くそみそテクニック

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実写版くそみそテクニック

くそみそテクニックは、『ウホッ!!いい男たち ヤマジュン・パーフェクト』に収録されている山川純一の漫画作品及び代表作。ゼロ年代における「インターネットの狂気」を象徴するモデルケースとして、今でも尚様々なジャンルに愛好家が存在する。

発端[編集]

1987年に月刊『薔薇族』に掲載された、ツナギ姿のと「ちょっとオトコに興味がある」という男子予備校生の「初めてのハッテン場デート」を描いた漫画作品。当時は「少女漫画的」「ゲイ受けしない」「ノンケ臭い」と散々な扱いであり、またそもそも薔薇族に連続掲載された読み切り作品自体が全く評価されなかった。80年代のゲイカルチャーと言えば熊系オヤジのオッスオッスが主流であり、耽美系少女漫画が全盛だった事もあってくそみそテクニックは時代に埋もれて行ったのである。

しかし2002年頃、違法アップロードされた画像がインターネット上の掲示板群で話題になり、その評価は覆る。わざわざ国会図書館まで漁って違法アップロードが繰り返され、ヤマジュンの他作品も纏めて発掘されていった。「ウホッ!いい男…」「や ら な い か」「お前俺をバキュームカーと間違えてねぇか!?」など個性が爆発し過ぎたセリフ回しがネット野郎共の脳を刺激し、汎用性の高い幾つかのセリフはネットスラングとして定着。また人気が衰え出した頃にGoogle検索で「僧衣を脱ぐ日」がクローズアップされるなど何故か奇跡的な再ヒットが続き、いつしかゼロ年代を代表するネタコミックとなった。

顛末[編集]

が、しかしそれらは全て違法アップロードの結果であり作者らには何の貢献にもなっていない。と言うか作者である山川純一氏は消息不明で自殺も囁かれる状態になっており、もしもこのブームが本来有るべき合法化された姿で巻き起こってくれていれば、氏の人生において大きな救いとなっていたであろう。

本作だけでなくゼロ年代のインターネットカルチャーにはそういった「迷惑な連中による一方的なブーム」が珍しくなく、また「ネットランナー」などのサブカル雑誌が迷惑省みず勝手にWebサイトの特集を組んでコミュニティを引っ掻き回すなど、「ウケればなんでもいい」という雑で壊れた狂気に満ち溢れていたのである

その反動か、10年代になると「配慮」を最優先させる繊細ヤクザが幅を効かせる時代が到来している。しかし何事にも清廉さと公平さを求めるこの傾向は、確実に生きにくい社会を加速させつつある。何事も、過ぎたるは及ばざるが如し。それこそ時代が残した教訓である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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Pixiv
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外部リンク[編集]


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男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
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