UnNews:WC開催国がエイズ根絶に清潔を訴え

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【2010年4月29日エクストリームアフリカンズ配信】

ワールドカップ開催地である南アフリカ共和国が、25日にエイズ撲滅に向けての声明を発した。

ヨハネスブルクの病院でHIV検査を受けていたズマ大統領は、HIV問題に関して演説を行った。ズマ氏は過去にHIV感染者の女性をレイプした経験があり[1]、その事から感染が疑われていたが幸運なことに結果は陰性で、支持者の拍手を真摯に受け止めて「国民はHIV感染拡大を抑える為に、努力する義務がある。要するに付けてヤッてね。まあ私も付けなかったからここにいるわけだけども」と、国民にも協力を訴えかけた。

ズマ氏はHIVの他にもワールドカップ開催国として『病気が蔓延している』というイメージを払拭すべく、国民に清潔な生活を訴える。また自身がどんな清潔な生活を心がけているかを「レイプしたけどすぐにシャワーを浴びて身体を綺麗にしたからへっちゃらさ、HAHAHAHAHA!」と言い放ち、ジョーク混じりに理解を求めた[2]。性交後にシャワーを浴びる事によりスッキリするから大丈夫そうという直感理論を政策に取り入れ、これからはHIV感染の防止の為に路地裏のシャワーの設置に力を入れていくとのこと。

検査結果に関してはプライバシーは厳重に守られるべきだとし[3]、結果は公表せずともよいとの立場を示した。ただ陰性だったら堂々と陰性と言えるが、陽性だった場合は口ごもるので一発でわかるからあまり意味は無いと思われる。

ちなみに南アフリカにはコンドームを付けずに処女と性交するとHIVが直るという根も葉もない迷信が存在し、未成年へのレイプ事件も多発して[4]、感染拡大の要因の一つになっている。どれ位起こっているかかと言うと男性の4人に1人がレイプしたことがあるというデータが存在し、しかもアンケート形式のデータなので実際はもっと多いと思われる。ワールドカップ観戦の際は女性同伴での現地入りは避けるべきである。かと思いきや男の童貞をレイプすると女のHIVが直るという迷信も存在するので、男も油断出来ない。じゃあ何処が安心できるか?高級ホテルの従業員が鍵を開けてレイプする事件も発生しており、南アフリカの安全度は全盛期のバグダットより少しマシなくらいであるからして、何処もかしこも油断=レイプという極めてハードな地域ばかりである。レイプレイプとうるさいかもしれないが本当に気をつけたほうが良い。なんたって日本の123倍のレイプ発生率だからな!大統領がレイパーだってのも頷けるぜ!

他にも殺人テロとスリル満点盛り沢山の南アフリカ共和国。応援サポーターに示された選択肢はテレビを見るか地獄を見るかの二択である。

注訳[編集]

  1. ^ その事件では無罪判決を受けているけど、これ再審した方がよくね?
  2. ^ これがほんとのブラックジョークである。
  3. ^ そんな事よりも女性を性犯罪から守るべきである。
  4. ^ アグ・ネエエエェェェス!!

外部リンク[編集]

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