UnNews:TBSが大記録 世界陸上で高視聴率

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

TBSが日曜、月曜と連日トップの視聴率を獲得している。長らく視聴率の低迷に悩まされてきたTBSだが、世界陸上が始まった15日から視聴率が上昇、それまでの同時刻の視聴率を20倍以上もアップさせている状態だ。

「前回の大阪での世界陸上よりも条件は確実に悪いはず。それなのにこの数字を叩き出したのは励みになるはず」担当者はこう語る。悪い条件はいろいろだ。先月、日本陸上連盟がTBSに対し、選手のモチベーションアップのために独自につけていた“二つ名”を廃止せよという通達を突きつけた 無い頭で 愛と知恵を込めて勝手に喜んで 勝利の願いを込めて付けていた二つ名を禁止され、TBSの 陸上のイメージアップを図っていたところにこの理不尽な要求。それでも制作者達は懲りなかった めげなかった。大会公式のロゴ・キャラクターは徹底的に無視するなどの前回のノウハウは踏襲しつつ、有り余る時間をスタジオトークで埋め尽くし、前回の失敗であった過去のVTR使用をなるべく切り詰めるなどの改善を行った。

結果、選手頼み 大半が選手の 選手を映すだけ 選手の生の姿が引き出せたことが今回の好調なスタートにつながったといえる。特に、月曜に開催された男子100mでは、準決勝でナメてるとしか 爽やかに走るウザディズニーピクサー最新作 ウサイン・ボルト選手の姿に誰もが怒りを覚 感動したに違いない。決勝ではナニかキメてんじゃ 華麗な走りを見せ、世界記録9.58を叩き出した。選手頼 番組制作を行ったTBSの手腕は、この大記録の場面を素晴らしい演出で家族が揃っているわけでもない お茶の間に届けることができた。この功績は大きい。この日の視聴率は5.8% 他局を10倍以上引き離す、こちらも大記録となった

ただ残念なことに、司会として内定していた山本高広が確実に一発屋の道を歩んだこと、小田自身が山本を意識しすぎてテンションが例年以上にショボイなど、視聴率以外での不安要素は尽きない。

長い間不遇をかこってきたTBSだが、培われてきた技術力は確かなようだ。今後の復権への足掛かりは、始まったばかりかもしれない。

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