だるまさんがころんだ

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だるまさんがころんだとは、忍者が日々こなす鍛錬方法の一種である。

概要[編集]

忍者に課せられる主な任務として、敵の拠点への潜入及び破壊工作、機密情報の入手が挙げられる。 これらの役割は熟練の忍者のみが果たすことができる(じゃあ熟練でない忍者はどうなるんだという話になってしまうが、これを読んでいる君がもし漢の中の漢であるならば、そんなことを気にしてはいけない。漢の中の漢でない貴女方には以下の内容を読んで納得して頂こう)。ぴかぴかの一年生忍者が熟練の一人前になるには相当の才能と忍耐力、そして何よりも豊富な経験が必要であるが、いきなり実戦で敵の拠点を狙うことは危険極まりないものであった。そこで、しみゅれーしょん形式の訓練方法が開発された。 それこそがだるまさんがころんだである。

方法[編集]

敵地に潜入する側とそれを防衛する側に別れ、潜入側は潜入を開始する。防衛役が待機している部屋まで辿り着いたら火薬による号砲で防衛側に訓練開始を知らせる。 なお、何らかの理由により防衛側の部屋まで辿り着けなかった場合は無条件で敗北である。

その後、防衛側の指定する開始地点に立つ。ここから防衛側が室内の巡回を始める。

潜入側は、防衛側が見ていない隙に防衛側の首を狙う。ただし、銃火器の使用は禁じられており、殺害手段は刃物に限定される。

防衛側には部屋に仕掛けられた罠を作動させるための装置一式が支給されている。また、室内の空間はマス目に区切られてそれぞれに番号が割り振られており、その番号を指定することで地雷などのトラップを起動できる。防衛側は、これを用いて潜入側に三途の川を渡らせることを目的とする。

ただし、誰もいない場所で罠を起動した場合、反対に防衛側のうち無作為に選ばれた一人がが蒸発する

忍者はこのようにして、潜入任務において如何に上手く隠密行動するか、また、如何に敵の気配を察知出るかを訓練しているのである。

問題点[編集]

問題点もある。実際の武器を使用するため、扱いが悪いと死人が出てしまう場合がある(自業自得)。しかしながら、実務がそうであるため、緊張感を持たせるためにはやむを得ないとされて受け入れられており、この程度の訓練で命を落とすようでは忍者失格であるとして淡々と処理されてしまうのが世の常である(でも訓練が必要な新米じゃんか、などということも考えてはいけない)。

子どもの遊びとして[編集]

だるまさんがころんだは現在子どもの遊びとしても親しまれている。こちらは若干の規定変更がなされ、潜入側と防衛側を両方体験できるようになっている。 これは子どもの頃から多くの経験を積ませることで将来優秀な忍者として将来の日本国の安全保証を担わせる狙いがあるのではないかと他国(特に欧米諸国)は推測している。

関連項目[編集]