「読売ジャイアンツ」の版間の差分

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:巨人が大好き。日ハムに対し「いちばん入りたくない球団」と言いたい放題。念願かなって巨人に入り新人王ゲット!入団した際に[[蓮舫]]に「なぜ巨人でなくてはダメか。阪神ではダメなのか」とツッコまれた。なぜ阪神を挙げたかは{{お察しください}}だから「ながの」じゃないってば。別名ダダコネ王子。
 
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2012年9月8日 (土) 22:59時点における版

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この記事「読売ジャイアンツ」は何故か「巨人」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「読売ジャイアンツ」の項目を執筆しています。
「セリーグ五球団やる気あんのかね?」
読売ジャイアンツ について、渡邉恒雄

読売ジャイアンツ(よみうりじゃいあんつ、通称:巨人、別名:大正義巨人軍、蔑称:虚塵ゴミ売ナベツネジャイアンツ)とは、大東京帝国を本拠地とする、ナベツネこと渡邉恒雄に率いられた読売グループの私兵組織であり、日本国憲法第9条を無視して戦前から存続している在日軍隊で、日本野球界を代表するヒールである。純然たる軍隊であるが、普段は野球をやって遊んでいる。今のところジャイアン率いるジャイアンズとの資本関係はない。

ちなみに、ジャイアンツのGは、昆虫のGである。

球団概要

通称読売美人軍 SOS団と同じ兵庫県西宮市を本拠地とし、関西最古の電鉄会社率いる阪神タイガースが最大のライバルと呼ばれ、両者の戦いは「伝統の一戦」と称される。両球団とも人気のあるチームだが、読売サイドが阪神をライバルと認識しているということはあまりなく、マスコミが視聴率目当てで煽っているだけである。その為、阪神タイガース教徒が「勝手に読売をライバルと位置づけている」という見方が正しいだろう。[1]

中日ドラゴンズも読売をライバル視しているが、こちらに関しては名古屋サイド以外では話題になることすらなく、もっと「勝手にライバルと設定した」という事情を窺うことが出来るといえる。ただし2リーグ分裂後の対戦通算成績で見る限り、「伝統の一戦」といえるのは確かに「読売・中日」のペアである。この2者の場合、親会社がいずれも新聞社であるが、全国紙である読売新聞社とブロック紙である中日新聞社の序列は言うまでも無いため、せめて副業(=プロ野球)くらいは勝ちたいという中日新聞社の一方的なライバル意識に支えられている。

1960~1970年代は、日本で一番実力と人気のある球団であったが、現状、このような集団に成り下がってしまったために、ファン離れが加速している。長嶋茂雄王貞治時代の栄光は、もう帰ってこないであろう。チームを支えるフロントの質は球界随一といわれ、実力の伴わない若手、盛りを過ぎたロートル、役立たずの外国人選手を獲得させたらアジア一、あの伝説と言われる阪神の暗黒時代に勝るとも劣らない。だがたった2年続けてBクラスになったぐらいで暗黒時代と騒がれるのは読売ジャイアンツだけなのであり、それで暗黒と騒ぐのは、「読売は阪神や中日を凌ぐほど圧倒的に強いもの」と思い込んでるからにすぎない。

その証拠に、阪神や中日のファンが「読売は没落した」と馬鹿にし始めした途端、激怒したナベツネはそのリミッターを解除して本領を発揮させ、2007年・2008年とセ・リーグ久々の連覇を達成させている。特に後者では、さんざ読売を馬鹿にした阪神のファンを思いっきり痛い目にあわせ、彼らにとっての黒歴史を増やすのに貢献した。更にナベツネの遠大な思考により、読売ジャイアンツがこのまま独走するのは野球界にとって好ましくないと、表向きは「読売を強くするためなら何でもする」という悪役キャラとして振舞いつつ、公式戦が終わると密かにリミッターを復活させ、2007年はあっさりCSで敗退して近鉄球団の消滅以来最もそれから遠ざかっていた中日の53年ぶり日本一を導き、2008年は善戦したように見せかけつつも、昨年久しぶりのBリーグに転落して12球団中で観客動員最下位の球団となっていた西武の日本一を導き、それぞれのファンを呼び戻すなど、野球振興に大いに貢献する活動を行っている。

また上でも触れたが、ファン離れも酷いと言われている。原因は生え抜き選手の活躍の場がほとんどないこと、野球らしい「つなぎ」・「連携」を無視した単なる個人プレー集団に成り下がっていることに由来すると思われる。

読売ジャイアンツは普通「巨人」と略される。しかしこれを用いるのなら、同じように「中日ドラゴンズ」は「」、「阪神タイガース」は「」と、企業名ではなく愛称で表記したほうがよいのだが、多くの球団は親企業が球団を看板として「親会社の宣伝効果を狙って親会社名を呼ばせてる」のであり、「竜」だとか「虎」とは呼びたくても呼ばせてもらえないのである。阪急グループを親会社に持つ某球団は「企業ではなく、大阪と神戸地域を総称している」とかなり苦しい言い訳をしているが、明らかに阪急グループに吸収された元親会社の名前を呼ばせているのは明白である。

これに対して親会社である読売新聞の略である「読売」をあえて用いずに、宣伝効果の薄い愛称で呼ばせるとはかなり紳士的な球団であるといえる。では、なぜ一時ビジターユニフォームを「東京」から「読売」へ変更したのか。これについてはお察し下さい

近年、お笑いブームに乗っかる様にプレイの中にもお笑いの要素を入れる様になった。福井のフルジャンプ河原純一・ミセリ・豊田清の3代にわたる大炎上レイサムのアウトカウント勘違い事件小関のベース踏み忘れetc.、上げるとキリがないので、ググって下さいませ。

選手の起用と戦略

FA制度の導入により、「ジャイアンツ愛」(巨人とかかわりの深い福沢諭吉に対する愛情)がある選手を巨人軍に導いている。一部では強奪と揶揄されているが、「ジャイアンツ愛」がある故なので、誤解である。オーナーのワンマン・ナベツネ(ワンマンマン)のもと、球界を私物化していると言われるが、もともとプロ野球そのものが正力松太郎(元読売新聞社社主)の私物だったので、この構造は当初から変わっていない。しかし、それでも勝てない!!(世界最強なのに勝てないとは、いかがなものか)。・・・やはり、これは後述するようにナベツネの戦略と考えるのが自然であろう。

2006年のオフには、サウスコリア州のへっぽこ大砲イ・スンヨプを有効に活用するための、アジア枠を設立。また2007年には自分達が2位・3位でも日本シリーズに出られる様にクライマックスシリーズを導入。巨人の巨人による巨人のためのルール作りに躍起になっている。

が、むしろ実際にはFA/逆指名制度が始まって以来ほとんどの球団が優勝を経験しており、優勝を経験していないのは虎へ主力を供給している中国地方のチーム東北に新しくできた球団[2]の2球団だけなのである。また、クライマックスシリーズによって2007年にオレ竜が半世紀ぶりの日本一になった。このように戦力の均衡化・人気の分散化という面においては読売よりも多大な恩恵を他の球団へ与えていると見方も出来る。

ここまで金やルールを弄っても読売が勝てないというより、この政策を理解できない余剰気味のファンを他球団へ分けてやったり、減ってるとはいえ読売の観客動員的には別にやらなくてもいいはずのクライマックスシリーズまで開始するなど他球団への手厚い保護政策と考えるのが自然である。その結果として、2007年シーズン2位にもかかわらずクライマックスシリーズで優勝を譲ったオレ竜は約半世紀ぶりの日本一になった。そしてこのことにより、これからは竜への注目度も増すことであろう。

所詮は皆「ワンマンマン」の掌の上で踊らされているだけなのである

信者(虚塵ヲタク)

世界最強・過去の栄光」をスローガンに、読売ジャイアンツ専用チャンネルでは常に長嶋茂雄王貞治の輝かしい過去の活躍や栄光で人々をマインドコントロールする映像を流している。王は福岡で禁則事項ですに、長嶋にいたっては脳梗塞ですでに禁則事項ですになっており、スクウェア・エニックスFFあたりに使われているフルCG技術によって蘇った。なお現在、長嶋の中の人は日本テレビではプリティ長島、それ以外の局は関根勤が演じることが多い。さらに、巨人軍のトップはなぜか長嶋一茂となったが、空気扱いで気にしていない。

これにより、マインドコントロールされた一部の人間からは、「ナベツネ・マンセー!」の合言葉とともに、崇拝の対象になっている。この一部の人間は、虚塵ヲタクと呼ばれ、同球団のファンにすら、煙たがられている存在である。親玉は毒蜜滓汚・幹部は茄火異魔沙比呂 。なお巨大なしゃもじを持って夕餉時の民家を襲撃する男はショッカー戦闘員のようなものに分類される。

マインドコントロールされた人々は、チームの試合を衛星放送のチーム専用チャンネルにより全試合観戦し、年がら年中チームを崇拝している。過激派と呼ばれるファンは、チームが負けた際には女性や子供を殴りつけた挙句、テレビをぶっ壊す。過激派は、年100人ほど精神病院に連れて行かれることは有名。これと似たようなことが、関西では虎狂信者によって行われている。なお虚塵ヲタクは元々野球に対する知識の乏しい人間が多いため、それゆえにマインドコントロールにかかりやすい傾向があるといわれている。

アンチ(中二病)

マインドコントロールされた虚塵ヲタクの対の存在として、「とりあえず読売を叩いておけば、自分は立派なプロ野球好きだ」と勘違いしている中二病患者がいわゆる「アンチ巨人」である。

信者とアンチは春季キャンプインからシーズンオフまで、ほぼ1年中争っている。この争いは、普通に特定の球団を応援し野球を見ている者にとっては、鬱陶しいことこの上ない。

しかし「アンチ巨人も巨人ファンの内」と言う有名な言葉がある通り、実はアンチ巨人も巨人ファンの一部なのである。アンチも巨人の事が気になるから叩いているのであり、一種のツンデレなのである。 アンチも巨人に文句を言うために、一生懸命巨人戦を見たり、同様のツンデレアンチ巨人ライターが書いたアンチ巨人本を購入するなど、巨人に関する情報収集度は信者に勝るとも劣らない。

これも巨人で儲かれば褒めようが叩こうが全てOK!というナベツネ将軍の広い心故である。尤も、このために他球団の情報が相対的に少なくなってしまうので、そちらに注目度を向けるようにナベツネ将軍が苦労しているのは先述したとおりである。

なお、もっとも程度の低いアンチが叩く理由に使う金満政策についてだが、資本主義の原理の元でやってる以上、チームごとの資金に差が出るのが当然であり、最近では読売どころか日本球界からメジャーにスター選手が流出しているので、ナベツネのバカと読売のクズとが頑張ってスター選手を日本球界に引き止めているという名目で強奪しやすくなっている。また、これもナベツネ将軍の話題づくり政策のひとつに過ぎない。

歴史

輝かしい「栄光の読売巨人軍」の歴史を一部紹介する。

  • 1948年 別所昭さん拉致事件。今に至る拉致事業はこのときから始まっていた。
  • 1958年 九州の野武士軍団を相手にした日本シリーズで三戦先勝するも、その後四連敗。
  • 1969年 坊やの球団との日本シリーズを制し日本一。合成写真のおかげで後の史上最低最悪の監督合成写真で命を救われた審判が英雄となる。
  • 1973年 阪神甲子園球場阪神タイガースとの決戦によって歴史に残るV9を決めるが、阪神オタクによって袋叩きにされる。
  • 1974年 長嶋茂雄引退。翌年、監督就任。
  • 1975年 球団史上初のビリ。
  • 1976年 五度もボコボコに虐めた坊やの球団との日本シリーズ第七戦、後楽園球場に来ていた坊やの球団のファン全員を軟禁するも敗れる。また、この年のシリーズは史上唯一三連敗を喫するも三連勝し逆王手をかけて日本一になれなかった。
  • 1977年 前年に続きセントラル・リーグ制覇。しかし、坊やの球団との日本シリーズは向こうの配慮によって1回だけ勝たせてくれた試合と偶然勝った試合を除き全て負け、再び日本一を逃す。
  • 1987年 高卒新人左腕プロ入り初登板初先発の試合ノーヒットノーランを喫する。当然だが、史上唯一の記録である。
  • 1988年 長嶋一茂ヤクルトスワローズへの入団により、ファンが神宮球場に雪崩れ込む。
  • 1992年 監督に再就任した長嶋茂雄を目当てに、神宮を占拠していたファンが戻ってくる。
  • 1996年 球団史上初の大逆転優勝。しかし、日本シリーズでは天才魔術師率いる宮内義彦の私兵組織に敗れる。
  • 2001年 長嶋茂雄が監督退任し、球団史上初の終身名誉監督に就任。
  • 2002年 原辰徳がヘッドコーチからの監督昇格。西武相手に球団史上初の日本シリーズ4連勝で日本一になる。
  • 2003年 優勝した阪神によって球団史上初の大差(15.5ゲーム差)を付けられ、後塵を排す事になる。結果、Aクラス入りなのに中日と共に、原監督解任。
  • 2004年 堀内恒夫が監督就任。史上最強打線を名乗るも優勝できず。
  • 2005年 余りにも不甲斐無い成績で、球団史上初ナイター中継そのものが中止される。堀内監督解任。
  • 2006年 再び原が監督となる。史上最高のスタートを切るも途中で史上最低の大失速。球団史上初2年連続Bクラス&球団史上初4年連続V逸。東京ドームで中日(リーグ優勝)の胴上げを見る。
  • 2007年 史上初の5000勝達成、久々にリーグ優勝するも、史上初リーグ優勝なのに日本シリーズへの出場を逃すチームとなる[3]。また東京ドームで中日(クライマックスシリーズ制覇)が喜ぶ様を見せ付けられる。
  • 2008年 史上初前年度リーグ最下位のチームに開幕3タテを喰らった前年度リーグ優勝チームとなる[4]。さらに4月2日には、球団史上初の開幕5連敗。また副業として野球をやってる選手史上最年長200勝目や史上最年長2桁勝利を献上した。しかし怒涛の粘りの末、リーグ連覇[5]を果たし、そして中日に昨年及び一昨年の雪辱を晴らしてCS制覇[6]した。だが西武との日本シリーズは、7戦目まで縺れた挙句、史上初7戦全てで相手チームに本塁打を打たれたチームとなり、日本一を逃した。そしてまた東京ドームで他チーム(西武の日本一)の胴上げを見る羽目となった。
  • 2011年 ボールが飛ばなくなり、平凡な外野フライを量産。後半戦より、かなりよく飛ぶバットを導入し、何とかAクラスを保つ。オフ、大規模な拉致事業を再開。
  • 2012年 史上最強打線に匹敵する超重量打線で開幕戦を迎えるも、球団史上ワーストタイとなる2安打完封で敗戦。[7]

と数々の球史に残る記録を成し遂げ、その名を刻んでいる。

もっと詳しい歴史を知りたいのなら、クソ真面目が売りの百科事典の項目も合わせて読むべきだろう。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

球団データ

  • 本拠地:空調ドーム
  • 創立:紀元前4000年、によって創られたらしい。
  • 優勝回数:-3676回(2006年現在)
  • 平均打率:.735
  • 名物:ホットドッグ、ドームラン、ジャンパイア

チーム編成の方針

  • 簡潔に言えば、補強ではなくいい選手を適当に追加である。補強とは、弱いところを補って強くするから補強というのだが、この球団のチーム編成はあくまで個人能力が高い選手をポジションなどのチーム事情に関わらず強奪してくるということを続けている。2、3年使えば80点の選手になりそうな60点の選手のポジションに、75点の選手を取ってきて問答無用で置くようなことをやめようとしない。
  • そのため、明らかに投手のコマ不足の時に強打者を強奪してくるなどしている上、生え抜きの選手は強奪選手のあおりを食うため、いつまで経っても適材適所を実現してもらえない。したがって、芽が出ず出て行く選手も当然多く、なんと生え抜きの野手で最年長なのは1973年生まれの清水隆行であったが、その清水も2008年11月に球団にトレードを直訴して出て行った(現在の最年長は1975年生まれのパンダ)。また仁志敏久二岡智宏らに代表されるチーム生え抜きの選手も次々とトレードで放出している。まさに金満チームならではの出来事と言えよう。
  • しかしいびつな構成とは言え、少なくともコマ(強打者・好投手)はあるのだから、普通に考えれば強そうなチームなのに勝てていないのは、ひとえに現監督である原辰徳ルンバ采配が冴え渡っているからであろう(だから、見ているほうはハラハラする)。ただし、クビを匂わせると本気になる
  • 小坂誠がいたにもかかわらず使わず、腹ペコなイヌワシのエサにした。よって守備は軽視したチームだと判断できる。
  • 生え抜きは、ドラ1の選手が2年目のジンクスにも負けず好成績を出し続けないと定着はしない。下位に指名された奴は指名されただけでもありがたいと思いなさい。使われなかったりして、他チームに出されるのが関の山だから。実際東野なんて7位は、クローザーで次の日先発という連投させられちゃってるし。育成も松本だしちゃってから、希望を与えて「育成の巨人」なんて言われてるけど、出るのはほんの一摘みである。(あくまで叱咤だよ、叱咤!)でも何十人も取っちゃって育てて使う気あるのかは、選手に任せる。

この様な長期的展望に基づかない場当たり的なチーム編成・補強はアンチのみならず一部のファンからも批判されている。

ナベツネの真意

しかし常識的に考えると、表も裏も12球団一資金力が豊富なこの球団がまともなチーム作りをすると、かつてのV9時代のように日本球界において他の球団(特にセ・リーグ5球団)に全く勝ち目は無くなってしまう。それだと自軍はいいが他球団には存続の危機が訪れる。そこでナベツネが戦力均衡、人気の分散という遠大な思想からあえてこのような自軍にとって無意味な補強政策をとっていると考えるのが妥当であろう。

また戦力均衡策と言う観点では上々の成績を納めていたはずの悪太郎をあっさり切って、一度切った若大将を呼び戻すと言う一見迷走してる様にも見える監督人事も、実は勝ち過ぎず負け過ぎない為のナベツネの遠大な策なのである。1001に声をかけたのも、知名度は抜群だが日本一になったことが無いヘボ監督を招聘し、勝敗を度外視した話題づくりのためと考えられる。

補強リスト

今年も優秀なスカウト陣が検索サイトを駆使して補強リストを作成している。これは来年度に向けての補強リストである。括弧内は、所属チーム名である。

しかし、国内選手の獲得はまずまずできるが外国人選手の場合獲得が実現される可能性は低く、最終的にはお前誰だよという外国人選手が来日→浅草観光→帰国というパターンがここ数年続いている。

2008年度

2009年度

  • コルビー・ルイス(通称「ゼロのルイス」、広島東洋カープ)
  • 稲葉篤紀(北海道日本ハムファイターズ)
  • タバコッシュ(北海道日本ハムファイターズ)
  • 礒部公一(東北楽天ゴールデンイーグルス):引退して楽天のコーチに就任。まあベテランだったしね。
  • 川上憲伸(中日ドラゴンズ):もう旬も過ぎただろうし、アメリカにくれてやるよ(遠吠え)。
  • 鶴岡慎也(北海道日本ハムファイターズ)
  • 五十嵐亮太(東京ヤクルトスワローズ):戦力外通告された後、拉致計画。しかし何とか制度で渡米。
  • 建山義紀(北海道日本ハムファイターズ):FA宣言後、拉致計画。しかしこいつも渡米。
  • グリン(北海道日本ハムファイターズ):クビになったので放っておいたら横浜行っちゃった。
  • 星野仙一(野球日本代表) 北京五輪でメダルを逃し、戦犯認定されたためリストから削除。
  • 東出輝裕(広島東洋カープ):ツンデレ作用が働いて広島に残りたくなったんだって。
  • ジョー・ギブソン(メジャーリーグ):700万ドル積んだら来てくれるって♪
  • ジョージ・マッケンジー(シアトル・マリナーズ):阿部が大活躍していたので放っておいたら阪神に行っちゃった。

2010年度

2011年度

2012年度

FA制度下での選手強奪

強奪された球団にとって強奪された選手は看板選手とはいえ、現行のFA制度においては選手としての峠を過ぎてる選手がほとんどであり、逆に高額年俸選手の放出、世代交代が進められる、移籍金、補償選手(特に、FAで獲得した選手)の獲得といったメリットの方が遥かに多い。これは金満球団である読売だからこそ出来る芸当であり、他の球団のファンはナベツネ及び東京ドームに足を向けて寝られないはずだ。

FA制度導入以降の主な獲得選手

※強奪被害にあった球団を示す。全て被害当時の球団名。(カッコ内は移籍前・移籍後の順位。)

FA制度を利用して愛想をつかした退団者

一方で様々な理由から読売を出て行った選手も居る。


※()内は、退団者の受け入れ先を示す。全て退団当時の球団名。

戦力外通告から拉致された選手

移籍前球団に屈辱の戦力外通告を受けた以下の選手たちは、金満買収のおかげか、ジャイアンツに拉致されてしまった。特に、巨人が嫌な選手はホントに可哀相である。

助っ人選手の強奪

他球団からの助っ人外国人強奪についても、FA選手の獲得と同じことが言える。これも金満球団である読売だからこそ出来る芸当であり、他の球団のファンはナベツネ及び東京ドームに足を向けて寝られないはずだ。

他球団からの主に獲得した助っ人外国人選手

以下を見れば分かるとおり、読売が行ったFAによる助っ人外国人選手の強奪に関しては、戦力的にはやや影響があるにせよ誤差の範囲内であると言えよう

※強奪被害にあった球団を示す。全て被害当時の球団名。(カッコ内は移籍前・移籍後の順位。)

主な選手

投手

東野峻
嫌煙家の原監督に禁煙を余儀なくされた。ついでに球団きってのムエンゴ病患者だったが、真の疫病神であるafoもとい藤井秀悟が身を挺して守護霊交代したおかげで2010年はエースに成長……するかと思われたがオールスターでマッケンジーの術中にハマりバカスカ打たれまくってからは元通りの偽東野幸治に。2011年の開幕投手がコイツだったと言っても誰も信じないだろう。投手圧倒的有利の統一球で結果が伴わなかった変わり種。「ひがしの」じゃないってば。
2012年は杉内補強や宮國台頭もあって完全に行方不明。と思ったらローテーションの谷間で1試合だけ先発してたけど誰も気にしない
山口鉄也
うどん屋最有力候補。先発転向の話はいずこへ…。横浜の入団テストを受けて落とされたのはわりと有名な話。得意技は勝ち星を奪うこと(敵味方関係なく)。2011年オフ結婚組。翌2012年には開幕からの無失点試合の球団記録を更新した。現状中継ぎ陣の中では随一の実績と信頼度を誇るが、名古屋前年度MVPの惨状を目の当たりにしているだけに今から来季が不安なファンも多い。
内海哲也
偽侍。偽善者。花火職人代表。隔年投手巨人代表。2011年は18勝をマークし最多勝のタイトルを獲得。
しかし満を持して臨んだ2012年開幕戦では乳酸菌軍団相手に3回12被安打の大乱調。隔年のジンクスは健在である。このまま今季は不調かと思いきや、地味に10勝達成。
金刃憲人
年俸・契約金の割に機能し切れてないことから「金吐」とも呼ばれている。「かねは」ではない。
敗因「分からぬ」。
越智の影に隠れてしまっているが、この人も怪我で今季絶望。
デニス・ショーン・ホールトンJr
からお取り寄せしたパ・リーグ最多勝投手。凄いのは折り紙つきだが、前例があるためきちんと活躍するかどうかについては一抹の不安がよぎる。
隔年投手の触れ込み通り、序盤こそ勝ち星が伸びずにアレな感じだったが、後半戦はホームランを打つなど結構活躍。
西村健太郎
ハレ晴レユカイ未遂のアニヲタ。元レイヤーの嫁と一緒に鷲宮神社の境内で泉こなたのコスプレをして徘徊している所を里帰り中の東京ヤクルトスワローズ増渕竜義に目撃されている。隔年で神ピッチする期間がある。
偵都ヨコハマにて行われた雨上がりの探偵オペラ始球式ライブでは、この人だけ満面の笑みで快投したのはわりと有名。
久保の手術もあったせいで、今季は念願だったクローザーに就任。一時は守護神をマシソンに譲りはしたが、スペっちゃったので再就任。若干劇場気味だがそこそこ頑張っている。
野間口貴彦
押切もえの元彼で創価大学中退。潜在能力は巨人投手陣一と言われているが、イマイチ冴えない。押切もえと別れてから試合に出始めた気がするのは気のせいだろうか…。2010年オフ、まさかのサイドスローに転向。2011年オフ結婚組。なおスピード離婚最有力候補であったが、2012年実は入団時に前後して7億200万円も貰っていた事が判明し、スピード離婚最有力候補から外された。
杉内俊哉
九州の金満からやって来たブルガリア国籍のベンチクラッシャー。世代最強の銭闘員。年々太ってきている。ソフトバンク新垣とは義兄弟。年俸交渉のカードにFA権取得を切ってみたところ「お前程度のPを獲る球団があると思ってんの?www」とバカにされたため、福岡の球団事務所を粉々に破壊し東京へと逃げてきた様子。利き手で?どうやらそうらしく、移籍後初となった福岡での試合では、打倒杉内でフロントと選手とファンが一丸となるホークス相手に、傷の癒えない左腕で臨んだ結果5回7失点の大炎上。先が思いやられたが、開幕してみれば快投が続き、5月30日にはNPB今季2度目となるノーヒットノーランを記録した。
辻内崇伸
1Hyde左腕。ドラフト時に見せた、涙から一転、満面の笑みが印象的だが、スペ体質とノーコン(+ノミの心臓)が災いして未だ一軍登板なし。7年目で初めてオープン戦に登板。そろそろ正念場である。鶴直人も大概だが、浪速四天王と呼ばれた4人の中では一番出遅れている。ちなみに大阪桐蔭効果で1987年生まれの野球選手は現在も「辻内世代」と言われるためか知名度だけはかなりある。
2012年は体調が良く2軍の中継ぎで結構投げたり、自身の持つ甲子園1試合奪三振記録が塗り替えられたりして何かと名前が出る。
2012年8月、ついに初の1軍登録。しかし1球も投げないうちに、D6ルーキーと入れ替わりで再び2軍に。
越智大祐
巨人唯一の勇者なのかもしれない。2008年の日シリは黒歴史。その後年々ノーコンがひどくなり最近は昔ほどみない。だが2012年に厚生労働省が指定する難病を発症したとの球団発表が。手術は成功したので、後は復活出来るかどうかである。
ディッキー・ゴンザレス
ふにんき球団から命からがら逃亡。何故捨てられたのか?…が、2010年によくわかった。2011年はシーズン終盤に神ピッチ、汚名を返上した。
ちなみに彼の応援歌はビックリするほど手抜き覚えやすく歌いやすい作りになっている。
古川祐樹
今年も最“も”ブレイク“しそう”な投手。
久保裕也
器用貧乏が災いして他球団の餌…だったが、2010年に神憑り的な安定感を発揮し球団最多登板記録更新。2011年中盤からは懸案だった守護神に就任。そしてオフに手術。これで心身共に万全かと思いきや、翌2012年シーズン中にも手術。復活したときに果たして名誉エース様の席はあるのだろうか?
星野真澄
桑田ではない。だからといって仙一でもない。2012年5月27日にやっとプロ初勝利を掴んだ苦労人。
朝井秀樹
寄せ集め球団からトレード。2323。断じてハゲではない。高校時代は黒歴史。楽天時代からモノマネを得意とており、ファン感などでお目にかかれる。移籍初年度の2010年は凄まじかったがそれ以降は名前すら出ない。
高木康成
律儀。たとえリリーフでどんなに好投を続けていても、決して先発で起用してはいけない。
こいつが登板すると必ず何かが起こる。近鉄最後の勝利投手。ちなみに最後勝利投手はヤクルトの阿部健太
澤村拓一
長野2世でかなりのリア充。世間の注目度で巨人を選ぶという今どき珍しい価値観を持つ。でも世間は猫も杓子も佑ちゃん王子一点張り。解せぬ…。
ルーキーにも関わらず2011年最大級のムエンゴ病被害者で江川以来の新人10敗。でも後半からはそれも徐々に解消され、巨人では実に上原以来となる新人10勝目を1安打完封で飾る。ルーキーの11勝11敗って時代が違くね? でもそのお陰で新人王まで獲得できたし、これでハンケチとの違いを見せつけられただろう。
そんなゆうちゃんフィーバーに敵対心を燃やし、お前なんかよりオレの方がモテるんだぞと言うが如く更に野球に打ち込める環境を作ろうと、一年前から目をつけられていたと言う親会社系列の局アナGoing!ゴールイン。しかし婚約が報道される直前に破局報道が流れるなど、何かと持ってない男っぷりを存分に発揮した。毎週土曜の朝には彼のノロケる姿がお茶の間でもお楽しみ頂けます。
2012年は新規獲得した筋肉の調子が良くないせいか度々炎上。無援護癖も相まって序盤はなかなか勝ち星が伸びなかった。
スコット・マシソン
阪神似たような名前の人がいたけど全くの別人。球は速いがノーコンの抑え候補。そのピッチングスタイルからクルーン二世と言う有り難いのか有り難くないのかわからない呼び名を頂戴している。早くもマジ損と言うファンの悲鳴が飛び交っているが誰も気にしない…はずだったがいつの間にか山口、西村の次くらいに重用される中継ぎとなっている。
一時は守護神の座を西村から奪い取ったり、公式戦で160km/hを記録したりと大活躍だったが、日刊スポーツに変なアダ名をつけられたのとスペ癖ありなのに無駄に投げ込みしまくったこともあって故障・離脱でアメリカに戻ってしまった。
須永英輝
“左腕投手だから”ではなく“左手で投げているから”という理由で何とか生き延びてる2軍の帝王。ホントに強行の意味あったのか…?巨人に憧れており、2011年から待望の巨人に。
宮國椋丞
なんくるないさー枠巨人代表。現在絶賛売り出し中。名前の読みは「りょうすけ」
2010年のドラ2。イトマンコウコウ時代は県大会で琉球トルネードと投げ合ってた。の今宮きゅんと仲がいいらしい。
2012年4月8日、歴史的貧打に悩まされるチームの連敗ストップ&プロ初勝利を甲子園にて手にした。その後は先発ローテに定着、着々と勝ち星を積み上げている。交流戦中に一度二軍落ちし筋肉増量したら最速が10km/hくらい上がって一軍に帰ってきた。どこかの邪悪大仏も見習ってほしいものだ。
真田裕貴
2001年ドラフト1巡目指名→使い古されてハマ送り→メジャー挑戦を表明するが案の定見向きもされず、12年より巨人復帰→5月9日、東京ドームでのベイスターズ戦で今季初登板を果たすが、早々に塁上を賑わせると1アウトも取れずに降板→翌日二軍落ち。昨日の今日で、まじで何しに出てきたのかわからない。
次の職場は西武ドームあたりがいいんじゃないかな?かな?
久米勇紀
2012年シーズン途中にからやってきた。開幕戦で初登板初勝利を達成した逸材だがその後は酷使されて禁則事項です

捕手

阿部慎之助
うなぎ犬、そして女房役代表、ガムくちゃ。リードはそれほど大したことないのは秘密。ミット動かしすぎなのも秘密。
前を打つ芸人がきれい好きで貯まったランナーをしっかり返すためか40本以上打っても100打点に到達しない(44本92打点)あーっと!よりはマシな程度であるが…。2010年フォームが変わると爆発的な飛距離をぶっ放すようになる。変態打法は健在である。巨人の阿部一派の長。
加藤健
加藤茶。“キャッチャー・木村拓也”を演出した立役者。
實松一成
一成兄弟の弟。兄者ハマに出向中。打てば当たると言われてるが、そんなの誰だって一緒じゃないか。
鬼屋敷正人
おにやしき。うなぎ犬の後継として高専から強奪してきた。2011年の台風で実家が流された。御愁傷様でした。
中谷仁
虎戦士だったことを覚えている人間がどれだけいるか…。から戦力外通告されたところを、鶴岡がいなくなるってことで獲得してきた永遠の二番手捕手。

内野手

小笠原道大
ご存知ガッツ。脱して髭を剃ってからはすっかり落ち武者のような風貌に。“巨人に移籍しても潰れていない”希少な存在。しかし2011年ついに限界が・・・
坂本勇人
小学校時代はマー君捕手で俺エース。マー君だとか堂上だとか大嶺だとか増渕だとか注目された陰でひっそりとドラ1を決め、そして前田健太と共に才能を開花。右の救世主として、安打・ポップフライ共に量産中。後の通天閣打法継承者。
東京ドームでスタンドいっぱいのホームランを量産することからドームランで最も叩かれる選手。得点圏に走者がいないとやる気が出ないのはご愛敬。遊撃手だが守備はお察し下さい
村田修一
横浜で四番を張り続け、満を持して凱旋する予定がの三塁に空きがなかったため巨人入り。ファンからはあまり歓迎されてないですがこれは仕様です。しかも背番号25には前例があるのでますます期待できない。
「金で動くようなヤワな男じゃない」のは昔の話、田舎もんアゴの人よろしく弱すぎるゲイスターズに悪態ついて大嫌いなはずの巨人に入団するそのぐう畜っぷりはなんJ民の格好のエサ。加えて「男は捨てます」発言により、巨人にいるのは横浜の四番を務めた男村田ではなく乙女村田であることが確定した。10試合は行われるハマスタでのモバゲー戦で、横浜ファンに対し逐一どのような態度を取るのかが注目される。結局はまあ、チックと比べられてネタにされるだけなのだが。
脇谷亮太
パッと見はオーラ溢れるベテラン。しかし15試合連続得点を叩き出すあたり、やはりベテランである。2011年4月20日の試合でお手玉をし、ショートバウンドで捕ったように見せかけちゃっかりアウトにしてあげくの果てに電気会社に喧嘩を売るような発言でTwitterが炎上。そして2chで餌にされる。…まあ、相手が阪神じゃな…。怪我で来季は絶望っぽいので、経費削減のため育成契約に。紳士球団読売巨人軍は選手の和巳化を認めません。
石井義人
かつては「俺達(≠炎上型中継ぎ集団)の首位打者!」と持て囃されたこともあったスゴイ人。だがそれも今は昔、使い古された挙げ句結局は捨てられてしまった…。巨人入団時にアンチ西武になることを公言。もともと険悪だったジャイアンツファンとライオンズファンの仲が余計に悪化したのは言うまでもない。
古城茂幸
離塁併殺名人。苗字の読みも同じで、まさに古木あーっと!を彷彿とさせる。三振ばっかり・・・と思ってたら終盤の要所で決勝のタイムリーやホームランを結構打つわからないかた。造語の「茂ちゃんフィーバー」などユーモア性もある。
中井大介
中居しゃん。投手出身という事もあり強肩だが、送球はアッー!
寺内崇幸
Mr.守備固め。打撃で結果を残せれば…という典型的なパターン。
クライマックスシリーズでは戦犯寺内。でも黒バラチームからならヒットを打てることが最近判明した。
2012年、何故か覚醒しテラ打つようになっていた。
田中大二郎
俺とお前と大二郎。そろそろ一軍に定着しないとヤバい。
藤村大介
ピノ。2007年ドラ1。レギュラー陣が大量故障したときにちゃっかり台頭、レギュラーをかっさらってった。鈴木ほどじゃないけど結構足が早い。そのせいで30盗塁もしてないのに盗塁王を獲得させられてしまい恥をかいた。ある意味、台頭してプロの洗礼を浴びた。
母校の名声を貶める悪癖があり、毎週土曜の朝にはことあるごとに関係者に対し謝罪している。
応援歌に「疾風のごとく」とあるのは、某執事漫画が由来である。
エドガー・ゴンザレス
ゴンザレス4号機。2010年シーズン終盤のお粗末なプレーにより首脳陣の怒りを買い一年で自由契約。でも自力で拾ってきた外人の中では活躍した方である。そんなこともあり2012年に再契約。でも最近干され気味のような。
余談だが彼の弟は赤い靴下軍団で主軸を任されている。どうしてこうなった・・・。

外野手

長野久義
巨人が大好き。日ハムに対し「いちばん入りたくない球団」と言いたい放題。念願かなって巨人に入り新人王ゲット!入団した際に蓮舫に「なぜ巨人でなくてはダメか。阪神ではダメなのか」とツッコまれた。なぜ阪神を挙げたかはお察し下さいだから「ながの」じゃないってば。別名ダダコネ王子。
モガベーだけが大好きなおかげで三割一分の低打率でもインチキ首位打者になれました。課金カキン…ってやかましいわ!その後のCSではお察し下さい
谷佳知
妻の七光り。その妻も今では批判の嵐に。自慢の打棒もいまや内野フライ生産機とかしてる。2000本安打目前だが、代打でしか使ってもらえないため足踏み中。出場しても打てないけど。
亀井義行
疫病神。イチ、2009年は覚醒したぞ…と思いきや、その翌年は大不振。困った時のキーワードは「タスケテカメイ」。
鈴木尚広
チーム随一の俊足を誇るが、牽制死多し。そのせいで「ばかひろ」と呼ばれることもしばしば。
高橋由伸
pんd。スペランカー巨人代表。これでもかつては6.5億を渡してでも手に入れたいスター選手候補だったのさ…。
矢野謙次
CNG48。今ではすっかりネタ選手の一員に。応援歌は壮大なスケールで描かれている。2011年なぜか1試合だけ「ヘビーローテーション」を入場曲にした。
2012年開幕直前に、シアトル・マリナーズによって病院送りにされた。
加治前竜一
二等兵。プロ初打席でサヨナラホームランというド派手なデビューを飾ったが、その後は鳴かず飛ばず。2012年はオレンジユニを着ると神前に変貌する。
隠善智也
隠蔽工作。2011年オフ結婚組。今年はもっと使ってもらえるといいね。
松本哲也
国民的アイドルのメンバーが一人バイク乗りになるため辞めてしまった次の曲の人(二代目)。なぜか2011年打撃不振を理由に干された。2011年オフ結婚組。そして復活。
大田泰示
かつて球界随一のガッキーファンだった、2008年のドラフト1位。
しかし榮倉奈々に鞍替えしてからはプロ初ヒット&初打点というまるでガッキーが持ってないかのようなシーンを演出し、ファンを貶める結果となった。
2012年は外野にコンバートされる。ってかただでさえ飽和状態なのにこれ以上外野の守備陣増やしてどーすんの…。
橋本到
同級生の大田に対し、2011年オフに「僕も大田より打撃センスがいい」と豪語したみちのくのビッグマウス。
強肩好守の次期中堅手候補。
ジョン・ボウカー
性懲りもなく獲得した今年の浅草観光大使。就任会見には顔芸の若大将まで姿を現したりしてクールジャパン()の売り込みに必死活躍の期待は大きいようだ。とは言えアンチのみならずファンからも冷たい視線が飛んでますけど…と思ったらオープン戦で小技を使ってチャンスメイクだのホームランで得点だのとまさかの活躍。
しかし例によってオープン戦でピークを迎え開幕してみればあまりにもバットに当たらず概ね予想通りの流れに。一瞬とはいえ背番号と同じ打率(.036)を記録。エドガーの獲得もあり6月中旬にはついに二軍落ち。今年の助っ人外国人も例年通りの活躍を見せた。
外野手として獲得したが現在は一塁守備が主。

近年在籍していた選手

江藤智
通称・江豚豚33。ベイスターズにFAするかと見せかけ巨人に入団し、横浜ファンと広島ファンがどう言う訳か江豚憎しで交流が深まった。豚の分際で女癖が悪いのは有名でレイプマンと言う異名も持つ。また完璧に豚扱いされたピーク時には、品川駅東口の東京都中央卸売市場食肉市場(通称・芝浦)の宣伝にも一躍買った。豚としての品種は不明。ライオンから豊田を獲ったら、拉致られた。
河原純一
炎上と言う巨人の伝統芸を発足させた初代炎上神。婚約者が元ソープ嬢であった事と、毎回アンチを楽しませるド派手な炎上で元ネタ・タイガーマスクの替え歌を作られた。西武に行った後浪人して中日でそこそこ活躍。通称:泡様。
ダン・ミセリ
言うまでも無く、巨人の守護神だった。日本に来たのは観光のため。2005。
清原和博
球界の番長。
上原浩治
先発→抑え転向→再び先発復帰も被弾癖、で勝てなくなってしまった雑草魂の元エース。渡米後は再び抑えに回っている様子だが、敵はヤンキー軍団に赤い靴下軍団と容赦ない。
林昌範
嫁が元アナウンサー。女子アナ繋がりの銭岡とともに北の大地に放出。そして何故かハマに舞い戻る。
高橋尚成
半ケツ王子。渡米。あっちでなかなか頑張ってる。
豊田清
2010年はわずか16試合の登板に終わり自由契約に。赤い激貧球団に移籍。3代目炎上神。2011年限りで引退。巨人復帰でコーチ就任。
門倉健
横浜の元祖アゴ。アメリカ→戦力外通告を受け韓国へ→なぜか今は韓国のエースに。98年のワシ竜絶望ローテの一角。2012年春季キャンプで楽天日本ハムと立て続けにテストを受けるも見事に不合格。
エイドリアン・バーンサイド
えいごリアン。珍しい左投げ右打ちだが、それ以外は別にどうって事なかったので1年でクビに。先発してたが5回ともたないスタミナしかない。
バート・ミアディッチ
覚えている人も少ないであろう助っ人外国人。ダン・ミセリの反省を活かすつもりが二の舞に。2005年7月来日、2005年シーズン終了後クビと名鑑にすら載らなかった
木佐貫洋
きさ-ぬきひろ。スペ体質の公務員。武者修行名目で関西の不人気球団にトレード。紳士的球団に相応しい超紳士的振る舞いでびびる大木も絶賛。
会田有志
それほど深くは無いサブマリン。ファンの必死の応援も届かず事実上の戦力外となり引退、現在はトレーニングコーチ補佐。2012年からは補佐が取れて正コーチだよ、やったねたえちゃん
栂野雅史
しずるの池田くんのそっくりさん。寄せ集め球団にトレード。そして2011年自由契約に・・・
藤田宗一
中継ぎ一筋の左腕だが、肝心の中継ぎの座が埋まってしまい戦力外に。
深田拓也
公開説教されて奮起するかと思いきや、結局いい所なく戦力外に。
小林雅英
みんな大好き劇場王。マイケルが役立たずで千葉ロッテから獲得したが、そのマイケルよりも先に戦力外に…。その後関西の不人気球団に入団。2011年限りで引退。
マーク・クルーン
兄弟で兼任しているらしい守護神だが、さすがに両方ともガタがきた様子。どんなに速くてもノーコンでは使いようがないので2010年自由契約。
木村拓也
元祖便利屋。引退→内野守備走塁コーチとなった。やがて野球界を見守りながら、天国に野球をしに行ってしまった。
二岡智宏
女子アナアーン♥♥したのはあまりにも有名。その一件のせいで北の大地に放出。
元木大介
くせ者。野球選手だったことはもう忘れられている。
李承燁
お菓子屋さんから逃亡。後に金泰均に「いい球団だよ」とロッテを薦めたという経緯から、金に釣られての逃亡であった事が発覚。2010年自由契約。その後関西の不人気球団へ入団したものの一年で退団。
ゲーブ・キャプラー
パワプロでしか使えない奴だった。ちなみにミート以外がほぼ稲葉クラス。なんでだ?2005。
大道典嘉
南海野手最後の生き残り。競馬が本職なので、野球はあくまで副業。それでも何だかんだで代打の切り札として活躍。2010年限りで引退。
岩舘学
日本シリーズ中に北海道に売り出された。そこから藤井が移籍し、割に合わない補償選手であることが発覚。
タフィ・ローズ
どちらかというと近鉄オリックスのイメージが強いが、巨人にも居たんだね。世界の王と並ぶすごい人物。
清水隆行
埼玉のライオン飼育場に売られたが、引退後は二軍打撃コーチとして復帰。
ウィルフィン・オビスポ
2009年のシーズン終盤にどこからともなく颯爽と現れ、先発ローテ入りしたかと思えば日シリで地味に1勝を挙げ、来季以降の活躍が期待された頃に忽然と消え、みんなが気づいた時にはハムにいた。でもそのハムからも戦力外通告されちゃったので、アメリカに渡るらしい。
小田嶋正邦
二軍の帝王・オダジーニ。ビッグマウスのトレード相手として横浜から移籍。2010年限りで引退。
星孝典
巨人の星。身内が東日本大震災に見舞われたとか。金銭トレードでへ。
工藤隆人
マイケルのおまけだが、マイケルよりは使い物になったチョナンカン。お菓子屋のゴタゴタに巻き込まれる形で移籍。
セス・グライシンガー
言わずと知れた超魔神。ふにんき球団から拉致してきたのはいいが、根強いファンから「燕戦士編の時は面白かったけど、今はツマンネ」と酷評を浴びる。乳酸菌を摂らなくなったのが災いして年々劣化。ダラダラ引っ張って2011年ようやく解雇。 ↓の人と一緒にガム屋が廃品回収…と思ったのに幕張では何故か快投続き。水道橋にはどうやら手術費用をたかりにきただけだったようだ。
大村三郎
お菓子屋の象徴的な選手だったが、お察し下さいな事件の粛清の為か移籍、おまけに登録名も本名に戻され地味な感じに。でもやっぱり千葉に帰るってさ。さりとてご主人様、たとえ古巣へと復帰なさったとしても果たしてそこにあなたの居場所はあるのでございましょうか?
比較。
アレックス・ラミレス
外国人お笑いタレント兼アキバ系のオタク。AKB48まゆゆに似ていると一部で話題に。男村田の人的補償でハマ入り。ラミミ鶴岡獲得のうえなお選手要求する手法には、さすがの本家も苦笑いです。
鶴岡一成
ハマから取り寄せた二番手捕手候補。典型的な巨人ファンからは正捕手だと言われている。なんとFAで古巣復帰。正真正銘の正捕手に。
MICHEAL
北の球団では抑えを務めた右腕も、脱北後は敗戦処理のエースに。2011年戦力外。おしマイケル。と思ったらに拾われ、俺達に熱烈歓迎される→マリンの戦で大炎上しファーム落ち。やっぱりおしマイケル
上野貴久
だいき君のおにいさん。2011年戦力外でアマ復帰。
高橋信二
ケガ人の続出とガッツのカッス化にフロントが見かねて獲得してきた美作男児。2011年オフ、大して活躍しなかったので捨てられ、檻の中へ。
ラスティ・ライアル
試合の途中で勝手に帰って顰蹙を買った。昔アメリカで黒田を殺りかけた。そこから覚醒するかと思いきや、このザマ。2011。さよなライアル
ジョナサン・アルバラデホ
ロメロ以上の防御率詐欺師。ファンからの印象は最悪なのに何故か顔芸の寵愛を受けた。2011。
木村正太
今後注目のニューカマー(行司)。しかし怪我で育成契約に…。復活できず、2011年そのまま解雇→引退。
藤井秀悟
afo。またの名を疫病神。ふにんき時代は巨人に対して相性がよく、ジャイアンツファンからは嫌われていたのだが屯田兵になってFA取得してからは監督批判しちゃったりして、行き場が無くなったところを巨人が拾ってあげた。しかし大量援護の巨人に来てもムエンゴ病発作…もうね、呪われてるとしか。2011年はわずか1試合だけの登板、3失点して川崎に送り返された。「川崎も横浜県内だから」って理由で、オフにモガベーが持ってった。
ジョシュ・フィールズ
いろいろとお察し下さいなライアルの代わりとして11年シーズン途中に獲ったのだが、右投手からはさっぱり打てず左投手からもホームラン2本止まりと期待外れもいいとこどころか目糞鼻糞なレベルだったためシーズン末に解雇。夏場以降の加入なので名鑑には載っていない選手。あれ、なんか上の方で似たようなのを見たような……。
レビ・ロメロ
育成上がりの外国人投手。いくら贔屓目で見てもチキンハートでは使い物にならないので修羅の国へ流された。

脚注

  1. ^ 実は親会社がマスコミであるジャイアンツの方が勝手にライバルと位置づけているということは禁則事項です
  2. ^ ただ前身的存在の球団である大阪近鉄バファローズは優勝している。
  3. ^ ちなみにパシフィック・リーグではこの3年前、埼玉西武ライオンズ福岡ダイエーホークスを喰い殺している。しかしパ・リーグのプレーオフはプレーオフの優勝者がリーグ優勝なのに対し、ナベツネの肝煎りで今年度より開催されたクライマックスシリーズではリーグ1位がそのままリーグ優勝になるので史上初である。
  4. ^ ちなみにヤクルトから主砲前年度最多勝投手を強奪していた。
  5. ^ 終盤、阪神が大炎上したことも幸いして13ゲーム差をひっくり返した。
  6. ^ なお今年度から、前年CS制覇出来なかった読売の圧力により、アドバンテージが1ゲーム、リーグ1位のチームにつけられるようになった。
  7. ^ しかもこの試合では、対戦チームちびっこエースに9回1死までノーヒットノーランに抑えられると言う離れ業もやってのける。開幕戦でのノーヒットノーランとなれば、勿論プロ野球史上初であった。

世間一般の評価