世界ラリー選手権

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WRCとは、World Radio-Control Championshipの略で世界最大のラジコンレースである。同じく、速い車の晴れ舞台でもある。 頭の固い自動車団体がなぜか関わっており、gdgd化している。 余談だが日本のマスコミがWRCに冷淡なのは、イタリア、ポルトガル、イギリス、ギリシャでも盛大に未舗装路が残っていることは、エクストリーム・公共事業を推進する我が国にとっては伝えたくない事実だからである。

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概要[編集]

全15戦で構成され、実際の車のハンドル部分にプロポをつけて走る。名前を聞くといたって普通のレースにも聞こえるが実際は公道を堂々と暴走するものであり、レースがある前後は会場付近で地元有志が便乗暴走を行い、社会問題と化したが直っていない。

また、使用車両が横転・崖に転落するという事故が毎年多発しており、殉職者がたびたび出ていることからパリダカのように止めようかという声がある。しかし、主催者は各メーカーに「やらないか?」と言っていたりする。そうすると各メーカーの技術者がやるぜぇぇぇ!と言わんばかりに専用車両を作ったりするので結局のところ毎年死者が出るのを省みず行われている。また、元々FF車として開発された自動車が無理矢理4WDに改造されるといった明らかな自動車虐待行為が公然と行われている。これに対し、世界中の自動車愛護団体や国連から非難が浴びせられているが、そんなこと誰も気にしない。貴様らは悪魔か!! 少しは省みろ!! F1ドライバーは頭のネジがちゃんと締まっていないとできないと言われる対し、WRCドライバーは頭のネジが外れているどころか、その外れて落ちたネジであると言われている。 ドライバーが必要とする運転技術そのものはF1のそれ以上である。 そんなKittyGuy揃いのレースなのでカーマゲドン化する事も時折ある。

登場する主な車種[編集]

日本車から何まで実に色々な車が登場する。一例を挙げるとこいつ等が該当する。なお、これらの車両は保険料が高く、痛車のベースとしてとても人気があるという共通点がある。

レギュレーション[編集]

過去にメルトダウン等の事故があったため、レギュレーションがある。もちろん、ほとんど黙殺されているので意味はあまりない。ゲームで言う縛りプレイみたいなものである。

エンジン
原子力エンジンの禁止
オナラターボ装着の禁止
人力走行の禁止
召喚術による一切の走行の禁止
ボディ
  • プラスチックボディの禁止
かつてはラジコンを使ってこれに参加しようとした会社があったが、禁止。なお、強化プラスチックは通勤電車でその実証性が確認されたため、何時だか忘れたがOKサインが出た。
  • ペーパーボディの禁止
軽量化目的でペーパークラフトのボディを作ることの禁止。これは事故を起こしたときのために乗っている人を守るためだが、ミツビシニッサンは自社のホームページで禁止されているのにもかかわらずこれが出来るようにしている。ちなみに、執筆者のお薦めはニッサンだが、ミツビシもなかなか捨てがたいラインナップである。外車は知らねぇよ。
  • 座席は2席以上つける
連れが乗れないじゃん。ちなみに、この椅子はどのようなものでも良いとされているが実際はレース用の座りごごちの悪いものが採用されていて、ワーキングプアになると抗議の声が多発している。
誠に危険極まりない事である。然し最近は無法者が増えたせいで、装着する者が続出している。
ドライバー
キチガイフレンチの禁止。これはレースゲーム出身の暴走ドライバーを大量に輩出しないためである。でもキチガイドライバーは本当にキチガイな運転をするので実際のところは検査をしないといけないのだが、面倒だからしていないようである。しろよ馬鹿野郎!!

ラリー用語[編集]

SS(スペシャルステージ)
スペシャルなステージ。公道で行われているためスペシャルな感じは一切ない。っていうか至って普通の道路である。
SSS(スーパースペシャルステージ)
スーパーでスペシャルなステージ。特設ステージとかは割りとスペシャル的な感じ。ちなみに、日産・ブルーバードにも同様のグレードがあったがこれとは全く関係が無い。
コ・ドライバー
ドライバーの中の人。ちなみに、声優が務める事はできない。車で文字を読んでも酔わない者だけがなれるとか。
ペースノート
これを忘れるとコ・ドライバーは、ダウンフォースを発生させるだけの生物となり、車内の空気は異様なものとなる。むしろ、ただの空気になる。
グラベル
未舗装路のこと。他のモータースポーツファンは、ダートとか言っちゃう。
ターマック
税金で作ってるアレ。一般財源化する模様。ラリージャパンはグラベルだけど。

グループB[編集]

概要
主催者がKittyGuyになり、月に200台作りゃどんなクルマでも出していいぜと言った事から始まった伝説のKittyGuyカテゴリー。
もちろんKittyGuyのエンジニアは反則すれすれのマジキチスーパーマシンを作り、そのおかげで数々の殉職者が出てついには観客に突っ込むというカーマゲドンが発生し、たった1年足らずで終わった。
その後のグループAはKittyGuyさが薄れあんま面白くないので割愛。
主な車種
  • ルノーサンクターボ2:外見さえ似せりゃ中身なんだっていいんじゃね?、という考えで作られたグループB最初のマシン。外は普通のサンクなのにエンジンはミッドシップである。
  • プジョー205ターボ16:こいつも外見を似せただけの怪物。アリや怠け者の力により優勝した。
  • アウディクワトロ:グループB初期は速かったが、プジョーが強くなったためなんとしても勝とうとし、ダウンフォースを稼ぐためチバラギちっくなエアロを装着したモンスターである。
  • ランチャデルタs4:さっきのデルタとは似ても似つかない怪物。というかさっきのデルタとは中身が全く違う。ガソリンタンクがドライバーの下にあるというマジキチ設計だというのに500馬力のエンジンを搭載という人間には扱えなかった史上最強のマジキチ・自殺マシンである。
  • フォードRS200:レギュレーション緩いんなら最初っから設計したクルマ作った方が勝てるんじゃね、と作られたカーマゲドン専用マシン。あまりいい成績を残せなかった悲運のマシンである。
  • MGメトロ6R4:あれやこれやといろんな物を追加するうちなんだかよくわからない姿となったマシン。しかしそのおかげで空力は良かったようであるが、成績とは何の関係もなかった。
  • まだあるけど影が薄いので誰も気にしない

代表的なドライバー[編集]