ノスリ

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ノスリ(野掏)とは、読んで字の如く、野生のスリである。

概要[編集]

猛禽類(鷹の仲間)で、カラスほどの大きさ。地上を這いずり回る鼠やトカゲ、モグラ、カエルなどを捕食する。タカやトビなど、威圧感のある鋭利な表情の多い猛禽類のわりには柔和な顔付きで、特に瞳は円らでとても可愛らしいが、その可愛さは周囲を欺く為のフェイクである。

度々、オオタカやワシが獲った獲物を横取りしてゆく他、光沢感のあるものに興味を示す性質があり、人が売店などで購買のため財布を開けたところを狙って財布から小銭を奪い取ったり、時には財布ごと強奪してゆくこともある天性の盗人である。その為、一時期盗賊や窃盗集団が飼い慣らしていたこともあった。時代を下るごとにその悪行はさらにエスカレートし、市場に陳列してある食物や[1]、軒先に干してある洗濯物、とりわけ女子のパンツなどが被害に会った。ノスリという名前も、他の鳥の獲物や人間の銭を横から掠め取って行くことに由来している。狡知に長け、電線や杭の上に止まって辺りを睥睨し、人間から財布、小銭を奪い取る機会を虎視眈々と伺っている。狩りの方法もとても残忍であり、低空飛行をしながら鷲掴みにした獲物を何度も地面に叩きつけ息の根を止める。胸から腹にかけて黒い斑模様があり、文字通りの「腹黒さ」をいみじくも象徴している。但し、カラスと違って山林を主な生息地としており、汚染物だらけの都会に対する順応力も高くないため、カラスほど迷惑を及ぼすことはない。

役立たずの害鳥[編集]

江戸時代はタカの代わりに鷹狩に使役されることもあったが、主食がモグラや鼠のためロクな獲物を取ってこない上、小判や刀を突っついて奪おうとするなど役に立たないどころか害鳥でしかなかった。[2]「ピー↑ヨー↓」という人の神経を逆なでする非常に不愉快な尻下がりの声を発することも嫌悪感を招き、「くそとび」「まぐそだか」などという露骨な蔑称を付けられ忌避された。鷹狩好きで知られる八代将軍徳川吉宗はノスリを蛇蝎の如く嫌い、大量駆除を行ったため個数が激減した。[3]

注釈[編集]

Wikipedia
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  1. ^ 「トンビに油揚げをさらわれる」ということわざがあるが、ノスリの見間違えだったのではないかと言われている。
  2. ^ ネズミ算と呼ばれるほどの繁殖力を誇り、農作物や家屋の柱などを食い散らしてゆくネズミを駆除してくれるなど、有益な面もあるのだが
  3. ^ その結果、ネズミの繁殖に歯止めが利かなくなり、享保の大飢饉の一因を誘引した。
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