UnNews:首相、夫妻でコンクリートをパクパク食べるパフォーマンス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
【2009年11月8日配信】
6日の参院予算委員会で自民党の脇雅史議員から「コンクリートには何も罪はありませんよね!」と抗議を受けて陳謝した鳩山由紀夫首相が7日午後、自宅から近い多摩川河川敷に記者らを集め、「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズで風評被害を受けた関連業界のために、生コンクリートをパクパク食べるパフォーマンスを行った。
会場には直径1メートルほどの鉄製のトレイが用意され、民主党議員らがこねた生コンクリートがメロン、パイナップル、イチゴなどとともにスイーツのように盛りつけられた。夫人が「パク、パク、パク」と呪文を唱え始めると、首相も続けて「パク、パク、パク」と生コンクリートを食べはじめた。
「おいしかったですか」という記者の質問に首相は「国民のみなさんにコンクリートの有用性、安全性を認識してもらいたかった。友愛精神でコンクリート恩赦も検討する」と土木・建築業界を対象とした恩赦の実施も示唆したが、「小嶋進氏、姉歯一級建築士や、西松建設事件の関係者も対象となるのか」との問いには、「(恩赦の対象は)閣内で話し合って決める」と言葉を濁した。
閣僚らの反応は、「鳩山さんらしい。微笑ましいですよ」(亀井静香金融・郵政担当相)、「精神性の高いパフォーマンスは総理夫妻にしか出来ない」(菅直人副総理)と賞賛する声が優勢だが、一方、「コンクリートなんて食べられるわけないでしょう。食べたふりをしただけです」(岡田克也外相)、「子供がコンクリートを食べたらどうするんですか」(福島瑞穂消費者・少子化担当相)と否定的見解を示す閣僚もいたため、週明けに平野官房長官が「コンクリートは食べられません。子供は真似しないように」と呼びかけることになった。
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