UnNews:24時間テレビ、急遽西アフリカへのチャリティー活動を決定

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【2014年8月19日 麻日新聞】

もはや夏の風物詩と化した日本テレビ系列のチャリティー番組「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」が、エボラ出血熱が広がりを見せる西アフリカへのチャリティーを行うことが判明した。

日本テレビが突如公式ホームページ上に情報をアップし、賛否の声が飛び交っている。

日本テレビ関係者は、決定した理由として「エボラ出血熱で沢山の人が苦しんでいるなか、指を咥えて見ているだけではダメだ。例えスケジュール上無理があろうと、絶対にチャリティー活動を行ってみせる」と語った。 西アフリカでは、感染症のエボラ出血熱が驚異的な広がりを見せ、死者数は1000人を上回っている。ヨーロッパ人の死者も出ており、世界的な問題となっている。 これに対し、日本テレビ内部ではかねてより「チャリティー活動を行うべきだ」との声が上がっていた。また、視聴者からも同様の声が上がっており、今回の決定はそれに応えた形になる。

この突然の決定に対し、視聴者からは様々な声が上がっている。「よくやった」「ずっと偽善だと思っていたが、考えを改めた」といった賛成の声が上がっている一方、「どうやって金や物資を届けるのか」「スケジュール的に無理がありすぎる」といった声も上がっている。また、インターネット上の短文投稿サイト「Twitter」では、「こんな偽善番組はもう懲り懲りだ、どうせ西アフリカを利用したいだけだろう。スカパーのほうが100倍マシだ」といったユーザーの発言が3万リツイートを上回り、「#今年の夏は24時間テレビを見ない」といったタグまで作られている。

早ければ明日にも募金受付が開始される見通し。尚、ゴム手袋などの支援物資の受付も同時に行う予定。

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