UnNews:鴨鍋祭りに参加者殺到

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【2010年4月1日 アンサイクロペディア社会部配信】

永田町の「鴨鍋祭り実行委員会」は26日、6月に鴨鍋祭りの第一回を全国一斉に開催することを決定した。鴨鍋祭りでは15歳以下の子供1人あたり、月1万3千円分の鴨が支給される。参加資格があるのは、子どもを持つ親だけである。年齢、性別、国籍は問われない。養子でも婚外子でも構わないということだ。ホモレズに子どもがいても誰も気にしない鴨鍋祭り実行委員長鳩山氏は「世界は家族、血税も世界に。これぞ友愛。」と語った。

鴨鍋祭りの参加希望者は今日から参加登録できる。3月には海外に子どもがいる外国人から「どうしたらもらえるんだ」などと実行委員会には早くも問い合わせが相次ぐ。なかには日本語の話せない外国人もおり、日本人より簡単な手続きで参加登録してもらうという。本当に子どもや養子がいるかは誰も気にしない。中国人韓国人向けには、中国語や韓国語のできる通訳を付ける特典がある。ブラジル人向けにポルトガル語の通訳を置く地域もあるようだ。

窓口では深夜から長蛇の列が続き、あちこちから外国語が聞こえてくる。中国人の劉さんは「鴨の日本をみんなでつつくアル。爆竹鳴らして盛大に祝うアル。」と今からはしゃいでいた。隣にいた温さんは「来日してすぐに友だちが教えてくれたアル。コミュニティー内では鴨鍋受給は“必須項目”アル。子どもがいない仲間には中国の子どもを養子にするサービスも充実してるアル。」と語った。在日韓国人の朴さんは「日帝は韓国を侵略した。日本の鴨鍋を同胞とつついて仇討ちをする。」と意気盛んだ。


朝から参加登録に訪れたアラブの王族は「実子と養子を合わせて100万人以上の子どもがいる。書類を見た実行委員は面倒になったのか、大して書類を見ないまま全員分を認めてくれた。今年は鴨鍋を元手に大儲けしたい。」と意気軒昂だ。

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