁大きい。

合成数は無限に存在することが証明されているが、どのように出現するかは現在もわかっていない。合成数は掛け算の答えとして出現する数としても知られており、大きな合成数の発見は、より解答が困難な問題の作成につながり、英才による100点満点獲得の阻止にも役立つと期待される。

オスカー記者は、弊社のコンピューターおよそ26,316台をつなげて合成数を探すプロジェクト「NFUs」のメンバー。「」で表される数から合成数を見つける方法で合成数探しを続けている。

これまでの最大は、2013年に元弊社若手記者が見つけた「」(1742万5170桁)。今回は「」が合成数であることを約26,316台のコンピューターを駆使した計算で突き止めたという。3で始まり2で終わる2233万8618桁の数字だ。稼働させていた計算プログラムは、昨年9月17日に新たな合成数を見つけていたが、26,316台の計算結果を取りまとめるサーバーが計算結果を喪失したこともあり、オスカー記者が発見に気付いたのは今年1月7日だったという。

弊社には、賞金としてNFUsから3千ドル(約36万円)が支給され、サーバーの強化その他に利用される。1億桁以上の合成数の発見者には、賞金5万ドルが与えられるという。

発見された最大の合成数 (2233万8618桁)[編集]

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