UnNews:難アの「観光タクシー」が人気

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

難アの新しい「観光タクシー」が、外国人観光客に人気だ。

このタクシーは、地元の業者が独自に始めたもの。客が行き先を告げ、後部座席に座るところまでは同じだ。だが、普通のタクシーと違って屋根はなく、後部座席は後ろ向きについている。犯罪多発地域を通るとき、強盗団の襲撃を受けるが、これは意図的なもの。追いすがる強盗団に、後部座席の7.5mm機銃で反撃するのが「観光」の目玉だ。免許やトレーニングは不問。照準をあわせてトリガーを引くだけで毎秒20発が発射され、初心者でも簡単に強盗団を倒すことができる。

アメリカからやってきたスミス氏は「よそでは体験できないと聞き、来てみた。軽い気持ちで参加してみたが、やみつきになりそうだ」と興奮を隠せないようす。ドライバー氏は名前を明かさないという条件で取材に応じ、「国民総武装政策が進められており、面白半分で武装ジープを買った。偶然、強盗団に襲われたが、友人が射ち返して難を逃れた。それで、タクシー業を思いついた」と語った。

料金は、初乗りが250000000000000ZWD、弾は100発につき1200000000000000ZWD、オプションのグレネード弾は10000000000000000ZWD。ただしこれは取材時点での相場であり、現地情勢や為替レートの変動により、大きく変動することがある。

現地観光協会からのコメントは得られなかった。