UnNews:麻生首相、ケータイ小説普及に待った
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【8月10日7時配信】
かの有名な麻生太郎首相が、現代日本で爆発的な人気を誇っているケータイ小説の普及に待った!をかけている、大まかな理由はケータイ小説の画期的すぎる政策「横文字」で書かれた文とそのスイーツすぎる内容、色文字で書かれた文によって一種の洗脳効果が生まれ、自分の中での世界を創造、現実とのギャップに悩み発狂し、黄色い救急車の出動回数が増加することによって勤務時間が延長、これによる公務員の不平不満をなくすためとのことである。
そこで去年麻生首相直々に推薦された本が文部科学省から発表された、そのリストからは今年は全ての純文学が排され、ライトノベルスやアニメの小説版がランクイン、コメントで麻生首相は「アニメの小説を読むことによって日本の伝統文化であるアニメにいそしむことができ、将来の日本のグローバル化に役立つ」としているが、小学生の読書感想文にアニメの内容をまる写しにしたものが増加、さらに麻生首相お気に入りのローゼンメイデンのあまりに耽美的な内容に子供が理解できるのかといった疑問の声も大きい。