たにがわ (列車)

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たにがわとは上越新幹線ほぼ各駅停車である。一般人は「グンマーに行く列車」「スキーをしに行く列車」と覚えておいた方が良い。

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概要[編集]

かくえい氏が上越新幹線を開業したとき、「速達=あさひ」「各停=とき」という昔の新幹線にはありがちな2種別体制を敷いていた。このまま行くかと思われたが、世紀末寸前での長野新幹線開業により速達の「あさひ」があさまと似たような名前でややこしいという問題が生じた。これにより「とき」が速達に昇格したため、新しく列車名を考えなければならなかった。そこで提案されたのが存在感が薄いグンマーのPRも兼ねた名前であった。そんなわけで、群馬の素晴らしき秘境として名高い谷川岳にちなんで命名されることとなった。

トンデモ運用[編集]

全員がえてぃごゆざわで力尽きる。でも雪だるまの季節になると、頑張ってスキー場まで走る。基本は各駅停車だが、臨時便には駅を飛ばす奴もいるので注意が必要。ただでさえ停車駅パターンがややこしい上越新幹線をさらにややこしくする厄介者。「たにがわ」がこんなとんでも列車なのにも関わらず、教徒のほとんどがこのことを知らず、よほどのマニアックな教徒か、常連でしか知らない。使用車両は「とき」と変わらず東北新幹線のお古である。

利用する際の注意事項[編集]

「たにがわ」に乗車する際に気を付けてほしいことが数点ある。上記のほぼ各停という種別上の問題だけでなく利用客の問題がある。特にMAXたにがわには要注意だ。

ラッシュ時[編集]

この顔に注意せよ!

朝には土地のやっすいサイタマ郊外やダルマーから財力のあるオッサンや学生汚死事居眠り学業に精を出すため、トキヲへと向かおうとわんさか乗ってくる。夕方には彼らが愛する検閲により削除ぴーを求めて帰ってくる。近年日が死倒壊をパクった「定期券でお得になる新幹線をご利用ください運動」を始めたため、混雑に拍車がかかっている。対策としては東京方面は朝ラッシュは避ける、新潟方面は夕方~夜は避けるのが良い。

冬季[編集]

夏は暑がりの人間がジョーモー高原に訪れるぐらいだから気にする必要はない。しかし、スキー場がオープンしている冬季は要注意だ。MAXたにがわの場合、3人掛けのシートなので一人で乗った場合、隣にリア充全開のカップルが乗ってくることがある。この確率は非常に高く、しかも彼らは終点のガラー湯沢まで乗る。そのため、一部の人間は窓ガラスを叩き割りたくなる衝動に駆られる。窓ガラスを割ることが可能な人の対策としてはMAXに乗らない、もしくはいつでも離れられるように通路側の席をとっておくことが挙げられる。間違っても指定席+窓側のコンボはやらないように。新幹線の頑丈な窓ガラスに風穴開けるどころか、カップルにも風穴を開けてしまいかねない。

利用状況[編集]

メインは、混雑の根源である「すし詰めの高崎線に乗りたくねーよ!」というサラリーマン学生である。そんな人々の期待に応えようとごっついイカも16両で運用にあたる。これにより、いっぺんに1500人を超えるオッサン達をトーキョーへ送り届けることが可能であるため東側よりも救いがある。おまけ的な存在では秘境マニア、冬はウィンタースポーツでカップル、家族連れ、おにゃのこにカッコいいとこ見せようとするが、結局カッコ悪さを露呈してしまう残念なの利用も見られる。

関連項目[編集]

  • とき - 新潟に行く新幹線。日本一の停車パターンのややこしさを誇る
  • こだま - 東海道新幹線におけるたにがわ
  • なすの - 東北新幹線における(ry
  • つばめ - 九州新幹線(ry


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「たにがわ (列車)」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)