UnNews:雷句誠先生、小学館に「ふザケルな!」

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【2008年6月13日】

週刊少年サンデー金色のガッシュ!!を連載した事で知られる漫画家の雷句誠さんが小学館を相手取り、330万円の損害賠償請求に踏み切った。

小学館により保管されていたはずのカラー原稿が五枚紛失し、魂を込めて描いた原稿がずさんに扱われた事に溜まりに溜まった恨みつらみが爆発したとの事。本人曰く昔の担当は良かったという事だが、編集担当が代わるにつれ編集者の質が低下していってしまい、終わりの方では人間的に問題のある発言までしてくるようになったという。(呪文を間違えるなどその酷さは異常であった。)ガッシュの連載が後期に入ると、編集部の基本姿勢は「上官は私だ。命令には従ってもらう!」となった。連載が終了すると雷句さんは原稿の返却を求め、小学館を離れようとする。

しかし原稿の一部は戻らず、某日に担当と編集長と副編集長を交えての話をする事となった。まずは担当編集と話をする事になったが、その時に返ってきた答えが「フフフ、いるじゃないですか・・・一回もうサンデーでは描かないといって、また戻って描く人が」雷句さん言葉を失う。その後に編集長と副編集長も交えて話す。雷句さんは今まで精神的苦痛に耐えながらガッシュを連載してきた事を全力で伝える。しかし編集長が放った言葉は「ククク、いるじゃないですか?もう描かないと言って、また描く人が・・・」

この言葉で「何でお前等がギャグ漫画を描かないんだよ。傍から見れば最高のテンドンだぞ・・・」と絶望し、小学館を去って裁判沙汰にする決意を固める。

小学館サイドは「どんな逆境にも負けない精神力が強い漫画家を育成すべく、小学館の生み出した最凶のキャラクター・ジャイアンプログラムを編集者の脳にインプットした。これで締め切りを絶対に守る良い漫画家の育成に成功している。」と説明。しかし漫画という物は漫画家自身、アシスタントや編集、そして読者という大勢の協力者の下に成立している物と言える。担当が協調性の無いジャイアン(映画版を除く)なら漫画製作に重要なポジションである編集が務まるわけがなく、質の高い漫画が作れるはずがない。サンデーはジャンプにもマガジンにも太刀打ちできないと言われているが、その原因が今解明されたと言っていいだろう。

ちなみに雷句さんは「頑張っている漫画家がいるので、これからもサンデーを読み続けて欲しい」とブログ上では語っている。が、今回の騒動で小学館が商業的に損失をこうむることは必至で、小学館にザケルではなくバオウ・ザケルガをお見舞いしてやった結果となった。一人で戦うと言っていたが、裏には大勢の味方が存在するようだ。

余談だが、某漫画家が原稿の一部を発見したとの未確認情報もあるが、詳細は不明。

外部リンク[編集]

[1]漫画家の情熱と編集者の素晴らしいギャグセンスが垣間見える。

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