UnNews:里見黄門様爆弾発言「私の入浴シーンを撮れ」

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【ス木°二千 2009年7月6日】

放送40周年を迎えたTBSの人気番組「水戸黄門」の第40部製作発表会が東京都内のホテルで開かれ、レギュラー出演者6人が勢揃い。その記者会見で、黄門役の里見浩太郎(72)が「私の入浴シーンを是非撮って欲しい」と要求。その場か凍り付くハプニングが起こった。

詳細[編集]

番組名物である、疾風のお娟役の由美かおる(うふふ)の入浴シーンが通算200回(かげろうお銀時代も含める)を迎えることに記者が触れたのが事の発端。そこで里見が突然マイクを奪い以下の発言を行った。

里見「今回、黄門様としての出演も200回になる。そのご褒美として、今回は是非私の入浴シーンの撮影をお願いしたい

突然の、しかもまったく予想外の要求に周りの記者は唖然呆然。質問を挟む間もなく里見が発言を続けた。

里見「由美さんがお銀さんの頃から入浴シーンを撮影しているが、それを端から見ていて、ずっと思っていた。『なぜ、私の入浴シーンを撮影してくれないんだ?!』と。助さん役の時は伊吹とどんな入浴シーンを撮りたいか一晩語りあったこともあったが、結局オファーは来なかった。助さん役で唯一心残りだったのはこれだけだった」

堂々とした語りの里見に対して全く凍り付いている記者達。ペンメモを持つ手もまったく動かない。

里見「それから黄門役のオファーをいただいたときは『これで念願の入浴シーンが!』と喜んだものですよ。残念ながら伊吹との入浴シーンは実現しなかったが、今は若い俳優が一緒にいる。そこで『一緒にどう?』と何度も誘ってみたんだが、原田君合田君内藤君もいい返事をくれないんだよ。今回も三平君を誘ってみたんだが、彼は『僕はママと入るからいい』とか言うんだよ……」

オロオロする三平。しかし誰も気にしない、と言うよりも誰も気にする余裕が全くない。ただ里見の独演を耳から脳に直接突っ込まれるにまかせるだけ。

里見「私ももう70を過ぎたが、まだまだ由美さんには負けん! いつ撮られてもいいようにお肌の手入れは欠かしていない。なんなら、20代の男性にも負けない自慢のお尻でも見せよ……」

ここでいきなり脱いで本当にお尻を見せようとする里見。さすがに出演者が慌てて止めたところで、記者達が意識を取り戻した模様。結局、この発言は無かったこととして、その後の会見は無事に終了した。ただ、自分の要望を受け入れてもらえなさそうな里見はどこなく不満な表情だった。

背景[編集]

実はこの会見中、今回初参加の三平を除く出演者と番組スタッフはいたって平然としていた。まったく驚きもせず、あたかも予想されていたかのような態度に気づいた記者が某スタッフに尋ねたところ、「里見さんはずっとああですよ」とのこと。

某スタッフ「これはベテランのスタッフに聞いた話ですが、最初はずっと由美さんの入浴シーンの撮影を覗いていたらしいんですよ。プロデューサーが覗くなと叱ったところ、『いや、いつ私の(入浴シーンの)撮影があるのか待っていた』と言ったとか言わなかったとか……私はそれ1回しか聞いてないので真偽はわかりませんがスタッフの間では有名な話ですよ」

今回の由美は安達祐実との入浴シーンがあるそうだが、今回でも里見黄門様の入浴シーンは実現する見込みはなさそうだ。

関連項目[編集]

Wikipedia
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