碇シンジ

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「逃げてもいいんじゃね?」
碇シンジ について、庵野秀明

碇シンジ』碇シンジ)とは、新世紀エヴァンゲリオンの主人公であり、日本ロボットアニメ界において最も誤った評価をされていた英雄である。

世間における評価

彼の世間一般における評価は低く、そして明確に誤っている。やれヘタレ主人公の先駆けだの、泣き虫オナニー野郎だの、ファザコンマザコンだのエロ中坊だのキモヲタの自己投影用キャラだの散々な言われようであるが、これらの評価を広げたのは、実は劇場版しか見ていない浅学で色眼鏡を付けた批評屋や、常識も理解力もないアホである事は、知っている人なら当然知っている。 むしろ碇シンジをそのように浅い知識で軽薄に判断し、色眼鏡で結論した批評こそ批評屋のオナニーに過ぎない。 とはいえ、碇シンジ自身にもこの様な誤解を招いた責任が無いとは言えない。彼の常識的言動や軽い愚痴が、頭の軽い連中にはいかにも情けない言動に聞こえてしまったらしいのである。彼はそんな低脳共に、もっと配慮してやるべきだったと言えよう。最も、そんな馬鹿がいなくなるのが最善の解決策である事は言うまでも無いのだが。

業績

碇シンジの業績を列挙する。

1.自分を捨てて三年間も怪しい活動に没頭していた糞親父の無礼千万な呼び出しを、寛大な心で許して親父の元へ来てやる。

2.親父の勤務先に来てやったらいきなりエヴァンゲリオン初号機という怪しすぎる巨大兵器に乗って核兵器も通じない怪物と戦えと言われる。  発狂しているとしか思えない要求に対し、そもそも自分はこの様な兵器は見た事も聞いた事も無く、乗り込んで操作し、あんな規格外の怪物に勝利する事など 不可能であるという事を、声を荒げて解説してやったのだが、何を勘違いしたのか重傷の少女を代わりに乗せようとする周囲の大人共に呆れ返り、同時に乗せ られようとしている重傷の少女を憐れに思い、仕方なく搭乗してやる。  この時のシンジの男気に初号機が惚れ込み、電源も入れていないのに動いて彼を守った事は有名である。 3.初号機に乗り込み、起動させるとそれだけで感心された。これは起動する可能性すら天文学的に低かったからである。そのまま出撃させられ、あろうことか敵  の真正面に配置させられ、あげくとりあえず歩行訓練をしろと命令される。お粗末としか言いようのない指揮であるが、寛恕の心で歩かせてやるとまたも感嘆 される。歩ける見込みも怪しかったという事である。当然そんな茶番を敵の怪物が何時までも微笑ましく見守っていてくれるはずもなく、攻撃されて左腕を折 られ、頭部を貫かれる。  この一連の醜態に遂にキレたシンジは、独断で初号機を自由自在に操作し、怪物を圧倒して勝利する。

4.司令部の無能ぶりから考えると奇跡とも言える勝利を飾ったシンジだが、転入した学校の同級生に先の戦闘の件で殴られる。妹が怪我をしたというのが理由だ というのだが、そもそも本来なら彼が戦う義務は無く、戦わなければ怪我で済む筈もなく、そもそも日中には避難警報が発令されており、戦闘は夜間であった  事から、あの時間に怪物の付近でウロチョロしていたその同級生の妹の危機管理能力の欠如が怪我の主因である……などの事を考えれば、理不尽な怒りである 事は明白だったのだが、寛大な彼は愚痴を一つこぼしただけで済ませた。それでも再度殴られたが。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)