UnNews:PAC3ミサイル迎撃成功
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
【2009年4月4日配信】
日本時間の4月4日午前10時50分ごろ、アメリカのスペースシャトル・コロンビアにエンジントラブルが発生し、予定より早く大気圏に突入。たまたま日本上空を通過した際、自衛隊のミサイル防衛(MD)システムが発動。PAC-3ミサイルは発射数分後にコロンビアに着弾、空中分解した。乗員7名全員が死亡。残骸は宮城県仙台沖の東方150キロに落下し、半径100キロにわたり残骸が飛散した。
アメリカのオバマ大統領は急遽記者会見を開き、「偶発にしろ、7名の優秀な宇宙飛行士を失った。我々は日本政府に厳重に注意したい」と怒りをあらわにした。この事件は今後の日米関係にも大きな影を落としそうだ。
日本時間午前11時前、迎撃されたスペースシャトルは偶然テポドン2号が通ると思われる軌道に突入。その直後、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」がこれを探知、追跡し、日本に落下すると断定。ミサイル防衛システムが発動し、その3分後岩手演習場に配備されたPAC3ミサイルが発射された。2分後に迎撃成功が知らされたが、後の解析でスペースシャトルだと判明した。
浜田防衛相は「想定外であり、大変遺憾。ミサイル防衛システムの見直しを含めた抜本的な改革が必要だ。」と言及した。麻生総理も「尊い7名の乗組員が失うのは、アメリカの損失だけではなく宇宙を目指す我々人類にとっても大きな損失だ」と謝罪の意を表明した。
なお、北朝鮮の長距離弾道ミサイルテポドン2号は4月4日に発射されなかった。
[編集] 関連項目
| |