UnNews:PS3に深刻なトラブル

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ソニー・コンピュータ・エンターテイメント(以下SCE)は3月2日、2月29日に発生した旧型PS3のネットワークエラー問題についての記者会見を開いた。SCEは、エラーの原因がPS3に内蔵している新型ソニータイマーにあると明らかにし、他にも様々な問題が潜伏していることも示唆した。

経緯[編集]

2月29日未明から、一部のPS3を起動した際「ネットワークエラーが発生しました。」とメッセージが表示された。その本体を使用すると、さまざまな不具合が発生した。

具体的な症状としては、

  1. PS3®本体が2156年1月56日へワープし、未来のゲームが遊べる。またドラえもんが購入できた。
  2. 購入済みゲームの体験版が遊ばせてもらえる。
  3. PlayStation®Homeからパージされる。
  4. PSstoreで「人生、宇宙、すべての答え」を検索すると、42と表示される。
  5. 登場人物がすべて18歳以上になる深刻なバグが発生する。
  6. トロフィーが重力を自在に操り高貴なる異空間へ移動する。
  7. セーブデータが消える。
  8. マップが一本道になる。


などである。

世界標準時の3月1日0時を超えると、現象は発生しなくなった。

原因[編集]

ソニータイマーの誤作動による。

ソニータイマーは、本来であれば保証期限を超えた少し先で起動するものである。しかし2010年はうるう年の例外年で、4で割り切れる年でありながら2月29日は存在しなかった。時間に正確なソニータイマーは、人間の決めたイレギュラーな仕組みに耐え切れず、期限前に爆発してしまった。爆発の電磁波がネットワークに影響し、PlayStation®Homeが「2月29日の異空間」という時空間のかなたへ追放され、数時間連絡が取れなくなっていたという。

ウィキペディアによると、うるう年は以下のコードで計算できる(うるう秒は考慮していない)。

  • year%4 == 0 && (year%100 != 0 || year%400 == 0) (C言語など)
  • year Mod 4 = 0 And (year Mod 100 <> 0 Or year Mod 400 = 0) (Visual Basic など)

4年後のうるう年がどうなるか、8年後にPS3が現役かについては言及を避けた。

影響[編集]

この事件を踏まえ、現在ソニーの相談役である久多良木氏は、

  • ソニータイマーは滅びぬ。何度でも蘇るさ。」
  • 「新型PS3に住めないLinuxペンギンの呪いだ。」
  • 「これもPS3®の仕様だ。」

とコメントしている。

PS3は高性能マルチプロセッサCellの計算力をもってしても、うるう年の計算ができなかったことは、高性能化を続けるコンピュータ業界に大きな衝撃を与えた。マイクロソフトビル・ゲイツ会長は、うるう年問題を、「2036年問題に並ぶ重大な問題だが、遭遇頻度はこちらのほうが高い」とコメント、対策プロジェクトを進行させていることも明らかにした。

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