はやぶさ (列車)

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この記事「はやぶさ (列車)」は何故か「はつね (列車)」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

はやぶさは、かつて東海道本線山陽本線鹿児島本線に設定されていた寝台特急列車の名称である。餌は雁。

概要[編集]

はやぶさA寝台DXのベッド

特別急行列車「はやぶさ」は1958年、公募により命名されて「はつかり」と共に初の特急列車として登場した。この時、誰が雁を狩ることになると予想しただろうか。

この列車は、日本でもひと言多いことでは有数の関西圏を敢えて深夜に通過する強硬な時間帯設定を伴っていた。このときの成功体験を長年ひきずったことが、後年の寝台特急列車の凋落傾向に拍車をかけたことは疑いない。

全体として丸みを帯びた外観は、のちに、ハーレー・ダビッドソンにパクられてナイトトレインとなり、退屈な百科事典の運営を荒らして回ることとなった。車体色は、伝統ある紺色一色塗りであったが、のちに登場したサンライズ色のイメージが鮮烈だったため、ハヤブサというと金色~赤色系統の色を想像する者が少なくない。

ベッドも丸みを帯びており、今日では想像を絶するというか違法な、直径200cmの回転式寝台であるうえ、防犯上不利で、先進諸外国では考えられない開放的な巨大窓を持つ個室寝台[1]で「走るラブホテル」を自豪してきたこの列車、ことに最後尾のスイートは、カメラと巨大望遠レンズ[2]は買えても、全車寝台車というこの高飛車な列車には乗れない鉄道少年たちの間で、単なる被写体[3]だけでないネタとしてひそかに人気を博した。

しかし、国鉄の度重なる運賃・料金のインフレスライド、連結器の緩衝装置の改悪[4]、使用車両のキハネフ14系[5]化、車掌補の廃止[6]、多くの企業の出張に空路利用が認められ始めたことなどにより、1970年代末から急速に退潮する。

国鉄の解体・株式会社化[7]以後、運行路線がJR東日本JR東海JR西日本JR九州と4社に分断されてしまったことにより、「はやぶさ」のプロモーションの責任の所在があいまいになった。また、そもそも国鉄解体は、九州の中央からの分断を目的にしたものだったが、それが失敗だったと見做されるのを恐れるというだけの理由で対東京の寝台特急を維持しなければならないことは、JR九州にとっては到底承服できないものであった。

1985年ごろからは、多層建て特急に魔改造されるようになる。まやかしと偽装の巣窟である他社の勢力圏内で、酔っ払い運転で寝台特急紀伊号をひっくり返し呪われた機関車とされたDD51「はかい」号を連結しておくと、関門トンネルを越えた瞬間になぜか列車が分離し、呪われずに高速化と牽引力アップが実現できるという方法で、大幅な高速化を実現した。増解結は下関と門司の駅構内で行われた。

2000年には、自主規制により300キロ以上のスピードを出せなくなり、下りの「はやぶさ」が九州島内では博多発の電車特急に何度も追い抜かされるというこれ見よがしなダイヤ構成を断行した。これにより、「はやぶさ」の衰退は目論見どおり確実なものとなった。

そして、2009年についに、排ガス規制および騒音規制の強化から、「はやぶさ」の歴史は終焉を迎えた。

「はやぶさ」復活計画[編集]

詳細は「はやぶさ (新幹線)」を参照

2010年2月、JR東日本が突如として東北新幹線の愛称で「はやぶさ」を復活させると発表した。 国鉄解体が本州と九州の分断政策とされる中、それに対する九州人の抵抗がYAMAHA XS-V1 Sakuraだったが、これはトヨタがヤマハに対して天罰を与えるために、公募で1位にランクインしたはずの「はつかり」を差し置いて選ばれたものである。

脚注[編集]

  1. ^ ヨーロッパでは、簡易寝台と訳されるクシェットですら、施錠可能な扉つきの個室である。
  2. ^ いくつかの銀塩フィルム会社では、わざわざこれらの列車に合わせてブランド名を変えたほどである。
  3. ^ ヘッドマークは偶像崇拝の典型であったとする指摘も根強い。
  4. ^ 毎回発車時に、心地よい目覚めを提供してくれるあのショックの元凶であった。
  5. ^ 安眠をもたらす振動と煤煙(ばいえん)の源だった。
  6. ^ このため、携帯電話のマナーモードのアラームなど無い時代には、早朝、乗り過ごさないよう自分で起きなければならないため、乗客は多大な精神的負担を要することとなった。
  7. ^ 実態は民営化などではなく、特殊法人化であった。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「はやぶさ (列車)」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)