ぐるぐるぐるぐるどっかーん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ぐるぐるぐるぐるどっかーんとは、20世紀の終盤か、21世紀入ったかぐらいの時期において、NHKの信者の子供(5歳)によって発表された終末論の一つである。

概要[編集]

「ぐるぐるぐるぐるどっかーん」とは、NHKの信者の子供(5歳)によって発表された、と歴史上なっているが、20世紀の終盤か、21世紀入ったかぐらいの時期において、日本全国の3~5歳前後の子供が頻繁に口にするようになったとされている。何の影響かは分かっていない。それに加え、この「ぐるぐるぐるぐるどっかーん」という言葉は口で述べるのは容易であり誰にもできるが、パソコンで入力する上でタイプミスが起こる確率が20倍から1000倍に膨れ上がるという点も特筆すべき点である。それらの奇妙な偶然が重なったため、その存在感と信憑性をそれとなく全世界に納得させてきた。極めて少数派な学者達によると、感受性豊かな幼少期は、特殊な波動や電波、念波に非常に敏感であり、それらを言わば受信し表現しようとしたためにこのような行動をとった、とコメントしている。

また発表された書は、クレヨンで大きくグジャグジャに書かれてありほぼ解読不明である。稀に、白と緑のグルグルをかいているパターンもあるが、いずれにせよ、解読するには幼少期の記憶を呼び起こし馬鹿になるしかない。が、解読者が馬鹿になったことによって彼の言葉や行動もまた一般人に正常に伝達されることは不可能となる。よって全内容が全て解明されたわけではなく、いくつかの説が発生し論争を起こしている。


低次元過ぎる歴史[編集]

下記の説にはそれぞれ支持する派閥が存在する。それらの団体の中の哲学者は自身の支持する説を広めよう、他の説を潰してやろう、有名になってやろうなどの強い意志と醜い欲望を以て活動する。その活動の上で、別の派閥との衝突は避けられず、凄絶な議論が勃発する。ぐるぐるぐるぐるどっかーんについての議論は、そのほかの内容の議論とは異なる点が存在する。通常の議論の一部を紹介するとともに、この特異点を比較してみる。

例えば、ある中2病の少年が、盲目的に最強と思える呪文を考え付いたとする。彼はそれについての根拠を叫ぶだろう。

「極寒の地の氷の神よ、我に力を与えたまえ。言葉は氷柱、氷柱は剣。身を貫きし凍てつく氷の刃よ、今嵐となり我が障壁を壊さん!エターナルフォースブリザード!!そして相手は死ぬ。 」
最強 について、最強

例えば、あるガキ大将が他人のあるものを気に入ったとする。ガキ大将はそれについての所有権を叫ぶだろう。

「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの。」
ジャイアン について、ガキ大将

これらの例についても相当異質かつ低次元であり、議論と呼べるかどうか疑問が残る代物であるが、ぐるぐるぐるぐるどっかーんに関わる哲学者達の議論はこれより更に低次元であり、そもそも議論ではない。
ある哲学者Aくん(5才)ある哲学者Bちゃん(4才)がそれぞれの支持する説についての根拠を力説する。

A:こんにちは。ぼくAだよ。
B:こんにちは。あたしBちゃんよ。

~~~中略~~~

A:ううぅ・・・
B:ねえ、なんでなの?
A:うう・・・
B:なんで?
A:うえ~~~~ん
B:・・・うぅ

解説を入れると、以下略のあたりでBちゃんはAくんに対し、質問で攻めたのである。最後となった質問にAくんは答えられず、精神的プレッシャーから泣き出してしまったのだ。Aくんが大声を上げて泣いてしまったことで、
「ああ、議論とはいえ悪いことをしてしまった。」と思ったBちゃんもまた罪悪感から泣きそうになってしまっていた。
更に解説を入れると、幼少期の言語能力において男の子より女の子の方が言語能力が優れている傾向があるので勝利したとみられる。

いずれの派閥も、「わたしが正しいってゆったら正しいの!」と譲らず、議論に決着は着かなかったらしい。

主要な説[編集]

ぐるぐるぐるぐるどっかーんについての過去の議論において様々な派閥が発生した。それらの派閥がそれぞれ支持する主要な説を紹介する。

地球の自転または公転が高速化説
この説において「ぐる」という単語の意は、「地球の自転または公転」であると解釈されている。どのようなことが起こり、地球の自転または公転が高速化するに至ったかについて言及すると、この説を支持している学者や一般人は閉口してしまう。また高速回転後の「どっかーん」が意味する地球爆発については、何かに衝突したかどうかであると、この説を支持している学者や一般人は断言している。
大魔法暴走説
この説において「ぐる」という単語は、あくまで繰り返しを意味し強調させるためだけにある、と解釈されている。また、この繰り返しすなわち永遠、永劫、無限は古代の禁呪とされてきたかの有名な最強最悪なエターナルフォースブリザードを意味する。中2病の不運な少年が誤ってその魔力を開放し、最高にサブいエターナルフォースブリザードの詠唱に成功してしまった、そして相手は死ぬ。そして地球が滅亡してしまったという説である。
「受信料はあなた方の命で」説
過去にNHK職員が受信料未納の家に訪れたところ、武者が現れ刀で追い返された。この出来事を怨み、NHKの信者がエターナルフォースブリザードの詠唱に成功した、という説。だから「みんな受信料払ってね。払わないと世界が滅びちゃうぞ」と言いたいとか言いたくないとか。
無限ループ
歪な時空の連結により、時間が無限に繰り返すループ状態すなわち無限ループに陥り、世界が破滅するという説。この場合の「ぐる」は、前述の大魔法暴走説と同じく、永遠と回転の意味を表していると解釈されている。

世界滅亡の予兆[編集]

地震の際の犬猫の奇行、台風の際の鳥の低空飛行と同じく、世界滅亡にも兆しとなる出来事がある。以下に述べる出来事が起こった時はすみやかに、保存食をたんまり積んであるシェルター内に避難することをおすすめする。世界が崩壊、すなわちどこにいても死亡するのでシェルターに避難する意味はない。だが、気休めにはなるという意見が多い。

幼児のでんぐり返し
前述の通り、特殊な電波に敏感な幼児は「グル」という言葉をでんぐり返しをすることで表現しているようだ。ただし、体育館で行われていた場合、それは単なる器械体操なので世界が滅亡することはない。状況を見極める注意力が必要である。
幼児の落書き
前述の通り、幼児は特殊な電波に敏感である。落書きに赤が使われている場合は速やかにシェルターに避難した方がいい。最近のアニメで血液が赤ではなく、黒で表現されているのはこのためである。
見知らぬ人の訪問
自宅にいると、髪型と服装がキッチリ整った社会人が訪問してくることがある。その際、お金を請求されたら間違っても追い返してはならない。素直に請求された金額を払うべきである。でなければ世界が崩壊する。彼らを騙る詐欺には注意が必要。

その他の終末論[編集]

Wikipedia
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