UnNews:Twitter発端のAKB48批判がエスカレート

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【共堂通信:8月11日】一個人のtwitterの発言を発端に、AKB48批判が世間を騒がせており、騒動から1ヶ月近く経過してもいっこうに収まる気配がなく、むしろエスカレートしてきている。今記事ではこれまでの経緯をまとめておきたい。

twitterの過激発言が話題に[編集]

発端は某俳優がtwitterで発言した内容(後述)したことが大きな反響を呼んだことである。

彼は以前より時々過激な発言を行い、トラブルも数多く起こしていることでも有名だった。その彼が先月つぶやいた発言はそれまで以上に過激なものであった。

当時つぶやかれたtwitter発言(抜粋)[編集]

  • 「正直、お世話になったことも多々あるけどテレビは今マジで見ない秋元康のTV局かと思う事もしばしば」
  • 「ここはどこの芸能事務所だよって感じ。(中略)洗脳気持ち悪い!」
  • 「うちら素人は普通の番組求めてますけど。取り合えずAKB48出て来たら消してます」
  • 「AKB48総選挙って言葉すごく怖い言葉に聞こえるよ」

ネットで爆発的な反響を呼ぶ[編集]

この発言が2chを中心としてすぐに反響を呼び、twitterで急速に拡大。すぐにあちこちで大論争が沸き上がった。反響が大きかったのは彼と同じ意見を持っていると思われる人たちで、彼の発言を引用し自分の意見をわれもわれもと主張し始めたことによる。

彼らは「日本のTV局は、芸能事務所や電通情報堂等からお金をもらう見返りに1日中AKB48を登場させている」、「日本のTV局の株式の20%以上は秋元康や電通が保有している。これは電波法に抵触している」、「TV局は芸能事務所の圧力でAKB48押しをしている」、「日本のTV局はどこもAKB48の宣伝企業だ」などという持論と主張・批判している。

多くの有名人を巻き込み大論争へ[編集]

TV局の問題だけあって、この騒ぎに一般人だけでなく有名人もすぐに発言をしだした。お笑い芸人の批判コメントにジャーナリストが批判したり、AKB48を擁護したお笑い芸人や学者のtwitterが炎上し、ついには政治家までが積極的に意見を言うなど、一般人から政界まで巻き込んだ大論争となっている。

しかし、批判されたTV局はこの論争についてほとんど報道せず、また大手新聞社もまったく記事にしておらず、それどころか大衆雑誌でさえ取り上げていない。そのことについても批判の的になるなり、外国からもニュースとして取り上げられるなど話題となっている。

ついには違法デモまで発生[編集]

そして、AKB48批判者の集団が、無断でTV局前に集まりデモ行進を敢行した。「AKB48を出すな!」「つんく♂をいじめるな!」などシュプレヒコールを上げて数百人もの人たちが昼間のTV局前を行進していた。ちょうどTV局が夏休みのイベントをやっている中でのデモ行進であったため、まったく無関心な家族連れも多く、彼らを見た家族連れは一様に表情が暗くなってしまった。

今後の展開は?[編集]

この騒動の発端となった俳優は事務所を半ばクビ同然で退社。今後の俳優活動の廃業も示唆する発言等をしてきたが、その後に開設したブログでこの騒動の広がりにとまどっている発言をするなど、もはや当の本人では収拾がつかない状況にまでなってきたところで、突然ブログで一連の騒動を謝罪、「自分をいままで支えて下さったたくさんの方々、そして何より一番近くで支えてくれている家族に迷惑をかけてしまった事について、一人の責任ある社会人として、発言に対する配慮に欠けていたことを深く反省し、おわび申し上げます」として、この騒動から身を引くことを宣言した。

しかし、騒動はもはや当人ではどうしようもなく拡大しており、さらにはデモ行進を行った人たちを中心にスポンサーの不買運動やさらなるデモ等を示唆しているなど、さらにAKB48批判を強めている。しかし、解決の糸口はまったく見えず、この騒動はまだまだ尾を引きそうである。

関連項目[編集]

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