おきらく乱闘

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「見ろ!リンチ厨がゴミのようだ!」
おきらく乱闘 について、ゼニガメ
「熱くなれよ!」
おきらく乱闘 について、リザードン
「アイテムなぞ使ってんじゃねぇ!!!」
おきらく乱闘 について、ガノンドロフ
「3人掛りで撃墜なんて非効率だ、使えないよ。明日このおきらく乱闘に来てください。その時は本物の横スマをご覧に入れますよ。」
おきらく乱闘 について、スマル亭

おきらく乱闘(おきらくらんとう)とは、スマブラXのWi-Fi対戦における対戦モードである。

概要[編集]

ルール[編集]

3対1、チームアタックありのタイム制バトル。ステージは終点。徒党を組んでくる3人の相手を倒して試合で1位をとれば勝利、2位以下は敗北となる。 ステージ選択画面というものが存在するが、好きなステージの絵柄を選ぶだけであり、あくまで戦うステージは終点(時々、神殿)である。

開幕時は自分以外の3人が動かない待機モードになっている。そこを襲撃すると、攻撃モードになって3人がかりで襲いかかってくる。なお、待機モードの敵に攻撃しても、地上でスティックを下に何度もはじくことで攻撃モードになることを回避できる場合もある。また、ルールはタイム制なので、サドンデスまで待機モードを維持した上で、サドンデスで奇襲をかけて一気に片を付けるという戦法も存在する。

評判[編集]

そのルール形態から「おきらくリンチ」、敵の待機モードが馴れ合い行為に見えることから「馴れ合い潰し」などといった呼ばれ方で親しまれている。むしろ、「おきらく乱闘」という名称から、単なるバトルモードだと勘違いした初心者が訳も分からずボコボコにされるといった事態が後を絶たない。しかし、実際の相手たちはすこぶる弱いので、中級者以上にとってはちょうどいい難易度か、簡単すぎるとも言われている。

相手役は全国の小中学生やニートがボランティアで演じているが、弱すぎて張り合いがないと多くのプレイヤーから苦情が出ている。それに対応すべく運営側は、大会で入賞した凄腕プレイヤーにオファーを出したり、バグで他の通常プレイヤーに遭遇したときは相手役を演じて欲しいと呼びかけたり、実力ある人材の確保に尽力している。

また、敵チームはしばしば芸人真っ青の珍プレイ(もちろん故意である)を披露してくれることがあり、それを見るために接続しているプレイヤーもいるほどである。以下はその数例。

  • その復帰を拝見したプレイヤーが涙を流して「神…」と崇めたくなるような『神復帰』
  • 集中力が必要な崖際で、プレイヤーへの応援を落下という形にして送る『セルフメテオ』
  • 爆発の危険があるアイテムキャリアーを地面に叩きつけ、アイテムキャリアーが爆発してバーストする『自爆』
  • 危険を顧みず挑発のアピールを行い、その直後に豪快にバーストする『死亡予告アピール』

他にもプレイヤーを楽しませる様々な芸当を披露してくれるのだが、その抱腹絶倒なプレイにより「手元がおぼつかなくなってしまう」とクレームが殺到している。

ちなみにゲームキューブコントローラーを使っている敵役を撃墜すると2/3の確率で敵役の右手の親指が自動的にCスティックに置かれ、スマッシュを連発するモードに入る、その様子が『必死』、『怒っている』ように見えるため、プレイヤーからはしばしば『顔真っ赤モード』と呼ばれている。 しかし、一人のプレイヤーが「敵役も人が操作しているはずなのに、何故そんな戦略性も何もない事をするんだろう」という発言をしたため、話し合いが2年間に渡り行われた。 現在は「仕様説」「バグ説」「敵役の遊び心説」が有力。 しかしその話し合いの際、一人のプレイヤーが「本当に顔真っ赤なのではないか」と意見したが、味方に攻撃したらすぐさま頭を下げるほどの優しい心を持つ敵役が顔真っ赤になることなどありえず、そもそも撃墜された者が撃墜した者を倒しても、ダメージリセットになるだけ、という当たり前の事を知らない訳がないので、その意見は却下された。  ちなみに、人数が足りないときにCPがかわりに出撃し、待機モードのプレイヤーをボコボコにする、1人側がいるときに敵チームが落ちたときだけ挑発をするバグも最近発見された。  

バグ・トラブル[編集]

マッチングシステムに致命的バグがあるため、たまに1対3とならず、1対1対2や、全員が敵同士の普通の乱闘バトルになってしまうことがある。場合によっては通常プレイヤーが3人集まり、仲間のいない相手役が1人とまどいながら乱闘に巻き込まれてボコボコにされるという事態もあるが、所詮は憎き敵役なので他プレイヤーからは「ざまぁwww」としか思われていない。また、相手側のメンバーが戦わずに傍観にまわったり、仲間割れや裏切りを起こしたり、こちらが襲撃を行わないと相手側の2人が勝手にタイマンで戦い始める等のトラブルも続出している。さらに、最近では終点とならないバグも発生しており、終点でしか戦ったことのない敵チームがどう戦えばいいのか分からず、ステージギミックや複雑な地形に翻弄されてプレイヤーに点が入り放題になってしまって難易度もクソも無いような試合になってしまうといった苦情が後を絶たない。


一方で、こちらが勝ちそうな試合だと、敵役が錯乱して味方を攻撃して「殴ってごめんなさい」の意識を表し、殴られた側は殴り返す、こちらも謝る、などの行動の他に、即座に自滅をするというバグもたまに見られる。おきらく乱闘はチーム戦だが厳密にはチーム乱闘ではないので、このバグが起こると相手に自動的に点が入ってしまう。このバグが自らを犠牲にして味方を一位にしようとしているように見えるため、プレイヤーからは俗に「生贄」と呼ばれている。これを敵役の策略と論じていたプレイヤーも多いが、敵役はあくまで「人」であり「ゲームバランスへの配慮を欠かさない敵役がそんな卑怯な手を使うはずがない」と結論が出たため、今現在においては「原因不明のバグ」とされている。

さらに、こちらが勝ち続けると切断されるバグも確認されている。 また、敵役に敗北が重なり過ぎると燃え尽きて灰カスになることもある。

敵キャラクター[編集]

おきらく乱闘に登場する敵はキャラクターや戦法がほとんどパターン化されている。あまりにもパターン化しすぎているため、敵役用の戦法マニュアルがあるのではないか、実は人間ではなくコンピュータが相手しているのではないか、などといわれている。また、実際はマイキャラそっくりで下位互換の性能を持ったコンパチのキャラクターが使用されているとも言われていて、彼らに親しみを込めて独自の愛称を付けている者もいる。 以下は主なキャラクターと特徴。

敵キャラクターの行動パターン[編集]

前述の通り敵キャラクターにはマニュアルがあることを想像させるほどパターン化されている。そこで、確認された型をここに記す。

見えない何かに振り向き掴み、見えない何かに空キャンなど、常に見えない何かと戦っている事が多い型。
またスネークで膝を地面につけて滑走しまくってスケートを楽しんでいる姿や、シークに何度も「A」のようなポージングをさせて、フィギュアスケートを楽しんでいる姿を見る事があれば、その人物はこの型に当てはまる。
主に「スケートが大好き」「崖が大好き」「一人側の上達の為、落とされた後は怒っているフリをして、わざとスマッシュを多めにして緊張感を持たせる(後述のぶっぱ)」などの特徴が見られる。
また、ミスによっておかしな死に方をした時に、「頑張れ!」という意思をアピールを通して伝えると、その思いに答えてか、とてもはりきってくれる(はりきり度合いはアピールの数と比例する)が、後述のぶっぱになっていることが多い。
  • ワンパ
ウルフが崖端でブラスターを取り出して撃ってはしまい撃ってはしまいを繰り返していたり、メタナイト(ハエver)など、同じ行動をしているプレイヤーを見かけたならば、それはワンパという物に分類される。
「これさえしておけば勝てる戦法」を探すために、ネットで調べた戦法をおきらく乱闘に来て試す、そして自信がついて、ようやく「最強の武器」となるのだ、恐らく血の滲むような努力をしたことであろう。
だから、復帰や崖際がおろそかである事をバカにしてはならない、とっさの対処すら出来なかったりする事を責めてはならない。
何故ならその戦法が「最強」だと信じているのだから、それしかしていないのは当たり前であり、それしかしていない者に「なんで復帰できないんだよ」という言葉を発することは、何も教わっていない赤子に対して「なんで歩くことも出来ないんだよ」と言っている事と同じである。
だから決してウルフでねずみ返しに向けて復帰している彼らを責めてはならないのだ。メタナイトで崖の下で大回転をして落ちていく彼らを責めてはならないのだ。
  • ぶっぱ
親指がCスティック(キャラによってはBボタン)にくっついてしまったプレイヤー。
全てのキャラで可能な行動パターンであり、その姿は「必死」に見えるかもしれない、だが彼らは決して必死などではない、「勝ちたい」と思うことが彼らを動かしているのであり、それを「必死」として片付けてしまうのであれば、「勝ちたい」と思うことは全て「必死」となってしまうであろう。
またそれで倒した場合(自分が倒していなくても)はアピ連をするが、決して「必死」なのではない、前述した通り、彼らはこの「おきらく乱闘」という一つのモードを数年に渡って盛り上げてくれているのである、やられ役として活躍している彼らが、やられたからと言って必死になる訳がないのである。

三凶[編集]

以下の3キャラクターは出現率が高いため、三凶と呼ばれることがある。また、これにメタナイトを加えて四凶、あるいは四天王と呼ぶ者もいる。

  • カービィ トォッ! トォッ! トォッ! ハァァーイwwww
大まかに区別すると、経済的理由によりAボタンの使えないカーB、移動と攻撃を同時に行う合理思考のトォービィ、踊り好きのツカーミィに分けられる。カーBに関してはさらに、カッターで遠距離から攻撃する慎重派、ストーンで直接攻撃する大胆派、心中願望を持つスイコーミィに分けられる。敵チームの使うキャラクターにしてはパターンが豊富であるが、総じてバカービィと呼ばれるため、めいめいの型名を覚える必要は無い。
  • ピカチュウ ピッカァァァ! ピッカァァァ! ピィカァピッカァ?wwwww
攻撃技には下スマッシュとかみなり、復帰技には比較的短い距離を直線軌道で1回移動する技しか与えられていない。にもかかわらず敵チームにこれ程までに高い人気を得ている現状は、ひとえに、彼らの慈悲の表れ、ハンデとも言えるのではないだろうか。
最近になって、地上で「ピッwwwwwwピッwwwwww」と言いながら高速移動をしている個体が見つかったが、復帰は相変わらずである。
これほどの慈悲を持ち合わせたゆえに、「優しさもここまで来るとバカ」と言われたため、プレイヤーからは敬意と親しみを込めて「バカチュウ」と呼ばれている。
  • リュカ ピーケーサンダー! クァッ!  オォゥ!
火や氷で攻撃するが、それが味方に当たるとスティックを下にはじいてスキを見せなければいけないという危険性の高い技を頻繁に使用し、ダメージが貯まるとスマッシュを仕掛けるが、十分横にふっ飛ばせば撃墜できるダメージでも、発動に時間がかかる上スマッシュを使ってくる、これは上記のピカ厨と同じく慈悲の表れでもあると思われる。
また根っからのコメディアンで、復帰の際、崖を目指さずに終点のくぼみや終点の下を目指して復帰をするほどである。
ちなみに何故か撃墜した際に自ら転ぶ、これは撃墜された一人側プレイヤーを不憫に思い、チャンスを与えているのだと専門科は語っている。

三凶に次いで出現率の高いキャラクター[編集]

いずれも三凶に負けず劣らず個性溢れる面子が顔を合わせており、今日もおきらく乱闘を盛り上げてくれている。

  • ワリオ フゥア! フゥア! ハッハッハッハwwwww
出てきたアイテムを食べる包食。
一度落とすと横スマッシュを使ったダンスを踊ることで有名。試合の最後には必ず下Bで星になる。どうやら、宇宙飛行士を目指して今日も空を飛んでるらしい。
  • メタナイト シキン!シキン!シキン! フッw ギュルルルルルル
出現条件は簡単でこちらが勝利すれば次の試合に高確率でお目にかかれる通称。よしんば出現しなかったとしても、こちらが連勝したり圧倒的な得点差で勝利すれば必ず出現する。物真似に秀でており、ゴキブリ、ハエ、芝刈り機、絞られた雑巾と非常にマニアックなレパートリーを有する。
その上、物真似だけでも楽しませてくれるというのに、「ハエ」の時は場外のプレイヤーに上Bを仕掛けて落ちて行き、「芝刈り機」の時は味方に攻撃を当ててすぐさま謝る、「絞られた雑巾」の時はそのまま一人側の攻撃により吹っ飛ぶことで雑巾の存在感を表すなど、非常に愉快な事をしてくれる。
  • ゼルダ シィィン ボンッ! シィィン ボンッ!
ステージの端に人影が見えればそれは彼女である。遠距離から放たれる彼女の魔法を回避しつつ他2名がターゲットに肉弾戦を仕掛けるというこの陣形をフォーメーションDと言う。通称ディン婆。二人揃った際にはツインローバと呼ばれる。
  • トゥーンリンク トッ! ギャ!   デヤー!デヤー!
通称ヒューンリンク。上空から降ってくることで有名であるが、気象とは異なりその予測には専門的な知識を必要としない。それどころか降下場所をある程度操作することも可能であり、これを利用してヒューン前線を発生させる試みが毎日のように行われている。
  • フォックス ハァッ! トリャー!トリャー!トリャー! イクゾッ!
前述のトォービィは移動と攻撃を同時に行うが、この狐は移動と攻撃に加えて落下さえも同時に行ってしまう強者である。その勇姿を讃え、人は彼をアフォックスと呼ぶ。無免許運転の常習犯という事実もまた彼の魅力を引き立てる。
  • ファルコ ピシュンピシュン ピシュンピシュン
こちらの頭上スレスレを狙ってブラスターというレーザー弾を2発単位で直射してくる凄腕の狙撃手。当初は"能ある鷹(彼は隼であるが)は爪を隠す"の言葉通り、先の行動は戦闘を避けようとする彼の意志の表れであり威嚇と考えられていたが、その口から「かかってきな」「俺の獲物に手を出すな」などといった挑発的な言葉が発せられる様子がたびたび確認されたため、無駄な争いを避けようとする理性と器量のある鷹ではないことが判明した。こうした中で、射撃の腕前にも疑念を抱く者が現れたのは至極全うな流れであったが、更に酷いことに、自身が不利な状況に置かれているにもかかわらず(それを知ってか知らずか)「楽勝だぜ」などと負け惜しみを口にすることも確認されたため、現在では広く"跡を濁すアホウドリ"として一般に認知されている。
  • ディディーコング フッキィィィ!!フギャッフギャッ!!キキィィィ!!ホォッホォッホォッ!!フッキキィィー!!! キッキッ キーキィーッ! ポンッポンッ 
得意技はアイテムを利用した攻撃なのだが、なぜか不得意な接近戦を挑んでくる。キーキーうるさいことから、「キチザル」とも呼ばれる。3人側の人間性の生き写しであると比喩される。
  • ウルフ フォッ! フォッ! フォッ! ドウシタドウシタwwww
横スマッシュの移動距離がすこぶる長いので敵チームがこれを見逃すはずはない。一度落とされると狂ったように横スマッシュ、ブラスター、下スマなどを使い猪突猛進してくる。こちらもアフォックス同様無免許の常習犯であるが、事前に「こいつで遊んでやるぜ!」と本気ではないと主張する。そのため非常にお茶目な一面も持ち合わせていると思われる。狼というキャラクター設定とは裏腹に潔い性格をしており、場外に出された際には"終わりだ"と叫びながら手短に落下していく。
  • ネス ピーケーサンダー!    アウチ!
バーストさせなくてもステージ外に飛ばすだけでこちらに得点が入るという特殊なキャラ。復帰しようとして「輪潜り」なる秘儀を見せ付けてくれる。
  • マルス テイッ!テイッ! タァッ!
移動と攻撃を同時に行えるマーベラスコンビネーションという極めて敵チームの嗜好に適った技がありこそすれ、それを使用せずに1mmたりとも移動しない横スマッシュやカウンターを乱発する様はおきらく乱闘七不思議の一つに数えられる。一人側が死ぬと「皆、見ていてくれ」というのは、一人側に自分が死ぬところを見ていてほしいということである。
  • アイク テン!クウ! セイヤァァ! セイヤァァ!ヌォォアッ!
前述のカービィのような通称はないが、このキャラにも、一回落とされるとその両手剣を振り回し「ぬぅん」と叫び続けたり、崖に両手剣を投げつけ続けプレイヤーが近づくと上級者のような動きをした後に猛スピードで落下していったりと、複数の型が存在する。いずれも共通して、剣を地面に突き刺す癖があり、鼻息がうるさい事で知られている。
  • ピット トリャー! トリャー! オラァァッ!
遠距離から矢を連発してくる様はさながらディン婆を、威勢のいいスマッシュはアフォックスやトォービィを彷彿とさせる。敵チームに好まれる要素を遺憾なく有しており、なるほどナポレオンに対抗しただけのことはある。
回避後に腕を伸ばして回転するプログラムが組み込まれている欠陥品。ビーム発射されるビームは仲間だけを確実に射抜くので、やはり欠陥品。
味方のエネルギー系の玉をゴミ箱に捨て、それを液状化しこちらにぶつけてくる、野蛮なキャラクターではあるが、その姿からはまるで母性のようなものを感じ取る事が出来る。
中には火のついた棒やハンマーを振り回し、頭をこれでもかと言うくらい振り回す狂気に近い行動を起こすものもいる。
移動と攻撃を同時に行うトォービィ型のキャラクター。重火器を身に着けていながら使用しないのはやはり慈悲から来るものであろう。
彼は常に性欲を持て余しており、暇さえあれば床に陰部を擦りつけている。そのテクはFOXHOUNDから学んで来たのだろうか。
また戦闘中に「そこ」を探しており、バーストする際も「そこおおおお」と叫び、「そこ」を探し続けている。

出現率がそれほど高くないキャラクター[編集]

上記のキャラクターほど見かけることはないが、彼らもおきらく乱闘(ガチ部屋や、エンジョイ部屋)を活気付けてくれている。

まるで何かに取り憑かれたかのように執拗に上Bのファイアジャンプパンチを繰り返してくるが、同技に敵チームのみファイアが発動しないバグが存在するのは周知の事実である。察するに、慈悲深いキャラクターの多い敵チームの中でも際立って博愛の精神の強いキャラクターであると思われる。
  • ドンキーコング バンッ! バンッ! バゥゥゥゥwwwwwバゥゥゥゥwwwwww
とにかく拍手を繰り出してくるゴリラ。たとえ空後で撃墜可能なダメージが溜まっていても惜しみない拍手を送ってくる。
プレイヤーがバーストした時に「分からない」という意味を表す「下アピ」を連発してくるが、果たして彼は何が分からないのであろうか。
威力の低く、普通なら間引いてしまう「白ピクミン」を、その仲間を思う心で隊列に加えている反面、白ピクミンに限らず、投げつけてきたり、捨て身の攻撃を強制する、裏表の激しいキャラクター。
  • リンク ジャラッ! エアァァァ! ナァァァ!
いろいろな意味で空気な剣士。
あまり見かけないだけでも空気であるが、本人はその現状を
打開すべく、自らの存在感を“エアァァァ!” と叫ぶことで示そうとする。
また、やはりと言うべきか、上空から剣を構えて降ってくる。
それよりも問題は崖外である。復帰の際、他のキャラクターとは違い、クローショットを崖に放ち復帰しようとするのだが、長さが足りず、その後はやはり空気である。
動き回って敵を翻弄する、という戦い方をすれば強いのだが、「仲間を巻き込んでしまう」「3人の中にそんなトリッキーな者が居てはゲームバランスが崩壊してしまう」という問題を合理的に解決するため、バネを当てる、リーチの短いパンチを放つという攻撃法のみを使用する、周囲への気配りを欠かさない礼儀正しいキャラクター。
時々「遅すぎだぜ?」とプレイヤーを煽るが、あれは止まっていてやるから早く攻撃しろ、という彼なりの優しさなのである。
終点に執拗に体当たりをする亜種もいる、恐らく終点に並々ならぬ恨みがあるのだと思われる。
一度落ちると「カローラ!」 「井上!」と叫びながら暴れることで有名。改造車を使い一人側を轢き殺そうとするが、「味方を轢き殺してしまう」という危険があるため、使用しないことが多い。一人側が落ちそうになると抱きついて助けてくれることもある優しいキャラクターでもある。
また、狙った獲物は逃さないという信念を持っており、その信念の固さは、落下の危険を顧みず、崖外の敵に向けてナックルを仕掛けて落ちていく程の固さである。
  • プリン クルクルクルクルクル クルルィクルルィクルルィプリュッ!
崖端でキラキラ光っているものがあれば、それはプリンであろう。
自分と一人側の間に仲間がいなければ、高速で突っ込んで来る、そこでジャンプ、あるいは回避をすると、その役目を終えて、画面から「プリュッ!」の声と共に消え去って行く、美しくもはかないキャラクターである。
ニイハオと頭をダイナミックに動かす挨拶をしてくる赤の他人。
マントとポンプを使ってこちらの復帰を妨害しようとするテクニシャンであり、崖外でマントをふりかざし、終点の崖の下のくぼみにアッパーをかまして落ちていくほどのポテンシャルを秘めている。
  • ブラックピット シュシュシュシュシュッ イクゼ!
「掛かってこい」や「死にたい奴は前に出ろ!」などの挑発的な言葉を言う人。
ピットと似てるキャラなので、ピットと同じ事をしている。

その他の主なキャラクター[編集]

敵チームに属しているが、明らかにこちらの味方、あるいは戦意を感じられないキャラクター。 わざわざ時間を割いてこのような行動をする彼らは本当に人間なのかという意見もしばしば見受けられる。

敵チームに潜入したエリートスパイ。すなわち味方である。最大まで溜めたチャージショットで匠に敵を狙い撃ち、プレイヤーを援護する。
「道連れ狙いの不届き者」と誤解をされやすいが、大きい図体と低い復帰力を兼ね備えていて、いざ撃墜しようとすると比較的楽に撃墜する事が出来る。
何故このような事が起こるかについて、スマブラX発売から長らく議論が続いたが、2010年11月7日に、「最も慈悲深い敵キャラクター」という結論に至り、実質味方ということになった。
華麗な踊りを披露してプレイヤーに桃を調達しプレイヤーのダメージを癒えてくれるキャラ。
落ちる際も優雅に傘を開いてゆっくりとバーストする。
低い運動能力と隙の大きさを併せ持った扱いにくいキャラクターであるが、その一撃はとても重く、中でも魔神拳と呼ばれるパンチは一撃必殺の破壊力を持つ。
しかしその技は生贄に使われる様であり、一人側に当たることはまずない。
一人側が崖外に出た際にはホッピングを多用し、崖の下の窪みに復帰する。
当初は敵かと思われたが、ホッピングを繰り返し、手を前に出し滑るような動きをし、大ジャンプをした後に落下をするなど、とても戦う意志があるとは思えないため、ただ単に終点で遊んでいるだけであるとされているため、この項目に書かれている。
よく終点の端でスクワットをしている様子がうかがえる。低い運動能力をどうにかするためにやっていると思われる。公園でやれ。
一説では、子供たちがその存在を信じていた「ガノンドルフ」なのではないかと言われている。
登山家を自称するが、山にいることはまず無く、高低差も何もない終点をホームステージとする謎の多い二人組。
スマブラにおけるアイスクライマーと言えば即死に繋がる投げ連が有名、しかし彼らはこちらを掴んでも前投げ、または後ろ投げを一回するのみである。
さらにはホームステージとしている終点で復帰が出来ないという点から、敵ではないということが確認された。


関連項目[編集]

この項目「おきらく乱闘」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)