ことわざの一覧

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ことはざ とは昔あった出来事などから作った言葉である。1=2のようにことわざ=故事成語、慣用句、その他である。


あ行[編集]

後の血祭り[編集]

昔あるところで大量殺人があって、警察がやってきたらすでに血の海だった。要するに手遅れで無駄なこと。

イケメン無罪[編集]

記事参照

犬を叩けば法にあたる[編集]

を叩くなどの虐待を行えば、動物愛護法に反するという意味のことわざ。

犬も歩けば棒にアナル[編集]

ネプリーグで偶然出てきた珍解答。誤答した某アイドルは、この解答で下手なお笑い芸人よりもオイシイところを掻っ攫っていってしまった。

犬も歩けば棒に刺さる[編集]

が歩いていると棒が刺さってしまうという大変ネガティブなことわざ。「犬も歩けば棒にあたる」は間違えて覚えられたものである。これはアニメ『さよなら絶望先生』のテレビ版最終回のなかにあるネタにも使われている。

犬も歩けば猫も歩く[編集]

が歩くならも歩くだろうということわざ。

石の飢えにも三年[編集]

冷たい石の飢えでも3年も我慢しつづけていれば腹いっぱいになってくる。がまん強く辛抱すれば必ず良くなることのたとえ。(腹が減りすぎるといっぱいになる)

以心電心[編集]

とても悪質な盗作の例え。オレンジレンジの盗作から。

Is this a pen?[編集]

記事を参照のこと。

嫌よ嫌よも好きのうち[編集]

マイナスにマイナスを掛けるとプラスになる、ということ。中学生の数学の公式を暗記させるために作られた。

嘘つきはホモの始まり[編集]

嘘をついていると、野獣臭い雰囲気が漂うようになり、次第にホモになってしまう、ということ。 

うどん県それだけじゃない香川県[編集]

ぶっちゃけ、うどんしかないという意味。

お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの。[編集]

お前が持っているものは俺のものである、ということ。ジャイアンが造ったことわざ。

詳細は「ジャイアニズム」を参照


思い立ったか?気違い[編集]

何かをしようという気持ちになったが、気違いなので何をしたいかわからない。要するに無駄なこと。

か行[編集]

蛙の子は蛙[編集]

蛙の卵から小さい蛙が生まれるように、親から産まれる子供は必ず同じ生物であること。 鳶が鷹を産むようなことは無いのである。

顔に泥を塗る[編集]

泥パックのこと。転じて、美容に良いこと。

風が吹けば桶屋が儲かる[編集]

風が吹くと、砂が舞い、…と元の話の長さから転じて、ものすごく長いことの例え。

河童の川流れ[編集]

河童が楽しそうに川で遊ぶ様子のこと。 ジャパネットたかたより。

壁にシロアリ障子にメアリー[編集]

シロアリに食べられた壁とフランス人形の恐怖。

家法は寝て待て[編集]

家法(分国法)が厳しすぎて、もっと決まりが軽くなるまで寝て待つということ。しかし家法は二度と良いほうに改正されることはないでしょう。

痒いところにイボができる[編集]

とても痒いところなのだがイボが手に伝染るので掻くことが出来ない絶望的なこと。

金は天下の回り物[編集]

金銭は一つ所にとどまっているものではなく、今持っている者もいつか失ったり、今ない者もいつか手に入れたりする。金は天下の回り持ち。

可愛い子には旅をさせよ[編集]

親のネグレクト言い訳

口も八丁手も八丁[編集]

女の子に甘い言葉をかけ興奮状態にさせておきながら、手で女性器を刺激すること。また、そうする男性。

腐っても~たい[編集]

どんなに腐った人間でも何かはやりたいということ。あれとかこれとか。

腐ってもたいまさこ[編集]

仮に腐ったとしても、実はそれだけでものすごく存在感のある役柄になる可能性を秘めているさま。

腐っても食べられる[編集]

どんな腐った食物でも食べることができるというさま。ただし、食べた後のことは考慮していない。

弘法にも腕に腹巻[編集]

弘法が腹巻を腕ごと腹に巻いて動けなくなった様子。もちろん木製なので身動きは取れません。「弘法にも筆に誤り」は間違えて覚えられたもの。

五十歩百歩[編集]

五十歩と百歩、あわせたら百五十歩、みたいなこと。

これはペンですか?[編集]

記事参照

さ行[編集]

も気から落ちる[編集]

どんなにバカな猿でも、人間から散々悪口を言われると気から落ちてしまうことしまうこと。「猿も木から落ちる」は間違えて覚えられたもの。

触らぬ神に祟りなし[編集]

痴漢をする田代まさしとかミラーマン)はいつかは逮捕されるので痴漢はいけないということ。

サンコンの礼[編集]

しつこく人に頼み事をすること。サンコンが芸能界に出てくるためにプロデューサーに三度も礼をしたことから。

地獄の沙汰も金次第[編集]

お金こそ世界を制す。神も金の欲には勝てないことを示す。成金野郎は生きているうちに蹴落とさないとあの世でも偉そうにする。

饐え膳食わぬは男の知恵[編集]

俗諺「据え膳食わぬは男の恥」を実行した者(高嶋政伸など)が悟る境地。

捨てる神あれば拾う神あり[編集]

記事にNRVを貼り付ける者もいれば、それを剥がそうと必死に無駄あがき努力する者もいるということ。それなのに、捨てる神の方が圧倒的に多い。

住めば都[編集]

東京都の観光ポスターに書かれていた文。

成功は失敗の元[編集]

成功をするほど失敗が増えるという考えを示す。

そうは問屋が許さない[編集]

問屋さんは正義の味方です。

た行[編集]

大は小を兼ねる[編集]

記事参照

蛇足[編集]

付け加える必要のないさま

能ある鷹は爪を隠す[編集]

加藤鷹は爪が隠れるまで短く切るということ

This is a pen.[編集]

記事参照

敵に塩を送る[編集]

記事参照

天才は忘れた頃にやってくる[編集]

記事参照

灯台モトクロス[編集]

記事参照

毒を食らわば血まで[編集]

どうせを飲んでしまったなら血反吐を吐くまで喰らい尽くした方がいい、そうすれば意外と活路が見いだせるものだ、というポジティブシンキングの勧め。転じて、例え記述を間違えたとしても本当に言いたい事は通じるものだ、という「急がば回れ」に通じることわざである。

な行[編集]

泣き面に鉢[編集]

泣いている人の顔面にとっても重い植木鉢をおとす非人道的な行為のようなこと。

二階から目こすり[編集]

下には目が痒い人、二階には目をこする人がいる。目を潰す恐れのあるとっても危険なエクストリームスポーツなので、危ないことに例えて使われる。

濡れ手で泡[編集]

あそこを手で掻き回し泡やあれを吹き、手が濡れてしまっている様子。

寝耳にミミズ[編集]

不意の出来事(嫌がらせ)に驚くことや、とても悪質な嫌がらせたとえ。

は行[編集]

鳩が鷺になる[編集]

国家元首が詐欺師になるという意味。由来は、第93代日本国内閣総理大臣である鳩山由紀夫脱税をしたこと。

鳩に豆鉄砲[編集]

鳩に豆鉄砲(7,7mm機銃の俗称)を使う非人道的な行いや、非常に怒って今にも殺人をしそうな人の例え。

花より男子[編集]

どんなにかっこいい人と付き合うよりも、とにかく男とヤることが大好きな淫乱な女の例え。

早起きは三文の得[編集]

二束三文という格言を同時に思い浮かべた場合、三文得するよりはゆっくり寝ていたいという人が多い。

氷山の一角[編集]

ほんの一部のものがほかの者に吸収されてしまう大変好ましくないこと。BMGのビーイング専用レーベル「BERG」に所属していたDEENなどが、BMGの社名変更に伴いビーイングを完全離脱してしまったことから。

貧乏金なし[編集]

貧乏人は金がない。そのままのことわざ。

仏の顔も三度[編集]

どんなに慈悲深い人でも、無法なことをたびたびされると怒ること。

禿に桂[編集]

禿な人に桂をかぶせ禿を隠す例え。

ま行[編集]

未亡人[編集]

そのまんま。

ミミズを得た魚[編集]

とても役に立つものを手に入れたこと。劉備が自慰道具に何がいいかと諸葛亮に聞くと、ミミズを与えたから。

矛盾[編集]

伝統的論理学で、二つの概念または命題が一定の事象を同一の観点から同時に、一方が肯定し他方が否定する場合の両者の関係。かも知れない

実際にこの言葉は存在するかわからない。詳しくは矛盾を参照

や行[編集]

病吐き気から[編集]

病気は、その人が嘔吐するか、嘔吐しないかで状態が変わるということ。でも吐いたら人から避けられる。

ら行[編集]

呂布の利[編集]

他人同士で争っているが、呂布が裏切るので結局は呂布が利益を得ること。呂布に立ち向ってはならない

わ行[編集]

関連項目[編集]