UnNews:韓流・華流、香港・台湾にインド・タイ! 10月から日本のテレビはアジア色満開に

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【日本軽斉新聞】最近、日本テレビ韓国出身のアイドルやドラマが多すぎる、ということで一部の人たちの騒ぎが大きくなっているが、10月からはこれらのテレビでの露出が減るどころかむしろもっと増えそうだ。

暴力団排除条例で芸能界が大打撃?[編集]

背景は10月1日から東京都沖縄県の施行により全国中で施行されることになる「暴力団排除条例」である。

暴力団排除条例は、暴力団親密な関係にある企業や個人は警察や自治体から「密接交際者」として名前が公表される条例だ。密接交際者として指定された企業が指定後しばらくして倒産した例もあるように、指定されれば社会から追放されることは間違いなくなる。

東京都によるこの条例の影響が一番大きいのは芸能界と言われている、芸能界と暴力団のつながりは歴史的に古く、地方で興行するには興行権を持っていた地元の暴力団の許可が必要だった時代もあることから、暴力団追放の動きが始まった昭和においてもこの二つは切っても切れない関係であった。例えば、あの美空ひばりも暴力団とのつながりが報道されており、その影響で紅白を辞退、以後出場歌手として選出されていない。

芸能人の95%が消える?[編集]

暴力団とのつながりはモラル的に問題であったが、先の条例により法律的にも明確に問題とされることとなる。8月に暴力団とのメールを理由に突然の引退を表明した島田紳助については、この条例の影響を考慮した吉本興業が彼を事実上解雇した、と言われている。

暴力団と深いつながりを持っている芸能人は彼だけではない。むしろ大多数が暴力団とつながりを持っていると言われている。上述の美空ひばりなどは事務所が暴力団事務所の組長(しかもその組長を父同様に慕っていた)が設立したものだったり、上述の報道の発端は彼女の弟が暴力団の舎弟になっていたことなど、かなりズブズブの関係であったのだが、そんな例も彼女だけ、ということでは決してなくむしろそれが普通であったと思われる。

直接関係を持っている芸能人は多く、また直接の関係はなくても事務所のやっていることが暴力団同然、そもそも社長が暴力団も同然、と言う例も多い。さらに「「暴力団関係者の関係者」は暴力団関係者」という考えを持てば、その影響はさらに広がり、一部の関係筋の話によると、今回の条例施行により芸能人の95%が密接交際者に指定され、紳助の例に従い芸能界を強制引退させられるかもしれない、とのことである。

コンテンツ激減の危機の打開策を海外に[編集]

芸能人のほとんどがいなくなる。そうなると困るのはテレビ局である。テレビ局は今回の施行に備え、密接交際者に指定されそうな人物のリストアップは裏で行っており、いつ指定されても対処できる準備をしている。

とはいえ、大量の芸能人がいなくなって、編成をどうするかまでは明確な対策は打てていない。芸能人がいなくなるため、使えるコンテンツがお堅いニュースや普通の情報番組、教養番組や海外の映画しかなくなってしまうのだ。

残った人物を中心に番組を作ることも可能だが、そもそも暴力団から狙われない人物はそれだけいろんな面に魅力がないわけであり、そんな人たちで番組を作っても一般人が魅力を感じるわけがない。そもそも、平日の昼間に主婦やお年寄りがそんな番組を見るわけがない。

こういう編成の問題は以前は再放送という手段が使えたが、そんなことをしたら暴力団ともっとズブズブの人たちを登場させてしまうことになるために再放送は一切使えない。

このように使えるコンテンツがほとんどない、というまさに危機的状況の救世主として現れたのが海外、とくにアジアの歌手・ドラマである。

海外コンテンツは魅力満載。でも韓国だけでは足りない![編集]

海外コンテンツ、特に韓国のコンテンツは「日本と違った雰囲気で新鮮」「安い」「内容がワンパターンで余計な頭をつかわなくてすむ」「安い」「海外ならどこでも主婦はなんでもとりつく」「安い」「海外との文化交流に繋がる」「安い」「流行を先導できる」「安い」などの理由で最近テレビ局で重宝されている。国内がだめなら海外がある、ということで韓流として人気のあるコンテンツをさらに輸入しようという流れがすべてのテレビ局で広がっている。

しかし、いくら人気があるからといって韓国のコンテンツも限りがあり、また上質なものはすでに輸入されており、今後輸入するには限りがある。そこで浮かんできたのがお隣の中国を筆頭としたアジア圏である。

中国は華流として現在日本に置けるマーケットを拡大してきており、その流れを拡大しコンテンツの輸入を拡大しようするものである。また、昔から日本との芸能界のつながりを持っている香港台湾についても、現在は韓流、華流に押されているが、再評価再発掘することによりあらたに港流台流として再ブームを呼び込むことも検討されている。

ただ、それでも1週間の番組表を埋められないし、似たものばかりでは視聴者の興味が薄れてしまう。そこで一部の局ではインドタイに注目している、と言われている。インドは以前映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」が日本でヒットしたこともあり、日本でヒットする可能性は十分高い。またタイはニューハーフ天国で2009年はるな愛が国際ニューハーフ美人コンテストで優勝したことも有名である。これはおネェ系が人気を集めている日本でブームが来る可能性を十分秘めている。

この結果、暴力団排除条例が東京都で施行される10月以降、ほとんどの番組が大人の事情により打ち切りとなり、代わりにアジアのありとあらゆる歌手・ドラマが登場するアジア色が満載の番組表ができあがることだろう。

今後の日本のテレビはもっとグローバルに[編集]

この流れは今後も続き、もっと範囲が広がると予想されている。ほとんど壊滅状態になる日本の芸能界が元に戻るには何十年と掛かることが予想され、その間アジアブームが続くとは考えられないからだ。

そこで将来のコンテンツとして注目されいているのはイスラム圏アフリカである。これまで日本ではほとんど未注目のエリアであるが、これらの地域の今後の経済発展により注目されることは間違いない。これらの地域の芸能はまだ発達していないと言えるが、将来的にはそれぞれの文化を持って発達するため、アジアとは違ったものになり、視聴者も新鮮な目で見ることができる。

もしかしたら、数十年後の紅白歌合戦は「世界音楽祭」の様を呈しているのかもしれない。

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