UnNews:AKBの文化、三流深夜アニメに惨敗

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【神衣新聞2014年5月28日】

AKB48を支えてきた総選挙などの文化が、マスコミの報道とは異なり三流の深夜アニメに劣る程度の人気しかないことが明らかになった。トップクラスの知名度を持つメンバーがその真実をコスプレで赤裸々に表現した。

コスプレを行ったのはSKE48の筆頭松井玲奈。誰が誰なのか部外者にはよく判別できないAKBと愉快な仲間たちの知名度カーストにおいて、AKB本部以外のメンバーではユビハラと並んで例外的に「関心のない一般人でも知っていないことは恥」とされる彼女は、AKBユニットが着用する制服でなく、アニメ『キルラキル』の主人公・纏流子が着る極制服コスプレして選挙に出馬した。

キルラキルとは、2013年10月から翌3月まで放映された昭和まがいのスケバン大文字アニメである。作中ではヘソ出ししたセーラー服の生徒が、胸を出しながら鮮血を出して戦うが、この元気100万倍の主人公には「喧嘩の模様が本物のツッパリみたいであまりに本気すぎ、リアルに搾取されていた過去の自分を思い出させる」「遠目で鑑賞してウハウハする平凡な男キャラはどうした。用意しないなら誰が見るか」といった不満が殺到して、ヤンキーばかりで「どうしようもない深夜アニメ」の烙印を貼られ、同年放送された進撃の巨人の100万分の1の注目しか引くことができず、3流アニメとして爆死した経緯がある。松井はその経緯を熟知し、本放送が終了してからコスプレ演技に乗り出した。

コスプレ憲法第1条には、「その作品のキャラに扮した芸能人は、その作品の隷属下に置かれる」とある。この条文に従うと、「キルラキル」は「松井が率いるSKEはもちろん、AKBいや秋元康の生み出してきたどんな文化風習よりも遥かに面白い」ことになる。その手の活動に親しい松井がこの「掟」を知らない訳がない。つまり、松井は最も大事な総選挙の舞台で自分を3流アニメの格下に置いたのだ。

その背景には何があるのだろうか?かつて一世を風靡したAKB集団だったが、人気の高まりと共に不良集団をも上回るブラック企業的体質も白日のもとにさらされるようになり、人気は一貫して急落傾向にあると伝えられてきた。そんな中現れた松井のコスプレは、その衰退振りが人気メンバーを三流アニメの下につかせなければならないほど深刻なものだったことを暴露した。

他人様の作品をもじったに過ぎないコスプレが最も目を引くと伝えられるほど自分たちのオリジナリティを示せなくなったAKB集団の体たらくに対して、外野からは怪我人必死の解散総選挙を求める声がたくさん寄せられている。

参考[編集]

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