UnNews:AKB48政権交代へ。前田敦子の首位返り咲きと指原の入閣も。

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索


AKB48創設者秋元康からの緊急のお願いをお読みください

【2011年6月10日配信】

9日に行われた第3回AKB48総選挙で、前回2位の前田敦子(太田党所属、千葉県)が139,892票を獲得し、前回1位の大島優子(太田党所属、栃木県)を抑えて1位の座を手に入れ、トップにカムバックを果たした。

前田氏は今回の総選挙の前に放送される政見放送にて、目を泳がせながら「えー」を多発し、どこか浮ついた調子でマニフェストを公表し、速報発表後も有権者の間では「今年も大島だな」と囁かれていた。

しかし、選挙活動中に「川島みなみ」名義で自身が管理する東京都立程久保高等学校(東京都日野市)の野球部を甲子園に導いた業績が非常に高く評価され、最終的な得票数で巻き返し、トップに返り咲く結果となった。

政見放送の時とは打って変わって、所信表明の場で「私のことは嫌いでもAKBのことは嫌いにならないでください!」と涙ぐみながらもはっきりと宣言し、深くお辞儀。また、2位に落ちた大島氏も彼女を礼賛するコメントを残し、最後は二人で抱き合う感動的なシーンを見せた。この時、民主党の菅首相小沢元代表の握手のシーンをオーバーラップさせた有権者も少なくは無いだろう。

話題は他にも前回から大きく支持を集め、票数を大幅に伸ばした柏木由紀(渡辺党所属、鹿児島県)を始め、今回神7の牙城を崩す勢いで与党に議席を獲得し、入閣を果たした指原莉乃(太田党所属、大分県)、高城亜樹(渡辺党所属、東京都)などの明るい話題もある中、古参であるが熱愛や整形費用の隠蔽など[1]スキャンダルなどが囁かれた板野友美(堀党所属、神奈川県)や性別詐称疑惑などが囁かれた高橋みなみ(尾木党所属、東京都)などの順位の転落もあり、有権者の間では自分の支持者の趨勢を悲喜こもごもながらに見ていた。

ある評論家は「投票権の付加の仕方にやや難があるが、この総選挙はある国の泥沼政治と違って「ナントカ降ろし」なんてやらないのがいい。」と語っていたが、実際は選挙管理法で禁止されている選挙ポスターを無断に剥がす行為の頻発や、交際が禁止されている中で男女のスキャンダルが発覚した矢神久美(AKS党所属、愛知県)などが反対派による事前のネガティブキャンペーンで野党からも降ろされる憂き目に遭っており、有権者内の醜い争いも今後問題視される見込みである。

なお、この総選挙は投票券つきのCDなどのグッズを購入すれば年齢問わず誰でも投票権をもつことが可能で、かつて行われた総選挙では二重投票などの不正が盛んに行われていたが、今回は戸賀崎智信氏が代表を務める選挙管理委員会の事前の検閲があり、前回のような一連の不正は防がれた。余談ではあるが、総選挙の開票は当初東京都国会議事堂で行われる予定だったが、急遽千代田区日本武道館に変更となった経緯がある。

脚注[編集]

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ