まねきねこダック

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まねきねこダックとはデストロンの生み出した機械合成怪人「招きネコダック」のプロトタイプである。

概要[編集]

1970年代、デストロンは機械合成怪人を作っていた。ある日機械とは言い難いが招き猫北京ダックにするはずだったアヒルを合成してみた。すると怪人とは似つかないマスコットのようなのが生まれてしまった。戦闘に出てV3と対峙した際にいくらV3とはいえ「っプ。なんだあのアヒルは!デストロンの巻き添えになりたくなりたいか。でなければ、帰れ!!」となる。これではデストロンのプライドが傷つけられると思ったドクトルゲロゲーは捨ててしまった。この際前頭葉を強く打ち洗脳はとけていた。この出来事によりデストロンは機械合成怪人を作らないようになったのである。それが今や、CMにじゃんじゃん出てくるとはだれも思わなかっただろう。

機械合成怪人としての素質[編集]

元々が機械合成怪人であったが故、当然のことながら戦闘はできる。何しろデストロン大幹部にするために作ったのだから戦闘力は半端ない。ライダーシリーズで例えるならケタックと互角である。ポケモンで例えるなら、

なまえ:マネダック
せいそくち:中華料理店
とくせい:手招き
わざ
 おどる
 はいかいこうせん
 せんのう
 はねやすめ
  くうちゅうぶんかい

である。なお、「くうちゅうぶんかい」にてスペースシャトルコロンビア号を分解させたことは有名である。

昨今のCM出演[編集]

2010年2月頃からポツポツとネコとアヒルが踊っているのは見られている。そのCMのBGMがバカ売れしたため、急遽、それに合うのを探していたところコイツが見つかった。初出演は例のBGMのPVである。それには何故ネコとアヒルが混ざってしまったのかが描かれてあるが当然の事ながら嘘である。何故なら、

  1. ネコが神社の屋根で寝ているのはなんとか理解できる。だがアヒルが神社参りしているのだ。
  2. アヒルが鈴を鳴らした衝撃でネコが落ちる
  3. んでもってアヒルの上にネコが落ち合体した。

からである。そういうのを指摘すると存在自体が検閲により削除されてしまう。さて、PV出演後、アフラックの保険のCMのアニメ版にて登場している、なお実写版で篤姫ババぁと共演しているネコとアヒルはこの怪人が口から卵を吐きだして生まれた子である。しかしながら売れたからと言って、調子に乗って第二弾を作ったら失敗するという話は多々ある。どうも同じようなことがこの怪人にも起き始めているようだ。5月入ったあたりからアフラックが「子供体操」などというふざけた歌を作ってしまったのである。当然のことながらウケは悪く失敗した。

この事に懲りたのか、アフラックもCMを止めたようだが、未だあのネコとアヒルは出演している。

怪人を雇ったアフラックとは[編集]

表では保険会社としているが悪の組織天下り先と言われている。当然、天下りの幹部は保険など興味がない。そこで部下は保険の条件にある「原因不明で死んだ場合は保証しません」を利用すべく幹部に保険加入者を殺す話を持ちかけた。

幹部は世界征服の夢をあきらめていないだけにその話に乗るのである。ここに、悪の結社「アフラック」が生まれたのである。まずは先述のとおり名を浸透させた。次に保険に入った人を寿命近くまで生き延びさせいよいよ入院といった所で(なぜ入院するのが分るのかは不明)拉致し改造手術を施したり実験の材料にするのである。

最近の活動としては先述の子供体操とか言う歌で自社の合成怪人を地味に紹介しているのである。アフラックとしては歌で儲けるのではない。拉致事業に支障がないようにするためである。なぜなら万が一、拉致の最中に一般人に出くわしても「あっ、アフラックの人形だ」となり怪しまれなくなるからである。まぁかなり無理があるだろうが誰も気にしない

その他の合成怪人[編集]

以下、先述のCMで確認された合成怪人である。(改造人間も含む)

エレンパント
パンダの合成怪人。珍獣と珍獣を合わせたが珍獣すぎて影が薄くなった。没。
カバゼブラ
カバシマウマの合成怪人。ゼブラマンと互角に戦えるがひっくり返ると「ラ・ブゼ・バカ」というグロンギっぽい名前になり怪人自体がグロンギになる。

関連項目[編集]