埴輪

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「ハニワ幻人め、死ねぇ!」
埴輪 について、鋼鉄ジーグ

埴輪(はにわ)とは萌えにかけてはNASAよりも開発力の高い日本萌え産業初の美少女フィギュア、抱き枕である。

概要[編集]

一般的なFateセイバーさん
古代の日本人が埴輪で表現したセイバー。アホ毛を含めた髪型・服装まで実に忠実に再現されており、古代の英知は侮れない。

現在も外人から「クレイジー!」と言われる日本萌え産業だったが昔はもっと酷かったのである。ことに「結婚ぐらい普通だろ。」「むしろ妹=彼女ぐらいの感覚だろ。」というエロゲ脳観念がまかり通っていた古代の萌えオタは現代の萌えオタとは比べ物にならないぐらいダイナミックなオタクであったという。

その中でいわば理想の恋人である脳内彼女を現実世界で手元に置いておきたいというものは人間として当然の欲求であった。その動きは実に縄文時代から始まっていたと言う。縄文時代の日本人は試行錯誤として土偶をこの世に送り出したのである。これは豊満な体系をした女性を現しており、80年代アニメヒロインに相似点が非常に多い。縄文人はこの土偶たんをナデナデしたり、魔改造したり、添い寝したり、祭祀にしようしたり、妻子にしたりするなど丁重に扱っていたと言う。

しかし弥生時代に入り、萌えの多様化が始まったため旧来の土偶型フィギュアでは日本人達は満足しなくなっていき、次第に土偶の生産数は少なくなっていく。またこの時期は二次元よりも三次元の方が世の殿方が夢中になっており、「土偶なんかよりも卑弥呼たん可愛いよ卑弥呼たん!」「いや、卑弥呼たんも捨てがたいが新メンバーの壹与たんのロリも捨てがたいぞ!」というアイドル至上主義な風潮が強くなっていく。これは萌えキャラのヴァリエーションが従来に比べ飛躍的に増加しつつも世間ではモーニング娘。オタが多くなり肩身の狭い環境で過ごした90年代アニメ・エロゲオタの状況に非常に相似している。

さらに時間がたち、古墳時代になり、中央政権の権力が増加すると再びアニオタ・エロゲオタの権威が復帰する。これには古事記日本書紀と言った名作エロゲ(俗に「古事記は芸術、風土記は文学、日本書紀は人生」と呼ばれる。残念ながら原本は残っておらず、後の時代の違法コピーしか現存していないので学会ではこの時代に編纂されていないという説がまかり通っている)のテーマとなった日本神話の体系が形作られていった点が大きい。さらに当時は既に中国から技術が流入するなど、縄文時代とは比べ物にならないほど造形技術が発達した点も大きい。これらのフィギュアは造形的な美しさもさることながら、ツンデレなどといった性格的な魅力をもフィギュアに表せるまでなったという。オタクたちは手に入れたフィギュアを現世で鑑賞するだけにとどまらず死後もヒロインと結ばれたい、いや死後にヒロインと添い遂げたいという願いをかけてこれらのフィギュアを自分のお墓の周りに埋めたと言われる。これが埴輪である。

たまにの形やの形の埴輪が発掘される事があるが、そっとして置いてあげて下さい。愛の形は色々あるのです

一方、古代でもこの手のオタクが嫌いな人は多かったようで、そういった人達を「埴輪が見せるに魅了されている無職童貞」という意味で「ハニワ幻人」と蔑称し、「ハニワ幻人め、死ねぇ!」「今に見ていろハニワ幻人、全滅だ!」と批判する声も5世紀の2ちゃんねるログに現存している。

関連事項[編集]

中には野球を行う埴輪も存在。