「マークアップ」の版間の差分

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
(ページの作成:「'''マークアップ'''とは、MediaWikiでの編集時に使うものである。そして、編集画面の下部に一覧として載っており、初心者...」)
 
(+関連項目など)
 
(10人の利用者による、間の14版が非表示)
1行目: 1行目:
'''マークアップ'''とは、[[MediaWiki]]での編集時に使うものである。そして、編集画面の下部に一覧として載っており、[[初心者]]を混乱させるものとしても有名である。
+
'''マークアップ'''とは、[[MediaWiki]]での編集時に使うものである。そして、[[編集画面]]の下部に一覧として載っており、[[初心者]]を混乱させるものとしても有名である。
 
==概要==
 
==概要==
「いよいよアンサイクロペディアで編集してみるぞ!」と意気込みを持ち、いざ編集画面を開いてみると下部にごちゃごちゃよく分からんマークや言語が載っていて、「やっぱよくわからない!」として、初心者をあきらめさせるそれが'''マークアップ'''である。
+
「いよいよアンサイクロペディアで編集してみるぞ!」と意気込みを持った初心者。いざ編集画面を開いてみると下部にごちゃごちゃよく分からんマークや言語が載っている。そして、「やっぱよくわからない!」として、初心者をあきらめさせるそれが'''マークアップ'''である。
 
==成長==
 
==成長==
 
初心者から上級者になるまでの成長過程は、マークアップと関連性がある。ここでは順序立てて説明していく。
 
初心者から上級者になるまでの成長過程は、マークアップと関連性がある。ここでは順序立てて説明していく。
10行目: 10行目:
 
===第二段階===
 
===第二段階===
 
<nowiki>
 
<nowiki>
そのうち、カテゴリ分けをするために[[Category:]]を使うようになってくる。ここで「はっはっは! 私はもうMediaWikiの使い手だ!」と自信がつく。これを第二段階という。
+
そのうち、カテゴリ分けをするために[[Category:]]を使うようになってくる。自立欲の芽生えである。ここで「はっはっは! 私はもうMediaWikiの使い手だ!」と自信がつく。この段階で関係の薄いカテゴリに入れるやつも出てくる。これを第二段階という。
 
</nowiki>
 
</nowiki>
 
===第三段階===
 
===第三段階===
しばらくして[[ウォッチリスト]]<nowiki>を見ていると、ある人たちから細かい編集をされるようになる。「あれ?」と思ってみてみると、{{DEFAULTSORT:}}というものが[[Category:]]の前に貼られている。これはいったいなんだ?と思って調べてみると</nowiki>[[UN:SORT|こんなページ]]にたどり着く。そして今までの自分を恥じる。これが第三段階である。
+
しばらくして[[ウォッチリスト]]<nowiki>を見ていると、ある人たちから細かい編集をされるようになる。「あれ?」と思ってみてみると、{{DEFAULTSORT:}}というものが[[Category:]]の前に貼られている。これはいったいなんだ?と思って調べてみると</nowiki>[[DEFAULTSORT|こんなページ]]にたどり着く。そして今までの自分を恥じる。ここで「ちくしょう!」と言って一旦[[アンサイクロブレイク]]する者も現れる。これが第三段階である。
 
===第四段階===
 
===第四段階===
しばらくしてアンサイクロペディアに慣れてくると[[リダイレクトページ]]を作るようになる。<nowiki>#REDIRECT [[]]を使う。ここまで来るとかなり慣れたものだ。第四段階である。</nowiki>
+
しばらくしてアンサイクロペディアに慣れてくると[[リダイレクトページ]]を作るようになる。<nowiki>#REDIRECT [[]]を使う。ここまで来るとかなり慣れたものだ。紛らわしいページは自分で処理するという自立精神が垣間見える成長である。第四段階である。</nowiki>
 
===第五段階===
 
===第五段階===
 
<del>このような編集をどうやって使うか調べるようになる。</del><nowiki>すると、<del></del>という記号を使うことが分かる。さらに一緒に<ins></ins>なども使い方が分かる。ちなみにこれは</nowiki><ins>このように使う。</ins><br>この段階にたどり着くと他にもさまざまなマークアップを知る。<nowiki>たとえば<blockquote></blockquote>を使うと</nowiki><blockquote>このように引用できる</blockquote>ことや、<nowiki><sup></sup>や<sub></sub>を使うと</nowiki><sup>上に行ったり</sup><sub>下に行ったり</sub>することが分かる。<br>このようにして、[[アンサイクロペディアン]]は成長していくのである。
 
<del>このような編集をどうやって使うか調べるようになる。</del><nowiki>すると、<del></del>という記号を使うことが分かる。さらに一緒に<ins></ins>なども使い方が分かる。ちなみにこれは</nowiki><ins>このように使う。</ins><br>この段階にたどり着くと他にもさまざまなマークアップを知る。<nowiki>たとえば<blockquote></blockquote>を使うと</nowiki><blockquote>このように引用できる</blockquote>ことや、<nowiki><sup></sup>や<sub></sub>を使うと</nowiki><sup>上に行ったり</sup><sub>下に行ったり</sub>することが分かる。<br>このようにして、[[アンサイクロペディアン]]は成長していくのである。
==nowiki==
+
==[[nowiki]]==
実はこの記事で一番使われてるのは<nowiki><nowiki></nowiki></nowiki>ある。これないと今まで書いてきた記号がすべて反応してしまい、'''大変なことになる。'''それ防ぐためにあのが<nowiki><nowiki></nowiki></nowiki>である。が、これは編集画面のマークアップの一覧にはない。筆者はずっコピペしてきたが、'''ーめんどくさい。'''誰マークアップ少し記号加えてしい。的なお願である
+
<nowiki><nowiki></nowiki></nowiki>とう記号に<nowiki><sup></sup></nowiki>や、<nowiki><sub></sub></nowiki>という記号を無効化させる役割がある。当然、の記事ではそを使わないと、前述の記号たちて反応して、'''えらいことになる。'''この記事の筆者は、「この記号使って、華麗な記事を書き上げてみせ」と思ったらしい。しかし、<nowiki><nowiki></nowiki></nowiki>という記号編集画面の下部には無かったそのため、筆者はわざわざ自分で<nowiki><nowiki></nowiki></nowiki>打っ。それで疲れて腹立ってしったの、「編集画面の下部<nowiki><nowiki></nowiki></nowiki>という記号加えてしい」とこの記事自体に書いた(確かめてみたいは[[特別:固定リンク/1408019|この記事の初版]]を見ていただきたい。
  +
  +
そのコメントは、[[トーク:マークアップ|この記事のノート]]で総ツッコミされた。'''「編集画面の上部に[[Image:Nowikiボタン.png]]というボタンがあるぞ」'''と。
  +
  +
立派なアンサイクロペディアンになる成長過程は、マークアップと関連性があるらしいが、それを書いた筆者がマークアップを使いこなせていなかったのだ。
  +
  +
そんな恥ずかしい目に遭いたくなければマークアップを使いこなせるようにしよう。
 
==関連項目==
 
==関連項目==
  +
*[[HTML]]
  +
*[[ハイパーリンク]]
  +
*[[正しいWiki文法]]
 
*[[ヘルプ:編集の仕方]]
 
*[[ヘルプ:編集の仕方]]
 
*[[Uncyclopedia:そおときいのきまり]]
 
*[[Uncyclopedia:そおときいのきまり]]
  +
{{スタブ (一般タイプ)|cat=アンサイクロペディア関連のスタブ}}
 
 
{{DEFAULTSORT:まくあふ}}
{{スタブ}}
 
  +
[[Category:マークアップ|*]]
{{DEFAULTSORT:まくあふ}}
 
 
[[Category:内輪ネタ]]
 
[[Category:内輪ネタ]]
  +
[[Category:MediaWiki]]

2021年12月29日 (水) 01:23時点における最新版

マークアップとは、MediaWikiでの編集時に使うものである。そして、編集画面の下部に一覧として載っており、初心者を混乱させるものとしても有名である。

概要[編集]

「いよいよアンサイクロペディアで編集してみるぞ!」と意気込みを持った初心者。いざ編集画面を開いてみると下部にごちゃごちゃよく分からんマークや言語が載っている。そして、「やっぱよくわからない!」として、初心者をあきらめさせる。それがマークアップである。

成長[編集]

初心者から上級者になるまでの成長過程は、マークアップと関連性がある。ここでは順序立てて説明していく。

第一段階[編集]

{{}}や、|や、[ ]や、[[ ]]はある程度初期に使い道が分かってくる。これを第一段階という。もはや | などは自分で打ち込んだほうが速いと思うが、一覧として載っているひとつの記号である。

第二段階[編集]

そのうち、カテゴリ分けをするために[[Category:]]を使うようになってくる。自立欲の芽生えである。ここで「はっはっは! 私はもうMediaWikiの使い手だ!」と自信がつく。この段階で関係の薄いカテゴリに入れるやつも出てくる。これを第二段階という。

第三段階[編集]

しばらくしてウォッチリストを見ていると、ある人たちから細かい編集をされるようになる。「あれ?」と思ってみてみると、{{DEFAULTSORT:}}というものが[[Category:]]の前に貼られている。これはいったいなんだ?と思って調べてみるとこんなページにたどり着く。そして今までの自分を恥じる。ここで「ちくしょう!」と言って一旦アンサイクロブレイクする者も現れる。これが第三段階である。

第四段階[編集]

しばらくしてアンサイクロペディアに慣れてくるとリダイレクトページを作るようになる。#REDIRECT [[]]を使う。ここまで来るとかなり慣れたものだ。紛らわしいページは自分で処理するという自立精神が垣間見える成長である。第四段階である。

第五段階[編集]

このような編集をどうやって使うか調べるようになる。すると、<del></del>という記号を使うことが分かる。さらに一緒に<ins></ins>なども使い方が分かる。ちなみにこれはこのように使う。
この段階にたどり着くと他にもさまざまなマークアップを知る。たとえば<blockquote></blockquote>を使うと

このように引用できる

ことや、<sup></sup>や<sub></sub>を使うと上に行ったり下に行ったりすることが分かる。
このようにして、アンサイクロペディアンは成長していくのである。

nowiki[編集]

<nowiki></nowiki>という記号には、<sup></sup>や、<sub></sub>という記号を無効化させる役割がある。当然、この記事ではそれを使わないと、前述の記号たちが全て反応して、えらいことになる。この記事の筆者は、「この記号を使って、華麗な記事を書き上げてみせる」と思ったらしい。しかし、<nowiki></nowiki>という記号は、編集画面の下部には無かった。そのため、筆者はわざわざ自分で<nowiki></nowiki>と打った。それで疲れて腹が立ってしまったのか、「編集画面の下部に<nowiki></nowiki>という記号も加えて欲しい」とこの記事自体に書いた。(確かめてみたい人はこの記事の初版を見ていただきたい。)

そのコメントは、この記事のノートで総ツッコミされた。「編集画面の上部にNowikiボタン.pngというボタンがあるぞ」と。

立派なアンサイクロペディアンになる成長過程は、マークアップと関連性があるらしいが、それを書いた筆者がマークアップを使いこなせていなかったのだ。

そんな恥ずかしい目に遭いたくなければマークアップを使いこなせるようにしよう。

関連項目[編集]

この項目「マークアップ」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)