Uncyclopedia:児童・生徒の方々へ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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児童・生徒の方々へ(じどう・せいとのかたがたへ)では、幼稚園児(ようちえんじ)から高校生くらいまでの年少者(わかいひと)や子どもたちに、アンサイクロペディア(あんさいくろぺでぃあ)に参加するときに気をつけたり注意してもしなくても、どうでもよさそうでいて、本当はとても大切なことを、馬鹿馬鹿しくいい加減にまとめたり、そうでなかったり適当にいい加減に書き連ねたつもりです。あなたが気が向いたら、アンサイクロペディアで編集や新規記事の執筆(かくこと)をする前に読んでおいてください。もう問題(もんだい)に巻きこまれているのなら、自分のどこに問題があったのかを考えてください。おそらく、本当に問題があるあなたは、ここまで読んだところで放り出しているでしょう。そういうひとは、たぶんアンサイクロペディアには向いていません。

アンサイクロペディアは、年少者をどうあつかっているでしょうか

アンサイクロペディアは、利用者(アンサイクロペディアの編集に参加しているひと)の年令(何才か、いくつか)を確かめていません。アンサイクロペディアが使っているシステムである、MediaWiki(めでぃあうぃき)では、利用者の本当の年令を確かめるのは、とても大変なことです。でもそれはただの建て前で、本音では多くのひとは、年令を確かめることはユーモアには関係なくて面倒くさいことだと考えています。ですから、子どもや赤ん坊からお年寄りやロボットやゆうれいまで、立場としては平等に参加できます。

しかしこれは、はっきり言えば、年少者でも特別にやさしくしない、問題を起こしたときには、「まだ子どもなのだから許して」「初心者(しょしんしゃ)だから分かりません」という言いわけは許されない、ということです。年少者は、書きこんだ内容の面白さ、話し合いでの態度、ユーモアの理解力など、すべての場面で、大人と同じ一人前の人間としてあつかわれます。

これは、年少者にとってはとてもきびしいことです。あなたは、大人といっしょに、大人の、大人による、大人のための、ユーモアを理解することができるでしょうか。まず、そのことを考えてみてください。

アンサイクロペディアは、ユーモアのための場所です

アンサイクロペディアは、ユーモアのための場所です。このことは、絶対に忘れないでください。

他人にユーモアを伝えるときには、時には話し合いなどをする場面が出てきます。しかしこの話し合いは、あくまで「ユーモアに必要な、ユーモアとしての話し合い」をするためのものです。アンサイクロペディアは、話し合いや馴れ合いをも目的としています。時にはその中に激しいユーモアを交えることもある場所です。一見(少し見ただけでは)けんかをしているように見えても、それはただの不真面目なブラックユーモアであることもよくあります。もしもあなたがユーモアの無い真面目なコミュニケーションを求めているのなら、アンサイクロペディアはふさわしい場所ではありません。他のウィキプロジェクトや掲示板(けいじばん)やSNSなどをさがしたほうがいいでしょう。

アンサイクロペディアについて、世の中では「ウィキペディアのパロディの百科事典」と説明されることが多いようです。しかしこれはアンサイクロペディアの一面しかあらわしていません。また「ウィキペディアでは削除されるような記事を書ける百科辞典」と説明するひともいます。これはたしかにアンサイクロペディアの発祥(おおもと)のひとつではありますが、今では変わっているので違います。

アンサイクロペディアは、「馬鹿にならずに馬鹿馬鹿しく、百科事典のパロディをするウィキプロジェクト」です。ユーモアあるパロディをできないひとも、アンサイクロペディアに書いても構いません。しかし、そのような書き込みはすぐに消されてしまいます。そして内容についても、書きかけのままで放置するのではなく、最初から相当の良質なユーモアが求められます。良質なユーモアのある記事を書くことは、大人でも大変なことです。ですから年少者だったら、かなりの努力をしなければならないでしょう。

アンサイクロペディアに参加するなら、「ユーモアを伝えるのが目的なのだ」ということを、できれば覚えておいてください。

年少者に特に気をつけていただきたいこと

ここでは、年少者がアンサイクロペディアで起こしたり巻きこまれたり味噌を付けたりした問題の中から、年少者のみなさんがやってしまいがちなことがらを、いくつか挙げていきます。

問題がおきたとき

問題がおきたときに、注意をしてくれたひとをちょくせつおどしたり書き込みを消すようなひとがいます。くり返しますが、ここはユーモアを交えながらユーモアを伝えていく場所です。独裁者たちや大人たちは、とてもいそがしく、あなたに答える義務(ぎむ)はありません。また、記事や会話ページを消す(白紙化)をするのは、あまりほめられたことではありません。

ヘルプを見れば、あなたがアンサイクロペディアについてわからない点もくわしく説明してあるでしょう。あなたのユーモアを伝えるためにアンサイクロペディアへ参加するのでしたら、まず自分でしらべましょう。ほかのひとにたずねるのは、そのあとです。

適切な記述にするよう気を配りましょう

アンサイクロペディアは、ユーモアを伝えようという場所です。ユーモアのない記事は、喜ばれません。ユーモアのある記事を作るよう気をつけましょう。

アンサイクロペディアはウィキペディアのパロディでもあります。ウィキペディアをまだ一度も読んだことがないひとは、まずウィキペディアを少しでも読んでみてください。そして、ウィキの書き方を覚えましょう。「パロディの元はどのようなものか」を知らずにパロディに参加するのは、船に乗って山に登ろうとするようなもので、かんしんしません。

これから、特に気をつけてほしいことを、いくつかあげていきます。

1. ユーモアのあることを書いてください
アンサイクロペディアは、ものごとを馬鹿馬鹿しくユーモアあるように書いたものです。ユーモアのある記事を書いたり、ユーモアを理解したりするためには、実はとてもたくさんの知識(ちしき)が必要です。知識を身に付けるためには、たくさんの資料を調べて、いろいろな考えかたを知っていなければいけません。子どものみなさんは、学校や予備校や大学院やようちえんやほいくえんに行ったり行っていなかったりすることでしょう。しかし学校の授業や自宅警備(じたくけいび)で得られる知識はほんのわずかで、十分な情報ではありません。ユーモアあふれるようになるためには、自分でかなり努力することが必要です。
また、アンサイクロペディアは、単なる自分の考えや妄想や思い込みを書くところではありません。他人が読んでユーモアがあると思われるような記事だけが喜ばれるのです。自分の書いた記事を、他の人が読んでもおもしろいか考えてください。
おもしろくない項目(こうもく)が作られると、だれかがそれを直したり削除(消すこと)したりする必要があります。それは「他のひとに迷惑(めいわく)をかける」ということです。
2. ウィキペディアからの丸写しは、絶対にダメ!
いくらおもしろい記事でも、ウィキペディアからの転載(丸写し)は、絶対にやめてください。年少者には少しむずかしい話になりますが、ウィキペディアとアンサイクロペディアではライセンス(記事を使うときの決まりごと)が違います。丸写しをすると、この決まりごとを破ることになってしまうので、ウィキペディアとアンサイクロペディアの両方に迷惑がかかります。普段はふまじめなアンサイクロペディアも、決まりごとについては、けっこうまじめなこともあるのです。このようなことをくり返し行うひとは投稿ブロックされて少し頭冷やすまでの間、書けなくなることもあります。
3. アンサイクロペディアはニュース速報でもあります
テレビやインターネットなどで見た面白いニュース的な情報をアンサイクロペディアに書いてもかまいません。他にそうした情報を記事に書きこんでいるひとがいますが、それは実はユーモアだったりします。ですが年少者がすぐにそのまねをするのは、とてもむずかしいことです。
ニュース速報は、たいていの場合はバ科ニュース向けなので、そちらに書いてください。そのときも事実をそのまま書き込むのではなく、ユーモアとパロディをまじえることを忘れないでください。
4. アンサイクロペディアでは、記録を残しています
アンサイクロペディアでは、すべての編集が「履歴」(りれき)のページに記録されています。あなたが軽い気持ちでアンサイクロペディアをいたずらや悪いことに使ったりした場合でも、書きこまれた内容と書きこんだ利用者の記録は残っています。たとえ自分で消したつもりになっていたり、独裁者たちに削除されても、完全に消去することはできません。見えない記録が残っていて、どこから書き込みがされたかは分かります。あなたが書き込みをしたという事実は、あなたが大人になっても一生残るのです。

自己紹介のサイトでもあります

アンサイクロペディアはユーモアを伝えようという場所です。アンサイクロペディアのアカウントを取ると自分だけの、自己紹介ができるページや会話ができるページがついてきますが、それらもユーモアを作るために用意されているものです。けっしてプロフではありません。

年少者の中には、自分のページばかりを一生懸命編集しているようなひとがいます。これは、けっして「やってはいけないこと」ではありません。しかしアンサイクロペディアは多くの人にユーモアを伝える場所だということを忘れないようにしましょう。早くユーモアのある記事を書いたほうがみなに喜ばれることでしょう。

他人や学校の悪口を書くところではありません

よく、有名でないひとや学校の誹謗中傷(悪口)を書くひとがいます。有名でないものについて悪口を書くことは、ユーモアではありません。あなたは軽い気持ちでも、名誉毀損(めいよきそん)になってしまいます。

また内輪や身内でないと分からないこと、とくに本当に存在する学校のことを書くひともいます。これではたいていの場合は他の人には分かりません。ユーモアは他人に伝わってはじめて意味があるのです。

年少者の中には、この事を指摘されると「あの記事はそうじゃないのか」と言い返す人がいます。しかしこれは、たとえるなら、横断歩道で赤信号を無視して怒られたときに、「ほかのひともやっていたのに」といいわけするのと同じことです。

ときには、そのほかのアンサイクロペディアに害のあるいたずらをする子どももいます。これも、電子計算機損壊等業務妨害(でんしけいさんきそんかいとうぎょうむぼうがい)です。

画像をアップロードする前によく考えましょう

アンサイクロペディアは、ユーモアを作る場所です。画像なども、ユーモアのために面白いものが求められます。年少者がアップロードする画像は、しばしば「面白くない」として問題になります。しかも、そういう画像を大量にアップロードすると、アンサイクロペディアの貧弱なサーバーに負担がかかってとても迷惑をかけることになります。アンサイクロペディアにアップロードしていい画像は、ユーモアのために役立つものでなければなりません。

アンサイクロペディアは、画像収集サイトではありません。自分のために画像を集めるだけのアップロードは、やめておきましょう。くわしい詳細は「画像利用の方針(がぞうりようのほうしん)」をご覧ください。

管理に参加するときは、注意深く

アンサイクロペディアの記事は、ユーモアとしての質を保つために、質の低い記事の削除やカテゴリ分け、ソートキー制定などの管理作業が行われています。

年少者のなかには、この作業に熱中して我を忘れて、しまいにはユーモアまで忘れてしまうひとたちがいます。

年少者が管理作業に参加していけないという決まりはありません。しかし、年少者が管理作業に参加するときは、十分に用心深くなってください。

計算する力を身に付けましょう
基本的な管理作業を行うときには、しばしば計算することが求められます。少なくとも、2ケタの計算と、負(マイナス)の数の概念(がいねん)を理解しましょう。
より上級の管理をするためには、32bit(約43億。1万の1万倍の43倍です)の演算(えんざん)を暗算で行い、ネットワークのいろいろなコマンドやドメイン、サブネットマスクといったインターネットのさまざまなことがらを理解していなければなりません。
英語を学びましょう
アンサイクロペディアのライセンスはもちろん、インターネットのさまざまな決まりは、全て英語で書かれています。日本語に翻訳(ほんやく)されたものもありますが完全な訳ではありません。ですから、まずは英語を学ばないといけません。
あなたが英語を勉強して、日本のアンサイクロペディアにはなくおもしろい英語版の記事を翻訳すれば、ただでさえ手の足りないアンサイクロペディアでは、とても喜ばれることでしょう。
削除(さくじょ)してほしいときは、十分な注意を
ある記事について消してほしいときは、その記事を白紙化してはいけません。きちんと削除依頼(さくじょいらい)に出すという手続きが必要です。依頼するときには、「どうしてその項目を削除しないといけないのかか」を説明しなければなりません。あなたがその項目を削除すべきだと思っても、実は他の人はそう思っていないかもしれません。そのときには、他の人を説得しなければいけません。そういった議論は、多くの知識と経験があって、はじめてできるものです。
あいさつについて
アンサイクロペディアには、初心者に歓迎(かんげい)のあいさつをする習慣があります。年少者もこういった行動をまねしてあいさつをすることもできます。しかしあいさつをした場合、相手から年少者の手に負えないむずかしい相談をされるかもしれません。自分の責任(せきにん)で対応しましょう。
ほかの利用者の会話ページでも用心深く
アンサイクロペディアのほかの利用者の会話ページに書き込むときも、用心深くするべきでしょう。インターネットで他人と会話をすることは、意外とむずかしいものです。アンサイクロペディアの利用者の多くは、あなたより知識があり、社会経験も積んでいる人々です。そういう人々と対等に会話をすることは、とてもむずかしいことです。
あなたのユーモア不足が原因で、本当はユーモアであるものを問題だと間違えてしまうこともあります。ユーモアを間違えられてしまったら、ときには論争になるかもしれません。
年少者の不用意な行動は、アンサイクロペディアにとっても、あなた自身にとっても、マイナスにしかなりません。どうしても問題を感じたときは、雑居房などでうやうやしくひざまづいて意見を求めてはどうでしょう。

それでは、年少者はどうすればアンサイクロペディアに参加できるのでしょうか

はっきり言いますと、年少者が、アンサイクロペディアで活動して認められるチャンスは、かなりあります。たとえば、本当に他人も読んで面白いと思うような記事を書いたりするのはもちろんです。とくに、完全に自分の手で、アンサイクロペディアのために、写真や絵や曲や歌を作成すれば、それはとてもみんなから喜ばれることです。ただし、そのためには、慎重(しんちょう)な行動が求められます。

子どものみなさんなら、自分の手元や学校の図書室などに、さまざまな本や資料があるはずです。そして色々な勉強をすることによって、ユーモアの基礎となる知識を深めることが出来ます。

また、月日をかけてアンサイクロペディアのさまざまな記事を読むことによって、ユーモアに少しずつ慣れていくこともできます。まずは興味のある項目を読み、無視された方針を調べることで、アンサイクロペディアに慣れていきましょう。

次に、加筆依頼の出ている記事や、既に存在しているけれどユーモアや分量が足りない記事を書き加えてみるといったことをやってみてはいかがでしょうか。そのときには、成功している記事をいじらない ということに気をつけましょう。年少者は、よく語録をはって回ることがありますが、多すぎない適度な量にしましょう。またプレビュー機能を活用して、{{プレビュー活用依頼}}を付け加えられないように用心しましょう。

そろそろアンサイクロペディアに慣れたと思ったら、いよいよ新しい記事を書いてみましょう。その頃には、あなたの知識は増え、ユーモアを理解する教養を養い、経験を積んでいるはずです。もう、どうしようもない記事を書いてNRVを付け加えられることはなくなっているでしょう。

アンサイクロペディアは、いつなくなるか分からない場所です。1ヶ月先、1年先にはなくなっているかもしれません。だからこそ、今を大切にしてユーモアのある記事を書いていきましょう。

せいぜいそんなもんです。

関連項目