どれ

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ウィキペディア専門家気取りたちも「どれ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

どれとは、音楽における音階にて重要な位置を占める音であるハ長調の主音「」と、それに更なる付加価値を付ける為、新たにニ長調の主音「」を付け加えた最強のタッグである。

概要[編集]

先ず基礎となるハ長調の主音であり、且つ絶対音階の主音である「ど」の重要性は今日言及する必要性の一欠片もないが、敢えて説明を述べると、取り敢えず「ど」は最強なのである。何故かと言うと「完全1音」と名付けられている上、Cコードの主音でもあるのだ。それを最強と言わずしてなんなのだ、ということである。こんなに最強であるならば、ウィキペディア各音の中で代表的な地位にあると語らずにはいられない。そしてその最強さは誰からも認められ、こんな項目さえ作られている。

続いて「れ」であるが、これがどれほど大事なのかという話は世の中であまりされていない。しかし「れ」が無くなったら大変なことになる日本国歌である「君が代」の歌い始めも歌い終わりも無くなってしまうのだ(参考資料)。これだと国歌を歌い出すことも出来ないし、締め括ることも出来ない。しかも「君が代」の最初の3音は「れどれ」であり、「ど」と共に消失してしまうと歌い出しの歌詞が「代」だけになってしまい、歌の内容が弱々しくなる。しかも「れ」はコントラバスの第2弦の実音であり、オーケストラチューニングでも重宝されている。

これらの二つの音が組むと一体どうなってしまうのかは、日の目を見るより明らかだろう

do + re = 無限なる可能性[編集]

何れが「ど」で何れが「れ」だ、と言う人の為の画像。

手元に鍵盤があるなら、是非ご覧になって欲しい。そして「ど」の鍵盤を押して頂きたい。何とも深みのある音である。それからいったん指を離して「れ」の音を引き続き弾いて欲しい。素敵な音だ。そこで改めて先程触った鍵盤をじっくり見て頂きたい。勘のいい人ならもうお気付きのはずだ。そう、「ど」と「れ」は隣同士に位置しているのだ。これはピアノの演奏にて指一本で同時に弾けるという秘技が使えることを意味している。ここで注意すべきことは、「ど」も「れ」も他の音よりも凄まじく強力であるので、ただ2倍の力で「ど」と「れ」を同時に弾くだけでは「ど」も「れ」もうんともすんとも言わない。もっと酷いと物凄く響きの悪い和音になってしまうのだ。通常の3倍以上の力が必須となる。

しかし「ど」と「れ」の和音を弾く成功例は少なく、今日では不協和音とされていて、しかもハーモニカでは同時に吹けない仕様とさえなってしまった。この状況の下「どれ」は、そんな世間の逆境に打ち勝ってみせるという果敢な態度を刹那に見せてくれるのである。

関連項目[編集]

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