UnNews:Googleが表計算ソフト・ワープロソフトを開発

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【日刊電三皮新聞】関係筋の話によると、Google社がWindows対応のワープロソフトと表計算ソフトを極秘裏に開発しており、近いうちに正式版をリリースするかもしれない

ブラウザ版ではなくフルスペックソフトを開発[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Google ドキュメント」の項目を執筆しています。

これまでも、Googleではウェブブラウザ上でワープロ表計算、プレゼンテーション作成、図形編集ができるGoogle ドキュメントというフリーソフトを提供しており、その前身ソフトは2006年から提供されてはいるものの、知名度は残念ながら高いとは言えない。これは、ブラウザ上で動く、という制限の他にファイル容量の制限があるなど、機能が満載といえないのも原因と言える。Google社ではこの現状を打破するため、極秘プロジェクトとして機能制限のないワープロソフト、表計算ソフトの開発を行っていたとされており、このたび晴れてお披露目となるようだ。

ソフトの詳細はまだ何も明らかにされていないが、情報通の話によるとソフトウエアはブラウザ版ではなく、通常のソフトウェアであり、しかもフリーソフトで提供されるとのこと。また、Googleらしくインターネット提携を徹底的に強化しているのが特徴らしい。Googleドキュメントでもインターネット共有などの機能はあったが、それだけではないらしい。

ネット上のグラフから表を作成可能な「Google Calc(仮)」[編集]

まず、表計算ソフトだが、計算機能、関数機能、グラフ作成機能、データベース機能と言った一般的に求められている機能は当然ながら網羅されており、またインターフェースも初心者でも基本的な操作は直感的に利用できるよう工夫されているとのこと。

しかし、このソフトの最大の特徴はインターネットの連携が濃密であることである。ネットから表のコピーは当然のこととして、以下の機能が搭載されているとの噂である。

  • ネットに書かれた計算式をそのままセルに貼り付けることで関数として認識。
  • ネット上のグラフの図をシートに貼り付けると、そのグラフの数値表を自動的に作成。
  • Google Chromeと提携し、作成したグラフに近い図をインターネットで検索可能。この機能は数値表も同様で、近い値で構成された数値表をインターネットで検索が可能。
  • ソフト搭載のマクロでChrome対応のアドインが作成可能。

これらからわかるように、Google Chromeを用いてインターネットと表計算ソフトを結びつけた画期的表計算ソフトとなっているらしい(ちなみにGoogle Chrome以外は非対応)。

Google検索との連携が斬新的な「Google Notebook(仮)」[編集]

検索と言えば図よりも文章だが、ワープロソフトも同様にインターネット連携が徹底的に強化されている。

  • インターネット上の文章が体裁そのままに貼り付け可能。
  • 作成中の文章の一部の単語を選択して、そこからGoogle検索が可能。検索結果はGoogle Chromeが立ち上がって瞬時に表示される。
  • できあがった文書全体で丸ごとインターネット検索可能。全体が近いページの検索はもちろんのこと、体裁が近いページの検索、文章だけが近いページの検索など、オプションも豊富。
  • パイパーリンク機能も充実、クリックするとGoogle Chromeが立ち上がり、その単語のGoogle検索結果が表示することが可能。その際、検索オプションも自由に設定可能。

このようにGoogle Chromeと検索結果のやりとりが自由にできることが最大の特徴となっている(なお、Google Chrome以外は非対応)。

ソフト内に広告スペースが[編集]

さらに極秘情報として、ソフト内に広告スペースが置かれるらしい。これは右端(左、上、下に設定可能)に作業スペースとは別の枠が設けられており、表計算およびワープロソフトでの作業で入力した単語に対応した広告がリアルタイムで表示される機能である。Googleの検索結果にもある広告スペースを作成するシステムと同じものになっており、さらには単語だけでなく文書全体から判断した広告を表示するとのこと。

事情通の話によると、たとえばの例として、表計算ソフトで体重の推移の表を作成しているとダイエットの広告、家計簿を作成しているときはその数値によって証券会社消費者金融質屋など、結果から想定される最適な広告が選択されるとのこと。またワープロソフトでは、パーティーの案内状を作成すると文章中の金額に適したレベルのパーティーグッズや食料品の広告、履歴書を作成するとその内容に応じた会社を一流会社からブラック企業まで適切なレベルのものを選択して表示するなど高性能となっている。

ちなみに、この広告スペースは削除できないようだ。

今後はさらに多種多様なソフトを開発か[編集]

今回のリリースではGoogleドキュメントで搭載している、プレゼンテーション作成機能や図形編集機能は搭載されていない。しかし、関係筋の関係筋の関係筋によると、これらのソフトも開発中であり、「Google Presentation(仮)」「Google Paint(仮)」として発表されるのも近いとのこと。また、「Google Solitaire(仮)」や「Google Minesweeper(仮)」などのゲームアプリも開発中とのこと。

最終的にはすべてのプラットフォームに対して、これらのソフトを一括で提供するプランが進んでおり、すでにスマートフォンではその計画の一部が実行されているらしい。

もしかしたら、近いうちに購入したパソコンにプリインストールされているソフトがすべてGoogleソフトだけ、またはスマートフォンでGoogleアプリだけが標準装備という日も近いかもしれない。


もしかして: マイクロソフト商法

関連項目[編集]


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本項は第3.5回誤報コンテストに出品されました。

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