みなみけの登場人物一覧

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みなみけの登場人物一覧(- のとうじょうじんぶついちらん)では、桜庭コハルの漫画『みなみけ』に登場する人物に関して解説する。


みなみけ[編集]

南 春香(みなみ はるか、通称:ハルカ)(佐藤利奈
南家の長女、やさしいお姉さん(内田・談)。料理担当。高校生でクラスは2の5。
楽天イーグルスファン?
妹の同級生達(といっても全員女だった)の前で堂々と脱ぎだす痴女。しかもその脱ぎ方が非常にストリップっぽい。
ただしビキニを着るのにすら抵抗を持っていたり、妹絡みの性的な話は避けていることから、どうもファンの間では淫乱派とそうでない派に分かれているようだ。
寝るときブラはしない派。しっかりしているようでも誰もいないときは服を脱ぎながら寝てしまうという、家族の中で一番だらけている。でも色っぽい寝姿なので、それがチャームポイントか?
そして意外にもキスの経験は、カナやチアキと違ってまだである。長女にもかかわらず3姉妹の中で一番経験値が低いのである。
予知夢・テルテル坊主・ペン占いといった南家特有の超能力は特に見られない。しかし代わりに必殺技がアイアンクローであることから、他の一族を超越した身体能力があると思われる。・・・とか言ってたら予想通り、なんと8巻でであることが判明。悪口を言う者にはバチが当たるという恐ろしい特殊能力の持ち主だった。
2chの専用スレ(漫画キャラ板・アニキャラ個別板共に)に置いては三姉妹どころかみなみけキャラで一番の伸びを見せ、常に変態おっぱい星人が湧いていてとんでもない事になっている。余談だが、ぽちゃ系の巨乳である中の人のスレもほぼ同様の状況で、変態スレとの名が高い。 最近はその変態っぷりが加速して、彼女自身スレに出ることを嫌がっているようだ。
みなみけにおいて、ハルカはチアキには強いが、カナには弱く、カナはハルカには強いが、チアキには弱く、チアキはバカ野郎には強いが、ハルカ姉さまにはめっぽう弱いという、見事な三すくみが完成している。が、時として彼女は、この力の均衡を、易々と破壊しうる程の実力を持っている事を、我々は忘れてはならない。
ちなみに「神の舌業」と呼ばれる恐るべきテクニックの持ち主で、濃厚なオイルマッサージでマコちゃんを悶絶させる。
2013年、保坂の心の中でとなり、楽天を初優勝どころか日本一に導く。「信ずる者には舞い降りた」のである。
多分事前に、
速水 「保坂ぁ、ハルカちゃんは楽天のファンみたいよぉ」
保坂 「何、南ハルカは楽天ファンだというのか!ならば俺は全力で楽天を応援しよう!」
というやり取りが(勿論服は全開で)あったものと思われる。
南 夏奈(みなみ かな、通称:カナ)(声:井上麻里奈
南家の次女、おもしろいお姉さん・やらしいおじさん(内田・談)。中学生。マコちゃんに女装をさせたことからこの物語の全てが始まった…。
3姉妹の真ん中だから「中」をひっくり返して「カナ」。安直な発想である。クラスは2の3
広島東洋カープのファンだが、物心ついた時には既にカープの黄金期は終わり、逆に万年Bクラスと呼ばれるチームになっていた。少しひねくれた性格に育ったのはカープがそのことが影響していると思われる。
テストの成績は殆ど50~60点台の「血の通った心にこもった」点数をとる。
チアキビジョンによる「バカ野郎度」は当然100%。
そして藤岡とテストの点数勝負をしたとき、何回も点数を改竄したも勝てなかった正真正銘のバカ野郎である。
『おかわり』に置ける被撃墜王。冬の街中で膝が真っ赤になるまで駆け回っても許されない。アニメでは、三女の家庭内暴力に対して、恍惚の表情を浮かべるハードなM女属性が付加されており、ある種のファンの共感を呼んだ。
好きな食べ物は、ままかり、からすみ、酒盗、あん肝。大変な酒豪である。
原作第55話の「おかわりしてんじゃないよ」は名台詞。当然ながら童夢版アニメでも使われた。
冬になるとクワガタに変身する。
※おかわりのカナは向く方向によって胸の大きさが変わる特別仕様。ひんぬー好きもボイン好きにも美味しい身体となっている。
トイレの妖精の異名を持ち、その料理の実験台となった者はトイレの住民となる。トイレの神様ではない。
藤岡に褒められたらか、カレーは何とか作れるようで、最近は正月に「七草カレー」なるものを作成した。
左を向くだけで巨乳になる特別機能がおかわりの回になって搭載された。もともとのヌードに加えて新たな路線でさらなる売り上げを狙う方針だ。
男女の間で起こる「おかしなこと」も知らないくせに、はだかエプロンは知っている様子で、なぜか普通のエプロンよりも大人っぽいと思っているらしいが、実際のところ体型によっては逆効果であろう。
『ただいま』では、大人っぽく料理する方法としてヒトミに勧めたが「おまえは変態か!」と言われ「口裂け女の刑」にあう。
中学校の座席は全期間にわたって窓側最後尾。ここは「女子高生たちが放課後ティータイムしたりするアニメ」のなかでうんたんした人や無駄に「エンドレスエイト」しちゃった人など有名アニメの主人公の定番席である。このことから、実は夏奈がこのアニメ主人公ではないか?との説がある[1]
南 千秋(みなみ ちあき、通称:チアキ)(声:茅原実里
チアキ(別に怒っているわけではない)
名前が似ているが、南千住ではない。無論北千住でもない。
南家の三女、天下無敵のおりこうさん(自称)。小学生でクラスは5の2。長女を神格化している。
年頃なのか、性に関する知識に興味を持っている。おかしな事を期待して男の家へ行くも、まったく相手にされなかった様子。姉妹の中で唯一誰ともフラグが立っていないため、「一番モテない現実を直視すべきだ」という批判も集まる。
長女とはいわゆるそういう仲だが、それは春香が夏奈、千秋共に優しく接することへの嫉妬であり、また、自分に真摯に向かってくる夏奈への抵抗感と、それに対して素直に接することのできない自分への苛立ちである。
これまでにバカ野郎と言った回数は吉田茂を上回り、口癖が『バカ野郎』、好きな言葉も『バカ野郎』、あげく二人称まで『バカ野郎』、ついでにも一つ『バカ野郎』
余談だが、チアキ役の茅原実里は、みなみけ作者の前作「今日の5の2」にも小学生の男の子役で出演している。シュウイチ(※後述)にとてもよく似たキャラであった。なお茅原は、前作と本作の両方に出演している唯一の声優である。
チアキもそのあまりにも男らしい口ぶりや、トウマより男らしい胸板、自分を姫と称する言動などから、一部でその正体はマコちゃんと同類ではとの噂が絶えない。これについては下着の中身が未だ描かれていないという状況により結論は出ていない。阪大文学部某教授によると「そこが描写されないのは大人の事情である。非常に憎たらしい」とのことだ。
なお医学的には「身体の一部がちょっと違って生まれてきちゃった人間」は数有れど、股間にあるはずのものが頭頂に生えてくる症例は珍しい。普段は髪の毛で隠しているが、『おかわり』ではぴくぴく動く描写がリアルすぎてPTAから批判の的になった。特に第9話では寝癖と朝XXXXXが重なり、横から本物が露出して周囲が困惑する様子が描かれた[2]
マコトに対していじめを繰り返し、姉達に負けないガキ大将ぶりを見せつけるほか、周りからは「姫」と呼ばれて恐れられている。
『おかわり』ではフユキという格好のいじめられっ子(後述)が隣に越してきたため、かなり陰険ないじめっ子と化している。フユキとのフラグが立ったんじゃね、などと言われたがそんなことありえない。そう、ありえんのだ。
くまのぬいぐるみと合体することができる。詳しくは#架空の人物くまたんせんしホイップちゃんを参照。
ファーストキスはカナに奪われた。またマコちゃんとも間接キスをしている。意外に経験値が有るのだ。
泳げない、二人三脚が出来ない、縄跳びが出来ない、逆上がりが出来ない、屈伸運動すら出来ない…といういわゆる「運痴」であるが、これも一つの「萌え要素」である。
泳ぎを克服するため、50㍍を潜水で泳いだ中学時代のハルカの水着を着用するも、当然サイズが合わず歩くとスッポンポンになってしまった。
(しかし中学時代のハルカのスクール水着に記された名前は「ハルカ」って、マコトと同レベル?)
最近次女の影響からか、「ふじおか」を使って一人で二人分の回転寿司を食べるという悪知恵を会得した。もっともこれは大食漢で有名な「一人で20皿の回転寿司を食べた」という中の人の影響かもしれないが。
マコトに対して「私が一番ハルカ姉様と上手くやれるよ、一番、一番上手くやれるんだ」と独房でハルカに夢中のマコトに敵意を燃やす。
『ただいま』において「男らしくないマコトは嫌い」だが、「女らしくて、いざという時男らしいマコちゃんは好き」と重大発言をする。
冬馬は「男らしくて、男らしい」ので対象外。ということは百合な関係がお望みか?
一方マコちゃんは「マコトの時に千秋に張ってもらった絆創膏を感激して剥がせない」という葛藤から、千秋に対してマコちゃんの時に「拒絶のポーズ」をしてしまい、その結果「千秋がマコちゃんに嫌われたと思って内田に泣きつく」という事態が発生してしまい、遂に両者の間でややこしいフラグが立ってしまった。
天使チアキ&悪魔チアキ
チアキの心の中で葛藤が生じた時に出現する。
天使はハルカの心にチアキの外観(無乳)、悪魔はカナの心にハルカの外観(巨乳)を持つ。
いわば両者は、『スター・ウォーズ』に於けるオビ・ワンアナキン・スカイウォーカーの関係であるが、当然ながら悪魔の方が力があり天使の輪っかを取ったりして優勢。『ただいま』では天使が完全に悪魔に同調している。
つまり将来チアキがダークサイドに墜ちることを暗示している。
マコちゃんの正体が、実はマコトだと分かったとき、
チアキ 「おまえが憎い!」
マコちゃん 「妹だと思っていたのに!オレはチアキを愛していた!」
というやり取りが活火山:惑星ムスターファで互いにを振りかざして行われれ、敗れたチアキは黒いヘルメットを被ったサイボーグに・・・・・そんな未来ウソである。
ちびチアキ&ちびカナ
保坂の心の中に住むハルカの娘達。いつもお土産や食事の取り合いで喧嘩している。そんな二人に保坂は優しく声をかけて諭す。
「良妻賢母に腕白な子供達」に囲まれて、その上優しい妻にを拭いてもらって暮らすのが保坂のらしい。・・・・・・・・・きもちわるい。
惑星ベスピンにあるクラウドシティでの出会いで、
保坂  「私がおまえのパパなのだ!」
チアキ 「ノー・・・・・・・・・」
でも尊敬する「カレーの妖精」の言葉だから、案外すぐに信じちゃうかもしれないが。
ふじおか
チアキ様お気に入りの鉄砲玉。しかし自分の意思で動いている。直撃すると独特のエフェクトが出る。アラスカ州出身。
その容姿は、夏奈役の井上麻里奈の初期出演作、『学園アリス』の中の暴力熊こと「ミスターベアー」の生き写しである。この二人(匹)の関係については、どちらかが先行する、いわゆる親子関係ではなく、モデルとなったヌイグルミ製品が同じだったからという、すなわち兄弟関係との説が有力か。皮肉にも東京MXでは『おかえり』の時期に合わせて『学園アリス』の再放送を開始していた。余談だが同局ではその後もマギ放送の時期に合わせてシンドバッドの冒険を再放送しているあたり、確信犯と思われる。
最近はトウマが座布団で作った2号と入れ替わり、チアキのお気に入りNo.2に甘んじている。
タケル(声:浅沼晋太郎
正月に一万円くれるおじさん。チアキのセミヌードを見て赤くなる。コードネームロリコン
「おじさん」と呼ばれているが、一応は南家三姉妹の『いとこ』である。ただし目元のシワ増加など加齢描写があるあたり、「おじさん」でも問題あるまい。
新幹線グリーン車九州などに出張していることから、20代で大会社のそれなりの地位らしい。夜のネオン街にも繰り出しているようであるから結構いい生活をしているのではないか?
だが、ことある度に「仕事がね・・・・レイコさんがね・・・・」と愚痴っている。一体何やってるんだろうなぁ、こいつは。
みなみけグループが外食の際は、一緒に行った回転寿司屋や居酒屋でかなりの額をおごらせられる。昔でいう「メッシー君」である。
同じくみなみけグループが外出する際は、車の運転手となる。昔でいう「アッシー君」である。ただし極度の方向音痴であり、その影響で夏奈を海亀に変身させたりした。

もうひとつのみなみけ[編集]

第一期(無印)での出演が遅く、第二期(おかわり)での出番が一切ない。三期、四期では出演が多く、ネタ切れにならないか心配である。ところで一軒家なんだけど持ち家なのか、庭も広い。親たちに裏切られ、ナツキが荒んだため、非常に殺伐としたシュールな家庭である。

南 ハルオ(声:川田紳司
第二南家四兄弟の長男とされ、年齢不詳の謎の人物。妹想い。多分大学生。家事はナツキ任せ。眼鏡で容姿も悪くないのだが、鬼畜とかそういう属性がないので出番も人気も少ない。主役であるみなみけ三姉妹と出会えない脇役。彼女らに存在を認知されているのかすら怪しく、遭遇すると銀河系が大爆発する可能性も危ぶまれている。トウマにとっては「なんかバカ」らしい。三期では出番がとても多くなった。これは監督に気に入られたためである[要出典]
本人のコメント:「血がつながっていない事についてはまだ確定していない。」
彼に名前が与えられていないことに同情したうりたんハルオという俗称を、きもちわるい人ナガオという俗称をそれぞれ与えたらしい。実はコハルなんじゃないかという説もある。
「それについてはまだ確定していない。」
みなみけの登場人物一覧 について、長男本人
が、ついに原作ではっきりとハルオという名前が登場した。もともとその予定だったのか、うりポたんのアイデアをコハルがパクったのかは謎である。
かくしてようやく名前は決まったものの、家での立場は次男のナツキ以下に甘んじる。情けない兄達の中でも一番情けない。
一家で一番冬馬を溺愛している。CDの「みなけのみなうた」で歌われる「LOVE TOMA」を聞くとよく分かる。冬馬曰く「気持ち悪い」。
ちなみにハルオ役の川田紳司と冬馬役の水樹奈々はNARUTOでは油女シノ役と日向ヒナタ役を担当している。
南 ナツキ(声:吉野裕行

保坂 (みなみけ)#南ナツキとの関係」も参照。

もうひとつの南家の次男。高一。第二南家の家事担当。元ヤン。保坂にやらないかと誘われてバレー部員になるがいろいろな理由で練習には参加していない。妹と同レベルで喧嘩するが体力・体格ともに圧勝(非常に大人気ない)。何気にハルカと良い感じだったりするので大きなお友達から睨まれても仕方がない。中学時代は2代目番長になり損ねたらしい。別の学校では「高山」の偽名で超能力者にモーションをかけている・・・ってコハルさん髪にベタ塗り忘れてない?
チアキがナツキにキャンキャン吠えても、唸り付けて一蹴する。チアキが苦手とする唯一の存在。
事実上一家の家長・ドンで、料理も担当する。得意なものは「肉じゃがが」。炭系に強く、「火の神様」の異名をとる。
ヒトミに惚れられており、盛んにモーションをかけられているが、本人にその気は全くない。頭にあるのはハルカだからである。
これはマキに背中を押されて、ハルカの巨乳にダイブしてしまい、その結果ハルカから顔面にキツい一発をお見舞いされたことによる。
更にこれまたマキのおかげでハルカのパンティを真正面から見た憎たらしい羨ましい男でもある。
以後ハルカの胸チラを見る度に興奮して鼻血を出したり、顔が赤くなったりする。どうやら年上願望も強いようだ。このあたりが健気にも惚れてくれているヒトミとの決定的な差になってしまっている。
南 アキラ(声:葉山達也
もうひとつの南家の三男。中一。リコ萌えだけどちょっとした勘違いを受けて番長さまににらまれる。もてる為に「アキラ方程式」なるものを考えたりしてるが、未だ成果は出てないようだ。モデルはスキージャンパーの東アキラ[要出典]
カナとは一緒に飯食ったり、電話したり、表情見ただけで何考えてるか分かる位の仲。全くの無意識でさりげなくカナに失礼なことを言う。まあ具体的には、「(恋人にするなら)カナさん以外なら誰でも」とか。あとトウマのことでカナに感謝している・・・とさんざん持ち上げてから否定してみたり。
家庭内では兄達に全く相手にされず、役割はもっぱら食後の食器の片付け
南 冬馬(通称:トウマ)(声:水樹奈々
第二南家の長女。末っ子。4月生まれ。カナ曰く「役者」。クラスは5の1。
同級生の男子学生を小学校の2階から突き飛ばし、その際、男子学生の遺体を千秋にぶつけ、千秋を笑顔にさせてしまうが、彼女からその戦闘力を買われ、みなみけの弟(という設定)に無理矢理された。
初登場は三巻と遅めだが、その後の扱いは三姉妹級。自宅であるもうひとつのみなみけよりみなみけにいる場面の方がどう考えても多い半ば家出娘。藤岡とサッカーの話題をするのがお気に入りだが、それ以外の興味は全くない。スカートを履いていても女装扱いされる。チアキの服を来ても似合うので誰も気付かない
プリンが好き。主に、駅前の角のあの店のプリン。これを食べることによって千秋よりも女らしくなる。いや、別にプリンを食べなくとも、ある一点においては間違いなく千秋よりもフェミニン。なんだかんだ言って、マコトとの関わりが多い。
藤岡のサッカーで鍛え上げられた頭突きを使う。ジダン交渉である。
声を聴いても中のアノ人とは分かりにくい。キャラソンが中の人全開で既に本人ではなくなっている。更に言うならCDの中でも浮きまくりである。こんな感じに→http://www.youtube.com/watch?v=UnzU3--PBqI
『ただいま』で意外な女らしい面が発見される。すなわち自称工作である裁縫が得意であったのである。
ぬいぐるみ(青いふじおか)は勿論、メイド服、シスター服(下着なし)、バニーガール、魔女ッ子、など多くのコスプレ衣装を作り上げる。将来は、かつての夏奈の中の人と同じくコスプレイヤーになることが期待されており、非常に楽しみである。
夏奈に投げられアツコの巨乳に飛び込んだ時、気持ちよくてそのまま寝てしまう。以来、アツコがお気に入りとなる。

小学生[編集]

マコちゃん

#中学生」を参照。

マコト(声:森永理科
何故か体操着に下の名前を書くバカな子供。ラムネで生命力が回復する。
「恥ずかしい日焼けの男」の二つ名がある。
その「ちっぽけな男気」から、しばしば冬馬に喧嘩を売るも、毎回瞬殺に。
ハルカを本命に挙げているものの、内田の服でハァハァしたり、吉野の胸を触った、トウマとじゃれあったと、やたら気が多いうえに、仮病で保健の熊田先生に会いに行くなど、ストライクゾーンも広い。さらに男女の間で起こる「おかしなこと」や、「その後寝ること」に過剰反応を見せるマセガキ。
『おかえり』ではマキと2人きりになってベッドの上で寝技を繰り広げたり、『べつばら』ではお風呂で鉢合わせた吉野に強引に襲いかかって股間に顔をうずめたりとかした。
「それは・・・マコト君じゃなくてマコちゃんだったんじゃない・・・?」
吉野のマコト評 について、内田
蛇足ながらキャラファンブックの人物相関図ではチアキに気があるかのような微妙な記述もあるが、単にM属性を指しているものと思われる。
しかし『ただいま』で、その心境に微妙な変化が。
内田ユカ(うちだ ゆか)(声:喜多村英梨
お金大好き。時間を聞くとメイドになる。
バカサイドに属し、チアキビジョンによる「バカ野郎度」は50%である。
話が進むにつれ、次第に夏奈の奴隷と化している。『ただいま』では花粉症にもなってしまった。
夏、砂の城を何度も夏奈に破壊される。
冬、いきなり彼女に呼びつけられ、家に直行したのに誰もいなかったことは全国のヲタクにある種のトラウマをよみがえらせたという。
『おかわり』では新たなビーストモードを獲得し、キノコに変身した(第3話)。
なお「ユカ」という名前は本来原作のみの設定であるが、ドラマCDにも流用された。アニメでは内田は「チカ」という名前だった。
なお、2chの専用スレに置いては、春香スレを遥かに上回る変態スレ(通称ペロペロスレ)と化している。
内田国国歌(外部リンク)(前のは消されてたので新しいやつ)
吉野(よしの)(声:豊崎愛生
徳島生まれ。
チアキの同級生で唯一の非バカサイド女子。
密やかに黒い。そしてドS。無意識のうちに場を撹乱したり、盛り上げたりする能力を持しており、夏奈に絶賛されたこともある。
マコトの前で、マコトとマコちゃんを混同する意味深な発言を度々行い、じわじわとマコトを精神的に追い詰める。
『おかわり』では紅薔薇に変身した。すべてを見透かしたかのようなミステリアスな目つきが黒さを引き立てる。ウサミちゃん目つき悪っ!!
シュウイチ (声:大原桃子
プレーンヨーグルト。話が進めば進むほど空気になる。誰?マジで誰だっけ?という方はググってさしあげよう。
こいつが誰かを覚えてる奴は真のみなみけファンと言える。因みに俺はほぼ覚えてない。何気にこいつにも姉がいることを覚えている神クラスのファンは何人いるだろうか。(まあ男子Aとか男子Bと名付けられるよりはましかもしれないが。)
『おかわり』でも「顔は出たが台詞が無く名前も呼ばれない」または「話題で名前が出ただけ」などという黙殺扱いが長かったためか、終盤で久し振りに台詞付きで登場した際には新キャラと勘違いする視聴者が続出した。
原作では、プール掃除に出て来ても1コマだけ出演した後は存在が消えたまま進行という不可解な事態に。作者にすら描いてる途中で存在を忘れられている。
というかもはや数巻に一コマの割合でしか姿を見せない掃除当番専用モブと化しているため、登場するたびに顔が変わっている。
なお、シュウイチのように何の変哲も無くてイジってもつまらない記事は一般に小難しいうえに長ったらしくて誰にも読まれず、黙殺される傾向があることから、シュウイチな記事としてウィキペディアのトップで晒し者になっている。ちなみに砂糖を混ぜ込むと太るので怒られる。
と、こんなシュウイチであるが、驚くべきことにキャラソンがある。CD「みなみけのみなうた」に収録されたその名も「プレーンな毎日」で、自分が置かれている状況を哀愁たっぷりに歌っている。
このCDは『ただいま』に登場した総勢21人がメドレーで歌う「みなうた」の他に、各人がキャラクターに合った歌を1曲ずつ歌っている。(最終話で登場した熊田先生のみ多分間に合わなかったのか不参加だが、その代わりに保坂のみ一人で5曲も歌っている。恐るべし保坂
このCDは個々の曲調までそれぞれの性格に合わせたバラエティに富んだ凝った作りで、本編同様大変な良作である。是非とも試しに一度試聴してみることをお薦めする。特に保坂の歌うLOVE POWERは必聴
と、いつの間にか文章が保坂の曲の解説になってしまっているところが、やっぱり空気なシュウイチらしい。

中学生[編集]

マコちゃん。あくまでもXXXXXなので注意。→マコちゃん全身
マコちゃん(声:森永理科
アキちゃんの同級生という設定の、元気あふれるXXXXX。馬鹿な子供。ハロウィンや節分も知らない。ハルカが好き。だが最近、ハルカの胸が好きであることが判明した。内面からハルカを愛してる保坂のほうがマシかもしれない。
チアキビジョンの「バカ野郎度」は「情報不足」で分からないまま女の子と認定してしまったことにより、話がややこしく面白くなってしまった。
髪型はXXXXXらしくしているものの、顔がかなり女の子っぽく、声も女子顔負けのハスキー声。特技も料理ときている。そのことから、才能を見抜いたカナに女装をさせられてしまったが、これがかなり似合っていて違和感が全くない。女装時の愛称は"マコちゃん"になる。
むしろ、XXXXXであるという事の方が疑わしい。ハルカが目の前で(なぜか不自然にやたらエロく)着替えだしたのを目撃して気絶したことがあるが、相当に激しく性的興奮していたにも関わらず、まったくエレクチオンしていない。そのため、ダンディズムが付いていないのでは?という疑惑がある。家庭の複雑な事情により元々女の子なのにXXXXXとして育てられたという説も。
以降、南家に遊びに行く際は女装をしていくことになる。しかしその根本的な設定すらクズリードには一時忘れられる。
狸の尻尾を持っており、時々出かかる。
カナの前で「俺はマコちゃんをやめる」宣言を55回行った。が、56回目を言った直後にハルカから剣を授かりあっさり撤回。以後ハルカのナイトとして「みなみけ」に来るときは男の娘として生きる決心をする。もはやカナの勧めで手術を受けるのも時間の問題だ。
でも『ただいま』の最終回の花見には何故かマコトの姿で参加出来た。これが男としての姿の見納めになるかもしれない。
藤岡(ふじおか)(声:柿原徹也
4代目(玉蹴り)番長。カナのクラスメイト。サッカー部のレギュラーを務めている上、女子にモテモテと、リア充街道まっしぐらだったが、カナに惚れてから、その人生は少しずつ狂い始める。意を決して彼女に告白した日に、何故か軸足を破壊され、サッカー選手生命を絶たれる。その後もカナに、不当な暴力を受ける、馬鹿な思いつきの(捨て)駒にされる、勝手に下着や裸を見せられた上、セクハラ紛いな扱いを受ける等、常人では耐えられない関係を続けてきた。だがそれでも、彼女を一途に愛しているという、真性のイケメンである。Mじゃあないぞ!決してな!
さすがに悪いと思っているのか、カナにより、素敵なだんな様候補に認定されている。
『おかえり』では、初めてビーストモードを披露し、赤鬼・悪魔・ついでに天使に変身した。
一応カナとフラグ立ちまくりだが、ことごとくフラグを壊してきた。
トウマの性別を全力で無視し、股間に女子小学生を挟んで抱く性癖がある。伝説のプール回では水着でチアキを抱いているが、このときはカナを見て膨らんだ股間が水面下でチアキに物理的干渉したため、チアキから平手打ちをくらった。なんとうらやま・・・いやらしいことを。あぁ、ちなみに男性がカナにカナり近づいてると思われた時、鮭と一緒に狩られるので、お気をつけください。
『ただいま』でスノボを始めるようになる。サッカー選手生命を絶たれた為、ウインタースポーツの方面に進む準備かと思われる。
ケイコ(声:後藤沙緒里
眼鏡っ娘。超優等生だが何かと損な役回り。
テストでオール教科100点をとっても誰からも褒めてもらえないカワイソスな人。その上、友人たちに電卓扱いされたりもする、渡米しろともいわれる、挙句の果てにはセクハラされる。どうしてカナやリコと友人なのかがわからない。
ちなみに予告のナレーターをやった時も、カナに「ケイコは予告も真面目だなー。国営放送にでも行けばいいよ」と言われた。
眼鏡取ったら萌えキャラになる。いつも優しい、非常に大人しいキャラである。しかし点取り虫の根性だけは一人前であり、会話の中で「0点だ」などと点数に喩える話を出されると途端に人柄が豹変しライバル心をあらわにする。それ以外では絶対に怒ることは無い。このへんはあずまんが大王のちよちゃんとよく似ている。
汚れた100点で携帯電話をゲットした。また冷え性でありエコの敵である。
『ただいま』ではカナを上手くあしらうようになっている。やはり頭のいい子は違うネ。
『おかわり』ではウサギに変身した(第5話)。
リコ(声:高梁碧
藤岡LOVEな少女。好物は、藤岡のレア顔(しかめっ面)。カナとは、髪の毛をひっぱっちゃうほどの仲良し。原作ではかなり出番があるのに、主要キャラでは無いとか難癖つけられている、可愛そうな娘。カナと藤岡の仲が気になり、何故かケイコにセクハラを仕掛けるという、独特な思考回路の持ち主。カナと『べつばら』でもOPに映っただけで、本編ではケイコの台詞中に名前のみ登場(すなわち中の人は出番無し)という有様。
テコ入れのため原作で全裸を晒したところ、熱狂的信者が急増中。アニメ3期では表現が押さえられてしまったので、4期に期待・・・。orz
胸が大きくなり喜んでいるだけで、「態度は五割増し大きくなった」とカナに言われる不憫な娘。ケイコと絡むことが多いのは、二人とも揃って理不尽な環境にあるという同族意識のなせる技かもしれない。
京都出身のようで、集団で彼女と会話すると「全員京都に行ってしまう」という能力を持っている。
意外と神経質かつ小心者であり、長いこと報われない悶々とした愛が続いているため、ヤンデレ化が心配されている。
アキちゃん
カナの中学の後輩。カナによって特殊な性癖に目覚めてしまい、マコちゃんに惚れてしまう。以来、中学ではマコちゃんの姿を求め彷徨する悲しき運命を辿る……。(原作のみでアニメには登場しないのが残念)
ミユキちゃん(声:南條愛乃
『ただいま』から登場。カナのクラスメート。その純真な瞳でおねだりをする方法をカナに仕込まれた。
天然で、時間を聞くと泣く。
背はチアキぐらいで、非常に小さく、ランバ・ラルカナに「いい目をしているな。だか成績あんまり良くないよね」と言われた。でもやれば出来る子。
正月の海外旅行で自分がどこへ行ったか忘れる程だが、カナには背が大きくなる方法を聞き、リコには胸が大きくなる方法を聞く程度の判断は出来るようだ。
ヒロコ(声:千葉紗子
自称「傍観者ヒロコ」
校舎の窓ガラスを全部割り、群がる男どもを殴りつけ、セクハラしてきた数学教師に花瓶の水をかける、など数々の武勇伝が記された、特典として尾ひれどころか羽まで付いているという「南ハルカ伝説」の著者。
番長の血筋を引いているカナと、卒業して学校を去ったハルカ番長の近況に、興味深々のご様子。傍観者を気取っているが、真の傍観者は、ケイコ。
ユウ(声:大原桃子
多数決で選ばれた、三代目番長。寝るのが、好き。番長統一戦をおこない、後出しジャンケンで、藤岡に空気を読ませさせて、四代目番長を襲名させる。『ただいま』ではその役目を終えたためか、「ヒロコ」共々、出番がなかった。

高校生[編集]

(声:小野大輔
真の主人公。保坂とかいて《きもちわるい》と読む。小野だいす系きもちわ類ほさ科属に属するカレーの妖精(本人も了承している)。南ハルカを執拗に愛する習性がある。中の人と同じでとにかくきもちわるい、またはきもかっこゲイ。変態。フェチイケメン台無し。コイツが出てくるたびにみなみけの世界はコイツの世界に染まる(笑)。男子バレー部の部長。惚れたら負け。さあ、今日も全開だ!!
『みなみけ〜おかわり〜』において保坂のキャラが崩壊しなかったのは、無印と〜おかわり〜において台本の保坂の部分だけ真っ白で、すべて中の人のアドリブで行っていたためである。
このアンサイクロペディアにおいて、何故かみなみけキャラでは少ない、単体で項目がある。
アツコの話を勘違いして、(というか元々他人の話など聞く耳を持っていない)ハルカへの弁当作りを始めるようになる。
以後、創作の腕がどんどん上がり、ハルカだけでなく、ナツキや女子バレー部員にたいしても振るまうようになる。ただし、食べてくれるのはもっぱら速水のみであるが。まあ無理に食べさせられたアツコ曰く「私の作ったのよりオイシイ・・・・」とかで、本当に美味いのであろう。
そのレパートリーは、フランス風弁当に始まり、和食、蕎麦、パスタ、カレー、バーベキューとどんどん広がり、遂に食事を盛りつける皿まで自作で焼き上げるようになる。将来は海原遊山の後を継ぎ、自分の子供と料理対決を行うのではないかと思われる。
『ただいま』で速水から「編み物」を作ることをそそのかれ、あっという間にテクニックをマスターしてしまう。何という才能の無駄遣い。
「(バレーボールを)やらないか
マキ(声:高木礼子
バレー部のバカ野郎。茶髪で短髪。バレー部だけどものすごく背が小さいらしい。たぶん1hyde(※日本単位だと「156cm」)以下。自称「小の中」位だが、速水に言わせると150㎝位。入部の時は160㎝であるとサバを読んでいた。すぐに分かることをやってしまうというバカ野郎である。ランドセルを背負っても違和感がない。
背の低さは、ハルカ達とバイキングに行ったときレシートで彼女だけ子供料金であったことで証明されている。
口癖は「きもちわるい」。「気持ち悪い」ではないので注意。
『おかわり』では何故か保坂に代わって空鍋妄想することが多くなった。
頭蓋骨の持ちやすさに定評があり、肉体的に保坂や速水の玩具にされる良いのか悪いのか分からんポジションに居る。
何故か猫娘に変身する。寝顔を他人に晒すことで妖怪化するという、本人も気付いていない能力であり、正直後始末が面倒だ。したがって彼女の寝顔を見てはいけない。周囲の人間は皆こらえるのに精一杯である。
顔は基本「たこ焼き」、口元にご飯粒が付くと「おにぎり」になる。
バレンタイン歴17年であるが、素敵な思い出がなく、『ただいま』における告白の練習でヒトミに抱きつかれて失神。これで妙なスイッチが入ったのかアツコを無理矢理引きずって恋愛映画イマコイ」を見に行く。もともと男っ気がないので将来はアツコとアーン♥♥な関係に進むと思われる。
アツコ(声:小野涼子
ハルカのクラスメート。巨乳。というかみなみけに出て来る高校生はみんな(マキ以外)胸がでかい。昼食は自作のお弁当派。
アツコなだけに原作では魔女らしく、チアキに顔射してみせた。
『おかわり』で新たなビーストモードを獲得し、クロネコ(対策局のスパイ)に変身する。マキ同様、保坂を恐れてはいるのだが、保坂に、そう、あの保坂に、限りなく好意に近い感情を抱いているあたり、器のでかさを感じさせる。
背の高さは、速水>アツコ>ハルカ>ヒトミ>マキの順と思われ、意外と背が高い。
故にその高さから打ち込まれるサーブやスパイクは強烈。しかし魔女故に何故か缶ジュースのプルトップが開けられないという非力さも併せ持つ。
性格は引っ込み思案かつ優柔不断であり、いろいろと苦労している。
名言「ブルマか何か履けばいいんじゃないかなぁ!!!」は一部のニコ厨の間では伝説となっているんじゃないかなぁ!!!
速水(はやみ)(声:千葉紗子
はやみとかいて《最強》と読む。女子バレー部の部長。ある意味というか、いろいろな意味でチアキの天敵かもしれない。ある種の大物オーラを発しており、チアキの動物的本能も「バカ野郎」ではなく「まともな人」と警告して敬語を余儀なくされている。
細目で笑顔を絶やさない。ハルカから見ると先輩にあたる。興奮すると開眼する。らしきもの[3]を飲むと人格が崩壊する。その場に居合わせたカナはこの人格崩壊時の速水にアーン♥♥なことによって処女を奪われた・・・ようにも見える。
『ただいま』では、速水は堂々と検閲により削除を飲んでいるかのようなシーンが登場するようになる。夏奈も検閲により削除を飲みたがる話があることから、やはり二人の間で何かがあったのかもしれない。
保坂をハルカに焚き付けているが、くっつけたいのではなく、当たって砕ける(ガシャーン、バラバラ)ところを見たがっている悪女であり、趣味は保坂を精神と肉体両面に対し、いたぶることというサディスト。通常は素手だが、ムチとか持たせることを考えてみると楽しい。
同学年に友達が一人も居ないが、保坂をいじめる事がよっぽど楽しいのか全く気にしていない。代わりにバカのマキや何事にも逆らえないアツコを下僕にして女王様ライフを楽しんでいる。
しかしとうとう『べつばら』では保坂の逆襲に遭った。押し倒されて無理矢理アーン♥♥させられ、極太のXXXXXを突っ込まれて汁まみれとなる。良い子は真似しちゃ駄目よ。
しかもこれがよほど強烈だったのであろう。『ただいま』ではハルカの弁当より、もっぱら「保坂の作る弁当を狙う中毒患者」と化す。
保坂の逆襲はさらに続き、保坂とヒトミによる二人ががりの変態アーン♥♥をされた上に、さらに大量のXXXXXXXXXXされ悲鳴をあげる。
内田の怪談話では、なんと保坂と新婚の夫婦になっていた。
ドSの速水とM気質の強い保坂とはある意味絶妙の結婚相手かもしれない。「恐怖の掃除機」に驚愕して引きつる保坂の顔を見てニヤリとほくそ笑んだりするのであろう。
「呪いの冷蔵庫」も買ったようであるから、多分「悪魔の洗濯機」も購入すると思われる。その時、話を聞いた保坂がどのようなアクションを起こすかを見てみたいものである。(ちなみにドSの吉野から「悪魔の洗濯機」の話を聞いたチアキは気絶した。どんなに恐ろしい洗濯機であったかは謎である。)
『ただいま』の最終回で出演者全員が一同に会する花見があるが、一旦保坂を誘おうとしてやっぱり止めたのは、ハルカに近づけずに保坂を永遠に自分のおもちゃにしておきたいという願望からであろう。
ヒトミ(声:齋藤彩夏
ナツキの事が好きだが、妄想が激しい。また、全てを自分の都合のいいように解釈する節がある。ある意味女保坂といえるが、ナツキに惚れているだけあってその読みはかなり正確である。
アニメでは「でかい幼女」となった。
また「らめらから-」の一声で多くのファンを獲得した。さすが二代目番長
それ故か『おかえり』では1話(第4話)のみの出演であったが、『ただいま』では出番が大幅に増えた。
速水に影響されてか、時々ハルカのおかずを漁りに来る。
ネクタイをせず制服を着崩していたり、髪型及びその言動からいかにもヤンキーぽいが、根は硬派で上下関係に厳しい純情乙女。「タコさんウィンナー」の入ったお弁当をナツキに勧めたり、「好きだー」と告白してもらいたくて、彼の周りをうろうろしたりする。(気の毒に・・・・・)
学校一のやんちゃ坊主であったナツキが、彼女に唯一手も足も出なかったのは、ナツキの「男としては殴らん」という主義というより、彼が女性に対しての免疫がなかったからと思われる・・・・多分。そしてグラマーなハルカを見てしまったためナツキの心境が変化してしまい、
ヒトミ「そんな食べたそうな目で私を見るな!」
ナツキ「惜しいな・・・もっとあれば良かったのに・・・・・」
ヒトミ「バカァー・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
という悲劇に発展する。
熊田先生(声:寺田はるひ
千秋の小学校の保健の先生。腹黒い性格のようで千秋が「腹黒シロクマ」と命名した。現在恋人がいないようで、千秋の担任でこれも千秋命名の「台風14号」こと田中先生を狙っている。
だが千秋の家に田中の先生の代わりに家庭訪問に行った時には、タケルと藤岡とお見合いしたり、花見でハルオやアキラにも声をかけるなど、男に対しては年齢など関係なく見境なしに襲いかかるかなりの肉食系女子。花粉症であるが、男が絡むとそんなことは関係ないらしい。
先生と二宮くん
先生(声:浅沼晋太郎
『無印』と、『ただいま』に登場。『無印』で禁断の恋の末、二宮くんと目出度く結婚した二人であるはずだが、『ただいま』では、何故か再度「先生と女生徒二宮くん」となっていて、先生に対して積極的な三宮くんがこの二人に絡んで、三角関係の修羅場を繰り広げている。
二宮くん、三宮くん(声:大原桃子
二宮くんは『無印』では、マジックショーで串刺しにされるが、『ただいま』では、正月番組で太神楽の傘廻しにて、傘の上で回される。

その他、いちいちこんなの書かなくていいだろって連中[編集]

これ以下の記述は、「登場人物の一覧」が跳梁跋扈するウィキペディアにおいてすら記述がない。してやったりである。

[編集]

山田(やまだ)
「山田土木ナントカ」のトラックから落ちて来た石。その石を山田と名づけた千秋は、山田と、ひと時の登下校を楽しむ。千秋に蹴られ続け進んだ道は数百キロメートルにも及び、家に着く頃には千秋と山田の心には、いつしか温かな連帯感が生まれていた・・・が、別れの足音は、2人(?)に着実に近づいていた・・・。
山田は、仲間たちの所へと帰っていき、千秋は新しくできた友との別れを悲しみ、晩ごはんで、「山田・・・」と呟くのであった・・・・・・。物には優しいよね、千秋。
ニセ山田
Webラジオに登場の、カナの下僕。ドクトル・マッハくんのご先祖様。例によってチアキによりアダ名を付けられ、2代目山田を襲名。

アナウンサー[編集]

男子アナ柿原徹也

「恒例のふんどし祭りが開催され、多くの観光客で、賑わいました。」
みなみけの登場人物一覧 について、穴

アニメでは、以下の台詞が原作1コマの漫画に詰め込まれている。

「恒例のふんどし祭りが開催され、今年も多くの観光客で賑わいました。では次のニュースです。」
「次のニュースです。 大盛況に終わったふんどし祭りですが、今年のふんどし勝者が突然王座を返上したことで、再び盛り上がりをみせております。それでは現場から太田リポーターがお伝えします。太田さん、太田さん?あー中継が繋がらないようですね。失礼しました。」
「次のニュースです。ふんどし日本一記録男騒動 競技委員長ふんどしを替えずに何日過ごせるかというイベントが行われることになりました。」
「ふんどしを替えず何日過ごせるかというイベントが盛り上がる一方で、不衛生ではないかという反対派の集会が今日開かれました。」
「続いては来たるべき宇宙時代に対応したふんどし開発の話題です。」
「ニュースです。毎年恒例のふんどしサンタフェスタが開催されています。現場繋がりますか? はい、こちら会場です。この雪の中寒くないですか。 ホッホッホッ」
「ふんどしサンタフェスタは大盛況で始まった模様です。このフェスタは明日の朝まで続くということで、数多くの人達がクリスマスイブの今夜から明日にかけて、雪は降り続き」ブチッ
「昨日の夕方から今朝の朝にかけて開催されたふんどしサンタフェスタは死傷者も出ず、無事に終了しました。」
「人々を楽しませるこのイベントに対してふんどしでプレゼントを包むのは不衛生ではないか、という意見も出ています。」
「走れ走れふんどしマスク、ああっと赤い死のふんどし反則攻撃に出た。ふんどしで首を絞めるとはなんと卑劣な!ここで第1ラウンド終了です」
「両者いっこうに引かぬまま遂に最終ラウンドに入ります。凄まじい戦いになってきましたなぁ。」


先生と二宮くん[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「高校教師 ~禁断の愛と知らずに~」の項目を執筆しています。

原作3コマの漫画にもかかわらず、アニメでは殆どの話に何らかの形でどこかに出て来る。

第一話では熱いラブシーンから始まるが、第三話で車に轢かれる。
↓
病院に入院する → 記憶喪失になっている。
↓
今度は先生と一緒にまた車に引かれる。
↓
先生と一緒に記憶がなくなる → 再度先生と一緒に車に轢かれる。
↓
いつのまにか戻っていて(ただし'''[[空気嫁|人形]]''') → Happy Bed IN

なおドラマ版・ゲーム版・マジックショー版とも、二宮くんを虐待するという方向性が共通しており、スタッフの趣味が覗える。

架空の人物等[編集]

王子様
フィクションであり、実在の団体・人物とは(以下略)。『おかえり』ではお姫様と共に黒子(後述)として登場。
お父さん
ハルカの捏造した架空の人物。藤岡と雰囲気が似ている。たぶんてつを
チカリカ・ユリカ
チアキの髪を引っ張ってピーマンを食べさせた。それ以上でも以下でもない。
海原雄山
『おかえり』2話・9話などに登場。保坂の妄想要員。
マリーなんとか.ネット
恐らく内田家御用達のオンラインゲームかインターネットのプロバイダであろう。
くまたんせんしホイップちゃん
チアキとふじおかが合体して誕生した真の姿。バカ野郎を一刀両断する馬鹿力ならぬ熊力を持つ。コスチュームはかぼちゃパンツかぼちゃズボンと意外にマニアック。大魔人に愛する姉様を殺され、その怒りが頂点に達したとき謎のエナジー「くまたんパワー」が発動し、最終回ですべての伏線を回収した。WEBラジオで発表後すぐ話題となり、早くもアニメ化が囁かれている。


「世界『紙一重』偉人伝 愛すべき-『「ばかやろう』の生涯-」
おりこうさんチアキの愛読書
『無印』第1話のオープニングで第1集エナメルが垣間見えるが、第7話に登場した第7集「バキュラ夫人 科学者でも妻でもあり」が有名。
ちなみに第3話で読んでいる第3集「ツンデレーエフ 素直になれない恋の元素学者」の内容は、「広渡、吉永他総勢5人の日本人が1,500円で時間無制限食べ放題の焼き肉レストラン「TAKAHARA」へ行く」という非常に難解な話である。
そのような難しい本ばかり読んでいるから、後にチアキは「左手に包丁を持った少女」が表紙の猟奇的な本を愛用するようになる。正に馬鹿と天才は紙一重になることを証明している。
「南家経由黄泉行バス」 
『無印』で、カナが風邪を引いたときに登場。チアキの忠告でカナは乗らなかったが、このバスは喰霊-零-の「諫山黄泉」が送り込んできたもの。そしてこの時殺生石の瘴気にあてられたSHUFFLE!で前科のある演出の細田直人が、チアキを中の人が同じな「土宮神楽」と勘違いして降りてきしまっていたのに誰も気がつかなかった。このまま「みなみけ」に居着いた細田は次作の監督を勝手に始めてしまう。これが第二期「おかわり」の大惨事の原因であった。
「先生と二宮くん  The Battle of Love」
カナがケイコから強奪したテレビゲームソフト PlayGame4用
先生と二宮くんによる、格闘対戦ゲーム、横スクローリングジャンプゲーム、ゾンビシューティングゲーム、横スクロールシューティングゲーム、RPGゲームなど種々のタイプのゲームの詰め合わせ作品で、かつバッドエンドを迎えないと次のステージに進めないという、初心者に大変優しいゲーム。
「イマコイ」
単行本1000万部が売れたコミックの映画化作品で「かなり笑えない恋愛映画」。テレビ化もされている。コミックは10巻まで発行されているようだが、どうも内容が映画と一致していないような気がするが。
「スパイシーメン」
「イマコイ」 上映中のシネコンで同時にやっていたスパイダーマンのパクリ映画で、「史上最強!の辛さ!!」が売り。レイコさんを「イマコイ」に誘えなかったタケルが一人寂しく見に行った。かなり「笑えそうな映画」だが、何故か周りはいちゃつくカップルばっかりで、怒ったタケルは口から火を噴く。
MINAMIKE QUEST
『ただいま』で繰り広げられた26コマ漫画。三姉妹主演による波瀾万丈の冒険物語で、大変面白いので映画化が期待されている。
SDみなみけ
『無印』と:『ただいま』のオープニングやアイキャッチに登場する、 ちびキャラ。好評なので第5期が作られるとしたら、このスタイルになる・・・・・わけはない。


おかわりオリジナルキャラ[編集]

黒歴史

このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!

フユキ(声:斉木美帆
あえて言おう!カスであると!!
フユキ について、ギレン・ザビ 宇宙要塞ア・バオア・ク-での演説より
『みなみけ〜おかわり〜』からなぜか現れたいらない子供(♂)。千秋と話すときは熊本弁訛りの博多弁になる。
名前を呼んではいけないあの人」とファンからは呼ばれる。同作品の世界観を崩壊させた要因の一つとして挙げられることが多く、彼の出ない8話と9話は神回とされた。
1期の山田(石)より人気がなく、典型的なアンパンのヘソキャラクターである、とも指摘される。彼が姿を現すとあたりは暗雲に包まれる演出が施され、視聴者は絶望のどん底に叩きつけられるが、ものの30秒ほどで話に絡まないことが確定し、姿を消すと(実際は曇天でも)視聴者の心は晴れ渡り、そのギャップから歓喜の渦に包まれる。ヲタク連合参謀、Y氏によると「その時の実況の様子はまさにベルリンの壁崩壊時のドイツである。」とのこと。
『おかわり』の6話で停電した暗い部屋の中で南家三姉妹と毛布に包まり、「抜くか」と呟くふざけた描写は、ニコニコ動画で激しく罵倒され、また視聴者による吹き替え版がたびたびアップされ、好評を博した。
もったいぶって3話もかけて「みなみけ」の隣に引っ越してきて、「何がしたいんだろうなぁ、こいつはよう」と、視聴者をさんざん焦らしたあげく、結局何もせずに、とどめに去るときは未練たらしくウジウジと引っ越していく、という具合にみなみけファンの神経を極限にまで逆撫でした。その罪、万死に値する。
故に多くのみなみけファンから死ねばいいのにと言われた、まさにゴキブリ以下の存在。
要するに存在する必然性が全くなかったのだが、第4話~6話で多くの人を発狂寸前にまで追い込んだ。
12話目でようやくたたき出された引っ越したが、最終回にて届いた葉書に記された名前から「冬木真澄」というのが本名であることが判明して「えっフユキって名前じゃねえのかよw」と各方面の人間を驚愕させた。もっともWikiシステムに精通した者であれば、彼のことを記述しようとして「フルネームはなんだろ?」→「あれ?そもそもフユキって名字なの?名前なの?」と、出典が無いことに気付き、フルネームが出てくるのを注意深く待っていたものであるが……。
彼は二度と帰ってくることはない。何故ならフユキという謎の存在意義は結局「一期一会」がテーマだったことにされて半ば強引にまとめられたからだ。だから何度も登場されるとわざわざ出した意味が無くなってしまう。みなみけ自体はその後も続編が何度も作られているが、フユキだけは絶対に登場することは無い。そう、ありえんのだ。
結局のところフユキとは、監督ホソダ・ナヲトが我々に向けて密かに作り出したささやかな贈り物、そう、まさに監督フユキ届だったのである。
黒子
黒子のみなさん。
薄消しバージョンの一例
『みなみけ〜おかわり〜』にたびたび出現する謎の知的生命体。その容姿は人間を模しているが、肌という肌が黒い。とにかく真っ黒。子供型やおばさん型など様々なタイプがいる。南家近辺及び、街中や学校などで生息が確認されている。
一説によるとアスリード版はチアキ視点(チアキビジョン)で描かれており、必要の無い顔は見えない仕様という見方も出てきた。この説に基けばキャラによって微妙に顔が見えたり、『おかわり』でのカナが単なるバカ野郎として描かれている点とも矛盾が無いという。しかしそのカナの描写を見る限り、一期のチアキビジョンとは微妙に仕様が異なっている。
ところが研究者をあざ笑うかのように、12話において「色のついた人型生命体」が新たに確認された。研究者の間では「色つき」と呼ばれている。
現在では、画力あふれるアスリードスタッフによる、話数が進むにつれての作画崩壊で、メインキャラと区別が付かなくなることへの予備策だったという説が一般的となっている。
「おかえり」12話Aパートでついにおかえりしてきたが、想像上のみの登場だった。
なお、完全な黒子の他に薄消しバージョンの女性と呼ばれるものも存在する。(男は存在するが勿論こちらはどうでもいい)
描かれた顔が、不気味なレギュラー陣の顔と違い、結構美人なところがこの監督の底意地の悪さを感じさせる。
ひがしけ
東国原家がモデルになった・・・わけではない。
『先生と二宮くん』に対抗してアスリードが作った多数ある劇中劇のひとつ。なぜかこれだけタイトルがある。『みなみけ』に似た二等身姉妹の話で、当然ネット上の評判は低い。
というか『おかわり』本編と比べればまだマシな出来だったようで、Webラジオにて実際にアンソロジーが製作された。

脚注[編集]

  1. ^ メタ視点から論ずれば、単に描きやすいからとも取れる。
  2. ^ このときカナは「ホイップ」という抽象表現を使っているが・・・握ったら出てくるのだろうか?
  3. ^ アニメでは「外国の珍しいジュース」にされてしまった。

関連項目[編集]


みなみけおかわり.JPG この項目みなみけの登場人物一覧は、まだ中身が充実しているものではありません。過度な期待はしないで下さい。
あと、この項目を見て笑っている暇があったら日に3時間は加筆と編集をしやがって下さい。 (Portal:スタブ)