UnNews:森喜朗「投げやり」で金メダル!引退へ

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【2021年2月13日配信】

記者会見にて時速320キロ級の投擲を行う森喜朗前会長

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長(83)が東京五輪・パラリンピック2020年大会を盛り上げるべく、2月4日の記者会見にて投げやりを行い金メダルを獲得した。80歳以上がオリンピック大会で金メダルを獲得したのは歴史上初めて。森前会長は前人未到の記録をもって2月12日に会長の引退を表明した。

2月3日のJOC臨時評議員会で「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」など女性を軽視するかのような発言を行なったことがきっかけで記者会見を開いた。海外メディアによると2月3日の発言が「時速320キロ級の性差別発言(仏紙)」であったことから急遽記者会見にて森前会長の投げやりを計測したところ金メダルを獲得できることが判明した。専門家によると今回の発言は日本人が誰しも持っている「内なる森喜朗」を解き放った結果の記録だと解説している。

森前会長は過去にも「日本は天皇を中心にした神の国」や「(浅田真央さんは)大事な時に必ず転ぶ」などの失言で知られていたが、あくまで日本国内で知られていたにすぎなかった。今回の投げやりをきっかけに日本の投げやりは世界に通用することを印象づけた。

今後については、2月12日の緊急会合にて森前会長は引退を表明。今回の投げやりについて「多少、意図的な報道があった」と自らの発言は金メダル級ではなく、意図的に作られたものだと謙遜した。16分に及ぶあいさつを行なったあと会合を途中退席し、投げやり選手らしい引退となった。

引退について自民党の世耕弘成参院幹事長は「余人をもって代えがたい」人だったとコメントした。

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