UnNews:NHKレイプ是認、日本の孤立深まる
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
【2009年7月31日 アンアン・ポスト(抄訳)】
【ロンドン=池波 渉】そもそも日本人の、性についての考え方は、古来より私たちのそれとはおよそかけ離れたものであった。鎖国後にかの国を旅した「外人」たちは、口々に「みだら」「破廉恥」「未開」あるいは「反道徳的」と形容している。もちろん、彼らの文化を擁護する向きもあった。彼らの価値観はヨーロッパ人のそれとは大きく異なるのだと。彼らは純粋にして神聖なる無知であり、私たちのほうが汚れているのだとさえ主張する者もいた。しかしながら最近の研究によれば、「文化的」であった混浴風呂も深夜になると無法地帯と化した、という日本人による記録がいくつも発見されている。つまり彼らといえど最も未開な価値観は私たちと共有しているといえるだろう。問題はその上位に来るべき理性である。
女性への性的暴力を疑似体験する内容の日本製パソコンゲームソフト『レイプレイ』(イリュージョン社)の告発を機に日本への国際的な非難が高まるなか、事実上日本で唯一の国営放送局であるNHK(Nippon Hentai Kyokai, 日本ヘンタイ協会)が21日放送の番組でレイプを是認していたことがわかった。 日本といえば、学生の集団レイプ事件についてある与党議員が「集団レイプする人はまだ元気があるからいい。正常に近いのでは」と発言したことでも知られているが、今回の問題は国際社会にとって、特に女性にとってさらに深刻だ。
番組は、禁欲的学問とはほど遠い、快感を追求する研究の一環としての性欲の研究を好意的に取り上げ、レイプを「本能的に、正当に行動した結果」と結論した。そればかりか「抵抗するからきもちいい」といった惹句を用いてレイプを美化(画像1)し、奨励している。 さらに、出演者(すべて男性)が『レイプレイ』と同種の性暴力ゲームによる映像を流しながらレイプの場面を解説し、女性の叫び声などについて「音だけを聞くと不快だが映像を見ながらだと興奮する」とする(画像2)など、女性を侮辱する発言を繰り返した。
国際世論の強い批判にもかかわらず我が道を突き進む日本の孤立は徐々に深まっている。イタリアのベルルスコーニ首相は、自らが獣ではないことを強調しつつ、日本の「やり方」への嫌悪感を表明した。人権団体「イクオリティ・ナウ」などはすでに「世界は確固たる結束のもとに日本を強く非難していかなければならない」とする共同声明を発表している。
混浴という文化は廃れたものの、日本人の野蛮な本性は今も昔も変わっていないことが改めて明らかになったといえるだろう。日本が陋習を脱ぎ捨て、洗練された社会を築いていくことを願ってやまない。
[編集] 関連項目
| 本項は第2回誤報コンテストに出品されました。
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