作者のドヤ顔が目に浮かぶ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
2012年8月2日 (木) 23:24時点における緑歩 (トーク | 投稿記録)による版 ( )
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動

作者のドヤ顔が目に浮かぶ(さくしゃのどやがおがめにうかぶ)とは、インターネット上に数多く存在する自称超能力者達がよく使うワードのこと。発言者達は立派な意見の一つと錯覚しているが、実はそうでもないので本項目はそれを説明する。

概要

漫画小説などでは、奇をてらった演出や軽妙なキャラクターを出して物語にメリハリをつける時がある。しかし世の中にはそれらの表現が鼻につく読者もいるようで、中には「作者のドヤ顔が目に浮かんでウザい」と文句をつけてくる人がいる。作者にしてみれば物語を良くしようと全力を出しているだけなのに、よくわからない妄想のこじつけでウザいと言われるのは悲しい事だ。もちろん作者が一々気にする事は一切ないし、気にする必要はない。「俺の作品は他とは違うんだと」いう意気込みを無くしてしまったら、そっちの方がつまらなくなってしまうから。

気に入らなければ素直に自分には合わないと割り切ったり、何か違うなと感じれば具体的に言えばいいのに、それを表現できる脳ミソが無いからドヤ顔がなんちゃらなどと曖昧な言い回しを皆が使ってるから自分も使ってみようと実践しちゃっているのが実情である。ちなみに「何で顔を合わせたことがないのにドヤ顔ってわかるの?」と聞くと「いや、わかるからわかるんだよ」と答え返ってくる。答えになってないんですけど。なお、発言者は謙虚な作品・作者が好きなはずなのに自分の評論家を気取ったしたり顔が目に浮かぶ子供臭い不遜な発言についてはスルーの模様。

というか、よくよく考えれば発言者は幻覚症状が出ている大変危険な状態であり、ただちに病院へ診察を受けに行かなければならない。(←ジョークですよ)

ついでに言えば他人には理解しがたい妄想を理由にして攻撃的な気分になっているので精神病を患っているおそれもある。(←4分の1くらいはジョークです)

結論

そもそもな話、作家は自分の作品に自信があるから公開してるわけで、そこにドヤ顔云々言うのはナンセンスだよ。

結局は自分達が気に食わないものを叩く理由を、変に論理的にしようとした結果だけどさ。もの凄い失敗しちゃってる感があるよね、だってドヤ顔が目に浮かぶってだけじゃ全然ウザい理由になってないもん。逆になんでドヤ顔がいけないんだろうね?何が彼らの琴線に触れるかわかったもんじゃない、まるでハリーポッターに出てくるダドリー坊やみだいだ。

「○○で○○だからダメだと思う」って説明する簡単な事もできない人が自信満々に「ドヤ顔が目に浮かんでウザい(ドヤアッ)」とか言い出すから滑稽で笑えるよね。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


300px

関連項目