新鎌ダッシュ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
2021年8月4日 (水) 23:58時点におけるPeacementhol (トーク | 投稿記録)による版 (→‎関係ないけど松戸: これでよし。)
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新鎌ダッシュとは、通勤通学時間帯に新鎌ヶ谷駅で開催される一種のエクストリームスポーツである。

内容

内容を説明すると、しんかまで北総線と新京成利用民VS某ファミマに侵食された路線の間で開催されるエクストリームスポーツである。 平日朝のある時間帯で、新京成電鉄松戸ゆき&新津田沼ゆきで2分乗り換えをして急行に乗り高柳から普通に乗ろうとする人と、急行で柏に行こうとする人と、船橋に行こうとする人がなるべく遅刻しづらい電車を求める挙げ句東武アーバンパークラインの改札&ホームまで全力疾走する競技のことである。

成功率

成功率はかなり高い。新京成電鉄は優しいので、ギリギリ間に合う程度の時間を設けてくれている(ただし歩いてとは言っていない)。だいたい最初は50%、5回めぐらいになると100%になる事が多い。なお筆者は2日で完全に理解した。特に柏行急行は成功しやすいばかりか、もし普通に乗り遅れてしまっても高柳で追いつくことができるという色んな方面で使われている使い勝手がいい列車である。六実?そんな名前の駅あったっけ もし初心者が鉄道エクストリームスポーツに挑戦するのなら、この新鎌ダッシュがいいかもしれない。

関係ないけど松戸

だが新京成線で終点まで行ったところの松戸駅はかなり上級者向けのエクストリームスポーツを提供している。まあ八柱〜新八柱もかなり上級者向けだが。 なんとこの松戸駅、一部時間帯では常磐線快速電車が到着したわずか30秒後に新京成線が発車してしまうのである。これぞ亜空間接続である。グンマー帝国に昔あった上越線普通と高崎線普通の-1秒亜空間接続には到底及ばないが。

もっと関係ない、神奈川県の海老名駅

相鉄線から小田急線に乗り換える際、50mを6秒以内に走れる程度のスピードで走ることで、電車が間に合うようになっている。これは、小田急線から相鉄線、相鉄線から小田急線に乗り換える場合も同じである。 約5分間の全力ダッシュレースで、通勤時はお互いに蹴落としあいながらスポーツは進行する。帰りのラストフィニッシュも同様にお互いに殺しあいながらホームを目指していく。相模鉄道小田原急行鉄道の幹部たちはこのエクストリームスポーツで生まれる阿鼻叫喚の光景を楽しむためにダイヤを調整している。制限時間はかつては3分だったが、パスする者が後を絶たず、6分にしてもやはりパスする者が後を絶たず、5分がもっともはげしい争いになることを突き止め、現行のダイヤになった。この近辺で勤務する人たちの下半身の筋肉はアスリートに引けを取らない。

終わり

この記事はこれで終わりであるが、最後まで目を通してもらって嬉しい限りである。だがそんなことはどうでもいいし、誰も気にしないのである。